公的年金改悪を阻止しよう! 韓国・ソウルの 「100万公務員・教員総決起大会」に12万人が結集、自治労からも参加

11月1日、韓国・ソウルのヨイド公園で公務員年金の改悪に反対する大規模な集会が開かれ、PSI(Public Services Interna-tional)の労働組合権ワークショップの参加者が引き続き参加した。集会は、民主労総と韓国労総の二つのナショナルセンターを超えて、国・地方の政府職員労組、教員労組、退職者団体などの主要6団体の呼びかけで開かれ、韓国国会近くのヨイド公園は12万人の参加者で埋め尽くされた。

集会では「公務員年金改悪は公的年金すべての改悪への突破口だ」「民間保険会社が参入し、公的年金の市場化が進められようとしている」などど、強い反対意見が表明された。

海外からの来賓として、PSI(Public Services Interna-tional)のローザ書記長に続いてPSI(Public Services Interna-tional)-JC(加盟組合日本協議会)を代表して自治労から岸真紀子法対労安局長があいさつ。「労働者すべてに安心を保障する安定した年金制度の確立のため、日本の労働者は韓国の労働者と連帯してたたかう」と決意を述べた。

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