国保労組協会議 単組代表者会議および全国国保連職場活動家学習会を開催

 

 

自治労国保労組協議会は、2015年2月5~6日、東京において単組代表者会議、第27回全国国保連職場活動家学習会を開催した。

全国47単組(たんそ)から110人が参加した。

冒頭、林議長は「山梨単組が結成され、ついに47県すべてが集まって単代会議を開催することができた。都道府県化の問題や評価制度など、課題は山積しているが、国保労組協議会全体でしっかりと取り組んでいこう」とあいさつした。

また、杣谷副委員長、江崎参議院議員からも、国保を取り巻く制度課題に対する省庁、国会対策の重要性や非正規職員の問題などについてあいさつを受けた。

単代会議では、経過報告や春闘および当面の闘争方針、直面する制度課題などについて活発な議論が行われた。

学習会では、大きく二つのグループに分かれ、それぞれ「協議会方針の具体化」、「人事評価制度」についてグループ討論を行い、その後全体で「国保の基盤強化と都道府県単位化にむけた課題」と題した講演を受け学習を深めた。

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