都道府県税務職員連絡協議会、佐賀の地で行われる

 

2015年2月6日(金)~7日(土)に、県職共闘第117回都道府県税務職員連絡協議会の会議が佐賀「ホテル龍登園」で行われた。
参加は26県、資料参加は7県、全33都道府県に及ぶ全67人(うち女性7人)とだった。
初日の全体会議は、都道府県税協 別所議長から主催者あいさつが、開催地の佐賀県職労の石橋委員長、佐賀県経営支援本部の小宮税務課長から来賓あいさつがされた。
さらに中央本部 鬼木組織対策局長より「自治労2015春闘の課題と組織強化の取り組み」に関する本部提起がされた。
その後、総務省自治税務局都道府県税課の櫻井課長補佐から「都道府県税制の現状と課題」と題した記念講演を、さらに各県から近況報告および翌日への質問、課題整理がされた。なお総務省からの講演は、2011年2月(新潟)以来、4年ぶりの再開である。
翌日の分科会の座長選出の後、交流会は、各県の税務職員同士の情報交換が行われた。

 

分科会で活発な意見交換

翌朝は、「賃金・労働条件や人員問題など」「税収確保対策や業務問題など」の2分科会に分かれ、各県それぞれ抱える課題について情報・意見交換が活発にされた。
その後、記念撮影、総括会議、役員改選を確認し、今夏石川大会の事前会議として行われる総会での再会を誓い、佐賀を後とし、それぞれの地へ戻っていった。

 

鬼木組織対策局長「2015春闘課題と組織強化の取り組み」

鬼木組織対策局長「2015春闘課題と組織強化の取り組み」

総務省櫻井課長補佐に質問する参加者

総務省櫻井課長補佐に質問する参加者

熱心に聞き取る参加者

熱心に聞き取る参加者

 

 

2日目の分科会「賃金・労働条件や人員問題など」

2日目の分科会「賃金・労働条件や人員問題など」