3.22国連「世界水の日」にむけた議員要請行動と省庁要請行動を実施 

2月16~18日にかけて、3.22国連「世界水の日」の節目の行動として、衆参国会議員や関係省庁へ、PSI(Public Services Interna-tional)-JC(棚村代行:写真左から2人目)と全水道(禧久書記次長:写真右)・自治労(山本公営企業局長:写真左)が、要請行動を実施した。

2月16日午後には、衆参国会議員へ国連「世界水の日」の制定意義と上下水道事業をはじめとする公的管理の必要性を求めて要請を行った。とくに広田一参議院国土交通委員会委員長(写真中央)に対しては、組織内議員の江崎孝参議院議員(写真右から2人目)の同席のもと、参議院国土交通委員会においての取り組み要請を行った。今年は、3月14~18日に「国連防災世界会議in仙台」、4月12~17日に「世界水フォーラム」も開催され、水に関わる国際会議での日本政府等の発言が注目される。

2月17~18日には、内閣府・国土交通省・環境省・厚生労働省・総務省など水に関わる省庁への要請行動も行う予定となっている。各省庁へは、水循環基本法の施行に伴う、水循環基本計画の策定や8.1「水の日」の全国的な取り組みなどを要請する。

自治労は、水に関わる取り組みとして、今年も8月1~7日に「第31回自治労水週間」を全県本部の協力で行い、水循環の大切さや水が限りある資源であること、国民共有の財産であることなどをアピールする。また、本部公営企業評議会として今年も塗り絵コンクールを行う予定で、昨年を上回る6000枚の応募数をめざしたい。

世界水の日のポスター