自治労全国町村評議会県本部代表者会議を開催

8月23日、東京・自治労本部6階ホールにて46県本部・92人(男性88人、女性4人)の参加のもと開催しました。司会井上幹事の開会にて開会し、県代議長には、秋田幹事が選出されました。冒頭、主催者として飯塚議長のあいさつの後、自治労本部を代表して川本書記長があいさつ、続いて来賓としてあいはらくみこ参議院議員よりあいさつを受けました。また、宮脇幹事より、えさき議員よりいただいたメッセージの披露も行いました。

川本書記長

川本書記長

 

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あいはらくみこ参議院議員

続いて、山木副議長より、Ⅰ町村評議会活動経過報告、Ⅱ2014年度町村職賃金闘争・組織拡大活動総括、Ⅲ2014-2015年度町村評議会活動方針(補強・修正案)を一括して、報告・提起をうけました。

質疑・討論では、9県本部、9人の方より各地での取り組みについて報告をうけ、提案した活動方針(補強・修正案)等については、満場一致で確認されました。

 発言された皆さん

 

また、大分県本部より第87回定期大会、佐賀県本部より自治研集会について、それぞれ開催にむけての力強いアピールをうけました。

最後に2015年度町村評幹事体制について矢野幹事が読み上げ全体で確認し、飯塚議長の団結ガンバローで県代を終了しました。

 

団ガバ②CIMG2781

 

県代終了後には、田中総合労働局長をお招きして「2014人勧の概要と地公法改正に対する取り組み」と題し学習会を開催しました。2014勧告のポイントについて、豊富な資料をもとにわかりやすく解説いただきました。

田中総合局長DSC_1890