一声運動 大阪でリーフレットを配布

大阪府本部大阪交通労働組合(大交)は、「安全・安心・信頼の一声運動」の一環として、2月20日、大阪市営地下鉄の主要な9駅と2つのバスターミナルで組合の政策リーフレット「ふれあいステーション」最新号2万部を配布した。
テーマは「“現場力”で取り組むサービス改革」。大阪市営地下鉄・バスの職員による安全・安心・快適な公共交通をめざす取り組みを紹介した。
お客さまに安全・安心・快適な公共交通サービスを提供する根本は、機器や情報システムが発達した今日においても、一人ひとりの職員であり、職員がつくる“現場力”がサービス改革の源泉となっている。
また、職員は、いわゆる「サービス」だけでなく、非常の際の対応力も向上させ続けるよう、地下鉄の総合訓練やバスジャック対応訓練など、お客さまの目に触れないところでも研さんに努めている。
大交は、リーフレット(こちらで見られます→ふれステ№77)で職員の取り組みを伝えるとともにメッセージ入りの粗品を配布し多くの市民にアピールした。
大阪府本部は、今後も安全・安心・快適な公共交通の確立をめざし、多様な取り組みを強化していく。

バスターミナルでの配布行動

バスターミナルでの配布行動

配布したリーフレット

配布したリーフレット