主体的に活動しよう ~第20回女性リーダーセミナーを開催~

すべての女性が輝くために

本部は2月13~14日、標記集会を東京で開催し、17県本部24人が参加した。
郡和子衆議院議員の講演「男性も女性もともに輝く社会」では、安倍政権が進める「すべての女性が輝く社会」の問題点を指摘、「労働時間規制と均等待遇など、均等法の抜本的改正こそが重要だ」とした。
日本大学の神尾真知子教授は「働く女性と労働法」をテーマに講演した。その中で女性差別撤廃条約の考え方を理解することが必要であり、法の遵守、職場で発生している問題、構造的な男女差別是正、非正規労働者の課題、ワークライフバランスが可能となる制度作りなどに取り組む必要性を提起した。
本部役員によるリレートーク、グループワークなどが行われたのち、澤田副委員長(男女がともに担う自治労委員会委員長)の問題提起を受け、参加者は女性が主体的に活動に取り組んでいくことの決意を互いに表明しあった。