町村職の賃金改善にむけて2014春闘に勝利しよう ~第35回全国町村職総決起集会~

2月21日、東京・日比谷公会堂で自治労第35回全国町村職総決起集会を開催し、全国から815人の仲間が結集した。冒頭、飯塚町村評議長があいさつし、2014春闘を組合員の声をもとに、全単組(たんそ)で要求書を提出し交渉すること訴えた。その後、氏家委員長から、「総合的見直し」や、今後町村評に期待する運動展開についてあいさつした。
続いて、川本書記長より春闘方針の提起、全国幹事から集会前日に行われた総務省・町村会要請への報告がされた。また、新規加盟組合町村職単組の紹介では、自治労埼玉県本部鳩山町職員組合、東伊豆町水道事業労働組合、自治労球磨村役場職員組合の代表者(写真)があいさつした。
また、杣谷副委員長(元全国町村評議長)が60周年記念スピーチ「いまこそ町村の時代~もっと輝け!町村の仲間!!」を、「給与制度の総合的見直し」の動向について、田中総合労働局長が講演した。
午後は5人の参加者から決意表明を受け、集会スローガンの採択などが提起され、団結ガンバローの後、霞ヶ関周辺でデモ行進、協力国会議員への請願行動を行った。

 

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あいさつする飯塚町村評議長

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新たに加わった3[faq word="単組(たんそ)"]の代表者

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集会後の国会前請願デモ