3.22国連「世界水の日」にむけ、「水循環基本法」の早期成立を求める

3月4日午前中に国土交通省や厚生労働省をはじめ環境省などへ、午後には、衆参国会議員に対して、3.22国連「世界水の日」の節目行動として、PSI-JC(佐藤事務局長)と全水道(禧久書記次長:写真右から2人目)・自治労(山本公営企業局長:写真右)などが、要請行動を実施した。

午前中の省庁要請行動は、水循環基本法の早期成立をはじめ、来年韓国で開催される世界水フォーラムの各省庁としての望む方向性などについて要請を行った。

また、午後の国会議員要請行動では、藤本祐司参議院国土交通委員会委員長(写真左から2人目)をはじめ衆参の民主党や社民党など国会議員に対して、国連「世界水の日」の制定意義と上下水道事業をはじめとする公的管理の必要性を求めて要請しました。特に藤本参議院国土交通委員会委員長へ対しては、組織内議員の江崎孝参議院議員(写真左)に同席して頂き、参議院国土交通委員会での、「水循環基本法」早期成立のため、要請を行った。一方、衆議院国土交通委員会での審議に対しては、組織内の若井康彦衆議院議員に対して、要請を行い、「水循環基本法」を、今通常国会での成立をめざして、精一杯頑張ると力強い回答を得た。自治労本部は、早期成立をめざして、更なる努力を継続する。

 

国土交通省への要請

国土交通省への要請(左から植松下水道部・下水道事業調整官、山本公営企業局長、佐藤PSI-JC事務局長)