2013年度PSI-JC男女平等セミナー開かれる

11月15~16日、東京・TKP市ヶ谷カンファレンスセンターで「女性に対する暴力の根絶」をテーマに開催され、60人が参加した。内、自治労からの参加者数は21人(女性16人)。セミナーは、澤田陽子PSI(Public Services Interna-tional)-JC女性委員会議長(自治労副委員長)のあいさつで開会。佐藤克彦PSI(Public Services Interna-tional)-JC事務局長(自治労特別執行委員)の「PSI(Public Services Interna-tional)の組織と活動」と題する講演に続き、アムネスティー・インターナショナル日本の若林秀樹事務局長から「世界の働く女性と人権…虐待、搾取、差別」と題する講演を受けた。

盛り上がった「参加型公開討論」。女性からのキビしい追求に果敢に反論。

●盛り上がった「参加型公開討論」。女性からのキビしい追求に果敢に反論。

続いて、参加型公開討論の形式で、職場や家庭、社会などの日常生活の場面に潜む女性差別や暴力について、各構成組織から1人ずつのパネリストが問題提起し、会場からの発言も受けながら議論を深めた。2日目は少人数のグループに分かれ、差別や暴力に気づき、労働組合で問題を取り上げ解決を図る取り組みについて議論し、それぞれ発表しあった。