地域を守る運動に全力 60周年記念レセプション開く

自治労は今年1月、結成60周年を迎えた。中央委員会終了後、これを記念して都内でレセプションを開催した。
レセプションには、連合の古賀会長をはじめ、関口総務副大臣、民主党の海江田代表、社民党の吉田党首、公明党の山口代表、元首相の村山特別顧問ら約580人が参加した。
氏家委員長は、「自治労は、1954年1月に24万人でスタートし、労働基本権の回復、地方自治、地方財政、地方分権のためにたたかい続けてきた。多くの仲間の結集は諸先輩方のご苦労のおかげ、感謝したい。今回、記念事業として設けた研究者育成制度によって、労働者全体の生活向上、運動の前進に寄与したい。歴史を引継ぎながら地域公共サービス労働者の結集体として地域を守る運動に全力をつくしていきたい」とあいさつした。