<県職共闘>農業改良普及評議会・都道府県職労代表者会議(定期総会)、 行われる

2015年7月10日~11日、上記会議が、衆議院第2議員会館と自治労会館大ホールにて、開催され、28県42人が参加した。

10日の午前、2016中央予算要求行動(農林水産省要請)を、荒金副委員長他、普及評幹事12人で実施した。農林水産省は、皆川事務次官はじめ、天羽大臣官房政策課長、他関係する担当課長6人を含め17人が対応した。事務次官からは、TPP交渉について「一般に懸念されるような交渉内容にはなっていない」等の発言があった。
その後、各課長とは主要農政課題について意見を交換した。

午後には、民主党国会議員との意見交換会を行った。
議員本人14人、代理14人計28人が出席した。農林水産部門会議座長の岸本議員より議員紹介、基調講演は、玉木雄一郎議員の「農政改革関連法案の概要と議論の実際」。その後、福島伸享議員のリードで、民主党各議員は時間の許す限り、議論に参加して頂いた。
その後、代表者会議として、農水省意見交換の結果報告とブロック別会議で1日目が終了。

2日目、定期総会及び情報交換を行った。
須之内議長のあいさつから始まり、杣谷副委員長あいさつ、経過報告、運動方針提案・協議、全国の普及に関する情報交換として28県からの各県報告、普及事業運営指針、ガイドラインへの対応協議、運営指針にかかる意見募集の提案について、農水省との意見交換結果をふまえ、若干の意見交換をした。
最後に、議論のまとめをし、今年の代表者会議は終了した。

 

皆川事務次官と荒金副委員長、要請書を手交する

皆川事務次官と荒金副委員長、要請書を手交する

130-民主党議員に質問要望する福島県丹治幹事

民主党議員に質問要望する福島県丹治幹事

147-代表者会議にて須之内議長あいさつ

代表者会議にて須之内議長あいさつ