大阪市廃止・分割構想反対!大阪の自治を守る緊急行動

近畿地連青年女性協議会は、5月10日、大阪市労連青年女性協議会と合同で、「大阪市廃止・分割構想反対!大阪の自治を守る緊急行動」を大阪市内で展開した。行動には、えさきたかし参議院議員、中村隼人自治労青年部長が参加した。
行動の冒頭で石子雅章近畿地連議長は「住民投票で賛成が上回れば大阪市の廃止が決まる。大阪市はその機能と権限を失うこととなり、住民サービスが極端に低下するなど市民の損失ははかりしれない。」と反対運動への結集を呼びかけた。
行動参加者は学習会のあと主要ターミナルなどでビラ配布を行い、大阪市廃止、分割反対を訴えた。
また、自治労組織内議員のえさきたかし参議院議員は、「大阪市を廃止し、特別区へ分割しようとする動きは、住民自治、地方分権の流れに逆行する。大阪で起こっている民主主義の危機に、いても立ってもいられず駆けつけた。」と述べたあと、市内に繰り出し、「反対票で歴史ある大阪市を残そう」と訴えた。

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