今年は結成60周年。100年を見据えた運動進める。自治労本部「旗開き」。

自治労本部は1月6日、自治労会館6階ホールで旗開きを行った。自治労本部を代表して氏家常雄委員長、全労済自治労共済本部を代表して的場清巳副本部長、株式会社自治労サービスを代表して金田文夫社長が登壇し、新年のあいさつを行った。

 

氏家委員長は、「みなさん明けましておめでとうございます。元気に良い年を迎えられたと思います。私は皆さんから、よく頑固だといわれます。いい意味での頑固さを通していきたいと思います。また、役職員や関係団体のみなさんとのコミュニケーションを密にし、困難な年を乗り切っていきたいと思います。自治労は今年で結成60周年を迎えます。人間に例えると還暦でゆっくり過ごす歳ですが、自治労はゆっくりしてはいられません。結成100年を見据えた運動を進めていきます。午年は飛躍の年といわれます。この政治状況をどのように打破し、安倍政権とどのように対峙していくかが大きな課題です。最後にみなさんとご家族の健康を祈念して新年のあいさつとします」と述べた。

 

続いて、的場副本部長が、「自治労共済は、2013年6月に全労済と完全統合しました。また、自治労本部共済推進委員会を開設し、文字通り車の両輪として取り組みを進めています。今後は、決算月にむけて目標の達成が課題となりますが、これも組合員の利益を守ることが非常に大事です。目標を達成することで、組合員の利益につなげていきたいと思います」とあいさつした。

2014旗開き_的場副本部長

自治労共済本部の的場副本部長

 

2014旗開き_金田社長

株式会社自治労サービスの金田社長