【県職共闘】交流集会を開催 「若者の労働問題を考える」をテーマとして

労政・労委連絡会と職業訓練協議会は、7月16日、第14回自治労地方労働行政交流集会を、自治労会館大ホールにて合同で開催した。
 若者の労働問題に詳しい、法政大学キャリアデザイン学部の上西充子先生が講演。また、現在の国全体の労働行政の現状について、厚生労働省 担当官から説明を受けた。各県職労役員及び職業訓練・ハローワーク・労政事務所・労働委員会など労働行政分野で働く職場組合員、県職労役員の15県本部42人が参加した。労働行政・労使交渉など、それぞれの現場でより活用されるような内容だった。

≪内容≫
 ① 基調講演「現代学生の労働事情~就活・アルバイトの現場から~」
  著書:「大学におけるキャリア支援~実践事例と省察~」
    「就職活動から一人前の組織人まで~初期キャリアの事例研究~」など。

 ②報告「国の労働政策の展開について」
  厚生労働省政策統括官付 境 伸栄労働政策担当参事官室室長補佐 

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