2014現業・公企統一闘争 徳島県本部の取り組み

2014現業・公企統一闘争勝利総決起集会の開催

自治労徳島県本部は、10月15日に自治労プラザで「2014現業・公企統一闘争勝利総決起集会」を開催し、各単組(たんそ)の現業・公企・青年・女性・町村評の組合員19単組(たんそ)79人が参加した。

集会では、主催者を代表して住友勝次闘争本部長(阿波市職労連)が、「10月24日の統一闘争のヤマ場にむけ、すべての単組(たんそ)で、要求書提出と交渉の実施、合意と労働協約の締結というたたかいの基本を実行するとともに地方自治の確立と労働者の生活の維持・改善の取り組みの強化を図ろう」とあいさつ。

続いて、大谷書記長が、人事評価制度導入について、目的や問題点を説明し、「人事評価制度は、公務職場にはなじまない制度であり、各単組(たんそ)においても、学習討論を深め、導入させない取り組みを強化しよう」と今後の運動の方向性について提起した。

その後、各評議会からのたたかいの提起と決意表明、青年部によるシュプレヒコール、住友勝次闘争本部長の団結ガンバローで集会を終えた。

 

 

2014現業・公企統一闘争勝利駅頭アピール行動の開催

今年で6年目となる「2014現業・公企統一闘争徳島駅頭アピ-ル行動」を決起集会終了後に行った。

行動は、参加者全員が徳島駅前に移動し、住友本部長、大谷書記長、石原現業評事務局長、生田公企評議長、三木町村評会長、谷西青年部長、乳久保女性部書記長から街宣アピール行動を展開した。また同時に参加者は、ビラ配布(1,500枚)を行ない、質の高い公共サービスの実現と、現業・公企労働者の役割や公務の現業部門を直営で行うことの重要性などを県民にアピール。県民からの応援の声もあり、成果のある行動となった。

 

徳島IMG修