合同開催!県職共闘「都道府県職労代表者会議」と都道府県臨時・非常勤等職員の組織化推進会議、行われる

自治労は、2015年2月13日(金)に、TKP市ヶ谷にて標記会議を開催し、40都道府県72人(うち女性4人)が参加した。

県職共闘 舩山議長による開会あいさつの後、杣谷本部副委員長に続いて、国会開会中ながら駆けつけた江崎孝参議院議員が力強くあいさつした。

千葉副議長の進行のもと、本部提起として、鬼木組織対策局長より「新規採用者対策と2014確定闘争の全体状況報告」、野角組織拡大局長が「臨時・非常勤等職員の組織化」、北川組織拡大オルグは「臨時・非常勤等職員の雇用継続」の取り組み説明、続いて全労済自治労共済本部 牧野事業推進部長が臨時・非常勤等職員向け共済「シンプルパック」の説明をした。

質疑ののち「事例報告」として、佐賀県職 永石副委員長より「『臨職ネット佐賀』発足から確定期の取り組み」、続いて、本部が重点県職労として指定している鹿児島県職労 森執行委員が「新規採用者対策」を、最後に、福岡コンシューマーユニオン 森村委員長が「組合結成と処遇改善の経過」を報告。その後、会議ごとに2会場に分かれグループ討議を行った。

 

各会場で活発な議論

「県職労代表者会議」は、お互いの組合組織事情をより共有するため、2014新採の組織率をもとにグループ別に分かれた。

それぞれの組合加入に向けた取り組みや、新規採用者へのアプローチで効果的な方法、お互いの状況や方策について討議した。

話し合った内容は、各報告者から取りまとめの後、各県職労に報告・配信し、情報の共有化をはかっていく。

 

「臨時・非常勤等職員の組織化推進会議」は、仲間づくりを進めるときの課題とその解決、雇用継続、処遇改善の取り組みについて、活発な情報交換をおこなった。

 

その後、ホールに再集合し、舩山議長が全体まとめと団結ガンバロウで締め、2015春

の闘いに向け、それぞれの地に向かった。

佐賀県職 永石副委員長「臨職ネット佐賀」語る

佐賀県職 永石副委員長

 

鹿児島県職労 森執行委員が「新採対策」を力強く語る

鹿児島県職労 森執行委員

新共済「シンプルパック」に関する質問にも関心の高さが現れている
新共済「シンプルパック」に関する質問にも関心の高さが現れている

福岡コンシューマーユニオン 森村委員長

福岡コンシューマーユニオン 森村委員長

春の新採対策に向け話し合い、今後につなげていく
春の新採対策に向け話し合い、今後につなげていく

お互いの状況や方策を語り合う
お互いの状況や方策を語り合う

舩山議長をはじめ県職共闘闘士たちのこぶしに期待!!

舩山議長をはじめ県職共闘闘士たちのこぶしに期待!!