PSIアジア太平洋地域組織が 労働組合権ワークショップを韓国・ソウルで開催

PSI(Public Services Interna-tional)アジア太平洋地域組織の主催で「労働組合権ワークショップ」が10月30日から2日間、韓国・ソウルで開催され、日本の加盟組合から12人(自治労5人)が参加した。アジア太平洋地域のPSI(Public Services Interna-tional)加盟組合からの参加者数は62人。
ワークショップではアジア各国で公共部門労働者の労働基本権が制約されており、ILO条約批准促進と国内法の改正、法適用是正の取り組み強化が必要であることが確認され、国際的な共同の取り組み方針が討議された。
日本からは、全消協の仲間がパネリストとなり、消防職員の団結権と公務員制度改革の課題について報告した。