2014年町村職組織拡大県本部対策会議を開催

6月6~7日、熊本県・南阿蘇村「ホテルグリーンピア南阿蘇」にて42県本部、87人(男性77人、女性10人)の参加のもと開催した。

 

冒頭、飯塚議長のあいさつの後、自治労本部を代表して杣谷副委員長があいさつ、続いて地元県本部を代表して田川仁熊本県本部委員長からあいさつを受けた。

 

本部提起として、はじめに井口組織対策局長(町村評事務局長)が「町村職の組織強化・拡大について」と題し、町村職の全国的な組織状況、とりわけ非組や管理職の範囲の状況についてデータを交えながら具体的な取り組みを含めて提起した。

 

続いて野角組織拡大局長から「臨時・非常勤等職員の組織化について」として、組織化の必要性について重点単組の指定や取り組み状況を交えながら提起した。

次に杣谷副委員長より「すべての町村に自治労の旗を」と題した講演を受けた。講演ではこれまで町村職運動が取り組んで来た成果と今後の課題、とりわけ町村評だからこそ担いうる自治労運動の未来について話された。

 

その後、各県本部より事前に提出された「アクションプログラム」に沿って、該当県本部の担当者に組織化の取り組み状況についてヒアリングを実施した。

あいさつする杣谷副委員長

杣谷副委員長

2日目は、えさきたかし参議院議員より国政報告として、今後の政治情勢の行方について講演頂いた。その後、単組報告として熊本県本部後藤書記次長より「和水町立病院組織化の取り組み」についてと、高知県本部山中組織拡大専門員より「いの町職労保育部の設立 臨時・非常勤職員の組織化」について、それぞれ報告を受けた。

 

続いて、6つのグループに分かれて未加盟・未組織単組の組織化、臨職・非常勤等職員の組織化について意見交換した。最後に、飯塚議長の全体のまとめと団結がんばろうで会議を終了した。

【グループワークの様子】

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【グループワークの報告】