さぁ春闘だ!全国から町村職の仲間が結集!(第36回町村職総決起集会:2月20日)

自治労町村評は2月20日、東京で第36回全国町村職総決起集会を開催した。本集会は春闘にむけた全国の町村職員の意思統一のため毎年この時期に開催しており、今年は全国から755人(男性584人、女性171人)が参加した。
冒頭、飯塚町村評議長から「組合員の思いを要求書に託してたたかっていこう。来る統一自治体選挙も、私たちの声を政策に反映していくことが重要。町村職の『顔が見える関係』を活かして、精一杯たたかっていこう」とあいさつした。続いて氏家委員長が「地域に軸をおく町村評の発展が、自治労の発展につながる。大いに期待しています」とあいさつ。来賓としてあいさつしたえさきたかし参議院議員は「自らの職場・賃金は自らが守る。地域の取り組みから社会を変えていこう」と激励した。
続いて川本書記長から「春闘方針」の提起、全国幹事から集会前日の19日に行った総務省・町村会交渉についての報告、森本労働条件局長による「地方公務員をめぐる賃金課題」についての学習会ののち、参加者による決意表明で集会を終え、デモ・請願行動に出発した。請願行動では、えさきたかし参議院議員など自治労の協力国会議員をはじめ多くの議員が町村職員の訴えを受け、ともにたたかう決意表明をした。
今後、参加者はそれぞれ、「顔が見える関係」を活かし春闘の取り組みを進めていく。

総務省要請行動(手前から勝島総合局長、飯塚議長、山木副議長、鬼木町村評事務局長、秋田幹事)

総務省要請行動(手前から勝島総合局長、飯塚議長、山木副議長、鬼木町村評事務局長、秋田幹事)

全国町村評 飯塚議長

全国町村評 飯塚議長

議員面会所前での請願行動

議員面会所前での請願行動