国際連帯救援カンパは、フィリピン人女性と日本人男性との間に生まれた子どもたちへの教育と母親たちの自立を支援しています



 
 フィリピン人女性と日本人男性との間に生まれたJFCは、約10万人いるといわれています。その中には父親からの認知や養育・保護を受けることができなかったり、生まれて以来、一度も父親に会ったことのない多くの子どもたちがいます。日本におけるJFCの父親探しに対する協力、JFCの母親の自立支援を進めるため、この活動を日比両国で展開しているNGO団体「DAWN(女性の自立のためのネットワーク)」への援助・協力活動を進めています。
 DAWNは、母親たちの自立のための職業訓練を行ったり、JFCでつくる「DAWN劇団あけぼの」が日本に来日して全国各地で公演したりしています。
 自治労は、そんなDAWNの活動を支援しています。

DAWN−JAPAN(ドーン・ジャパン)
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1−1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.97
TEL&FAX:03−3395−6382(留)
e-mail:dawnjapan@hotmail.com

*JFC・・・ジャパニーズ・フィリピーノ・チルドレン

フィリピン人女性と日本人男性との間に生まれた子どもたち 歌を歌う子どもたち。DAWN劇団の公演に向けて練習に励んでいる
機織をする母親たち。「SIKHAY」の製品を作っています。 ミシンを使って、バティックの服やスカートなども作製します。

「SIKHAY」
「自立をして力を蓄える」を意味するタガログ語を製品の名前に・・・

 正しい選択さえ理解していれば、出稼ぎに行く必要はないと女性たちに認識させるとともに、女性たちの尊厳を取り戻し、さらにそれを育てるという目的のもとにつくられた女性とその家族のための生計支援プログラム活動のひとつで、女性たちに洋裁の職業訓練を行っています。
 2月25日にDAWNの代表、カルメリータ・ヌキさんが来日し、スカーフのサンプルを持ってきました。さまざまな色、大きさ、柄により、イメージの異なるスカーフになっています。そのほかにも、ブラウスやバックなども作製しています。
色が鮮やかで素敵でしょ! DAWNの代表のカルメリータ・ヌキです。 とってもやさしい着心地です。 このサイズが軽くて、使いやすく、便利。
僕は、普段はあまり使わないんだけれど・・・。 着こなしが楽しめる優れたデザインです。 スーツもいいけれど、カジュアルなスタイルにも!! 織りがとっても素敵なんですよ。この写真で分かるかしら?
SIKHAY
製品のご案内
カッコイイでしょう〜。
どう?似合ってるでしょっ!!
こんな感じのコーディネートにも合いますよ。