6/21~22アクションプラン経験交流集会 開催!

~市民ニーズを取り入れた質の高い公共サービスの提供を!~

6月21日~22日にかけて、東京・ルポール麹町でアクションプラン経験交流集会が行われた。集会には36県本部153人(うち女性30人)が参加した。

 

集会の冒頭の藤本初雄議長のあいさつに続き、自治労本部を代表して森伊織書記次長が、この間の政治情勢など自治労の取り巻く情勢を含めてあいさつした。

 

集会の1日目は、子ども・高齢者・障がい者のテーマそれぞれに関わるジャーナリストや市民団体代表者などのニーズをまとめた「市民の声」と題したDVDを流し、その後パネルディスカッションを行った。

 

パネルディスカッションは、「新たな公共サービス(現場力)を考える~共助のまちづくりに必要とされる現業とは~」をテーマに、コーディネーターには深町聡一郎さん(アクションプラン推進委員)、パネラーに武内則男さん(民主党 前参議院議員)、梶 文秋さん(輪島市長)、真山達志さん(同志社大学 副学長)、高橋順一さん(アクションプラン推進委員)を迎え、議員・首長・学者・組合とそれぞれの立場から、現場力をもとに市民ニーズを新たな行政サービスとして提供する試みに対する率直なご意見を述べていただいた。

 

2日目は、1日目のDVDとパネルディスカッションを参考に、アクションプランの策定を分散会形式で行った。各班、活発な意見交換を行い、最後にはそれぞれの班で作ったアクションプランの発表を行い、2日間にわたる集会を終了した。

現業2