2009年12月:消費者と行政

<特集>

  • インタビュー:消費者行政の展望と課題 ―― 松本 恒雄×志波 早苗
  • 消費者のための行政 ―― 細川 幸一(日本女子大学家政学部准教授)
  • 地方消費者行政の最前線〜消費生活相談員の現状と今後 ―― 佐能 八重美(大阪市消費者センター消費生活相談員)
  • 自治体と消費者団体との連携 ―― 富山 洋子 (特定非営利活動法人 日本消費者連盟代表運営委員)
  • 悪質商法から高齢者を守る取り組み ―― 保木口 知子 (国民生活センター広報部広報室長)

<特別報告>

  • 村上市のまちおこし「吉川夫妻」を訪ねて ― 自治労新潟県本部 自治研推進委員会

<自治の現場から>

  • 山口県・車イスで市内を歩く 萩市職労地方自治研究会
  • 東京都・東久留米行財政白書で市政の問題と解明

<焦点>

  • COP15の行方と自治体における地球温暖化対策の動向と課題 ― 平岡 俊一×田浦 健朗

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:富山県立山町 知られざるもう一つの立山 ― 石川 孝一(立山町議会議員)
  • 自治研活動最前線:自治研活動の再構築・活性化を ― 榎本 朋子(新潟県本部)
  • 講演録:いま、ほんとうに考えるべき環境問題とは ― 小野 有五(北海道大学大学院地球環境科学研究科教授)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<東京都>


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2009年11月:教育を地域に取り戻す

<特集>

  • インタビュー:問われる公教育の役割〜いまなぜ地域教育改革なのか ―― 嶺井 正也×中村 文夫
  • 「地方分権」の視点で、地方教育行政を豊かなものに!〜自治研地域教育政策作業委員会「16の提言」をもとに ―― 田口 康明(鹿児島県立短期大学商経学科教授)
  • 格差拡大と公教育の課題 ―― 広瀬 義徳(関西大学文学部准教授)
  • 社会教育をもっと地域に生かしたい〜専門職をめぐる大阪市の現状を踏まえて ―― 村上 哲也(大阪市職員労働組合教育支部副支部長)
  • 学校用務員の『職の確立』にむけた取り組み ―― 島ア 孝明 (自治労現評学校用務員部会 部会長)

<特別報告>

  • ピック病を争点とした懲戒免職処分の修正裁決 ― 鵜飼 良昭(弁護士)
  • 「みつや交流亭」の取り組み報告 ― 山口 勝己×福田 弘

<自治の現場から>

  • 鳥取県・ともに探ろう! 新たな公共サービスの可能性を
  • 新潟県・合理化による地域への影響を検証
  • 福岡県・二〇〇九年福岡県地方自治研究集会を開催!

<焦点>

  • 政権交代を実現させた小選挙区比例代表制 ― 飯尾 潤(政策研究大学院大学教授/新しい日本をつくる国民会議主査)

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:香川県さぬき市 結願と桐下駄の町 ― 井出 哲夫(香川県地方自治研究センター事務局長)
  • 自治研活動最前線:「個性豊か」な人材を、自治研活動に繋げよう ― 佐藤 俊生(大分県本部自治研推進委員会事務局長)
  • 講演録:地域福祉と医療ビジョン 安心とつながりの再生へ ― 宮本 太郎(北海道大学大学院法学研究科教授)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<宮城県>


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2009年10月:農業ルネッサンス

<特集>

  • 本来農業への道〜日本の地域から起こす「農業ルネッサンス」 ―― ピーター D.ピーダーセン(株式会社イースクエア代表取締役社長)
  • 中央集権農政の打破と自治体の課題 ―― 大泉 一貫(宮城大学教授)
  • あたりまえの農に向かって〜新・農本主義の時代へ ―― 宇根 豊(百姓・農と自然の研究所代表)
  • 新農民を育てる ―― 大江 正章(ジャーナリスト/コモンズ代表)
  • 市民利用型農園の取り組み〜大都市ヨコハマの農業施策 ―― 森 能文 (横浜市環境創造局北部農政事務所農業振興担当係長)

<特別報告>

  • 試される議会事務局の力量 栗山町の議会改革を支えて ― 中尾 修(前北海道栗山町議会事務局長)

<自治の現場から>

  • 静岡県・高めよう地域公共力! めざそう安心快適社会!
  • 和歌山県・「地域活性化と環境保全を考えるフォーラム」開催
  • 滋賀県・八年ぶりの滋賀自治研集会

<焦点>

  • 政権交代と民主党政権の課題 ― 早野 透(朝日新聞コラムニスト)

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:三重県紀北町 幻の渡利牡蛎 ― 藤川 敦子((社)三重県観光連盟 主任)
  • 自治研活動最前線:自治研から発信! 元気なまちづくり ― 駒井 由美(自治労北海道本部自治体政策部長)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<高知県>


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2009年9月:通巻600号を迎えた月刊自治研

<特集>

  • インタビュー:自治研が地域の未来を変える ―― 宮本 憲一×辻山 幸宣
  • インタビュー:市民が自治体をつくる ―― 松下 圭一×大矢野 修
  • 地域生活圏闘争の時代 ―― 原田 統之介(九州工業大学名誉教授・元福岡県地方自治研究所所長)
  • 「来てくれてありがとな」 ―― 江ア 孝(自治労特別中央執行委員(公務員制度改革担当))
  • メッセージ:発刊600号に寄せて ―― 青山彰久/鎌田慧/石毛えい子/内田雄造/佐藤竺/佐藤俊一/高木郁朗/寄本勝美/須田春海/宮下忠安/有留和雄/佐野幸次/岡部謙治

<特別報告>

  • 「お医者さんは組合員」
    公立病院医師の長時間勤務“名ばかり管理職”問題と勤務医の組織化について ― 小池 徳博(自治労中央本部組織拡大オルガナイザー)

<わたしの仕事>

  • ある給食調理員の一日 ― 鈴木 惠子(札幌市役所労働組合)

<焦点>

  • 新政権と分権改革 ― 廣瀬 克哉(法政大学法学部教授)

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:青森県五所川原市 津軽金山焼 ― 米沼 一夫(自治労青森県本部自治研推進委員長)
  • 自治研活動最前線:自治研は雇用不安と向き合えるか ― 堀江 淳一(自治労埼玉県本部自治研事務局長)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<兵庫県>


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2009年8月:『移民』の時代

<特集>

  • 新しい移民の時代と地方自治体 ―― 秋月 謙吾(京都大学公共政策大学院・法学研究科教授)
  • 住民とは誰か〜外国籍者の包接と排除の観点から ―― 高谷 幸(移住労働者と連帯する全国ネットワーク/日本学術振興会特別研究員)
  • 多文化都市・新宿から「移民の時代」を考える ―― 川村 千鶴子(大東文化大学環境創造学部教授)
  • 不就学に陥った子どもへの支援策〜浜松市の取り組みから考える ―― 津村 公博(浜松学院大学現代コミュニケーション学部教授)
  • ルポ:さまよう日系人〜経済危機と帰国のはざまで ―― 其田 益成(フォトジャーナリスト)

<特別報告>

  • 現業活性化の意義を再評価し、地域公共サービスのあり方を議論 現業評価委員会最終報告書の意義と論点 ― 牛山 久仁彦(明治大学政治経済学部教授)

<特別報告>

  • 脱・クルマ社会に向けて神戸市交通局「乗客増・収入増プロジェクトチーム」の取り組みから ― 加地 幸夫(都市交・神戸交通労働組合 副執行委員長)

<焦点>

  • 公共サービス基本法の成立経過と今後の課題 ― 吉澤 伸夫(公務公共サービス労働組合協議会事務局長)

<自治の現場から>

  • 自治労が明治大学で寄附講座 ― 『月刊自治研』編集部

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:群馬県桐生市 近代化遺産 ― 周藤 雅彦(桐生市議会議員)
  • 自治研活動最前線:「我が亡き後に洪水は来たれ」は許さない! ― 岩崎 研司(自治労栃木県本部執行委員)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<福井県>


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2009年7月:江戸時代に学ぶ

<特集>

  • 現代人は江戸時代に何を学ぶべきか ―― 田中 優子(法政大学社会学部教授)
  • セイフティネットとしての村 ―― 渡辺 尚志(一橋大学大学院社会学研究科教授)
  • 江戸時代における訴願の発展 ―― 谷山 正道(天理大学文学部教授)
  • 江戸庶民の生活と近郊農業 ―― 菅野 俊輔(江戸歴史文化研究家)
  • 『江戸・東京の川』を復活しよう ―― 渡部 一二(多摩美術大学名誉教授)
  • 読書案内:江戸時代を読み解く

<自治研全国集会 特別講演>

  • “結びつき”が私たちを強くする ― 内山 節×飛田 博史

<特別論文>

  • 国内排出量取引制度ならびに森林・林業再生をめぐる考察 ― 加藤 千穂(参議院議員秘書)

<焦点>

  • すじ違いの経済危機対策 ― 上岡 直見(環境自治体会議 環境政策研究所主任研究員)

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:栃木県 『ザ・県庁』 ― 岩崎 研司
  • 自治研活動最前線:今日も“一輪車操業”を続けています ― 砂田 登代嗣(自治労富山県本部政治局長)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<和歌山県>


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2009年6月:今だからワークライフバランス

<特集>

  • ワーク・ライフ・バランス社会の実現に求められること ―― 武石 恵美子(法政大学キャリアデザイン学部教授)
  • 座談会:ワークライフバランスを一人ひとりに問いかける ―― 佐藤 博樹+萩原 久美子+植本 眞砂子
  • ヨーロッパにおけるワークライフバランスの今 ―― 平田 周一(労働政策研究・研修機構主任研究員)
  • 企業における子育て支援の推進 ―― 坂上 理八(石川県健康福祉部少子化対策監室課長補佐)
  • 働き方を変える ―― 小室 淑恵(株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役)
  • 資料:日本の女性労働政策の変遷 ―― 下目 美雪(自治労本部政治政策局次長)

<自治研全国集会 地元記念講演>

  • 目的意識がプロを育てる ― 小菅 正夫(北海道旭川市 旭山動物園名誉園長)

<特別報告>

  • 職場のなかの「見えない壁」 ― 北川 啓子(自治労本部組織拡大オルグ)

<焦点>

  • オバマには何ができるのか? ― 佐藤 学(沖縄国際大学法学部教授)

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:「島根県隠岐の島町」−隠岐の島ウルトラマラソン ― 坂口 武
  • 自治研活動最前線:18年ぶりの自治研集会 ― 山崎 勝博(加賀市職員組合執行委員長)

<巻頭グラビア>

  • 出会いがはぐくむ「地域の公共の力」


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2009年5月:貧困と社会的排除

<特集>

  • 貧困・社会的排除・存在証明 ―― 西澤 晃彦(東洋大学社会学部 教授)
  • 労働市場における統合と排除 ―― 濱口 桂一郎((独)労働政策研究・研修機構 労使関係・労使コミュニケーション部門 統括研究員)
  • 母子世帯の子どもの貧困 ―― 阿部 彩(国立社会保障・人口問題研究所 国際関係部第2室長)
  • ルポ:派遣切りに立ち向かう市民と自治体 ―― 北 健一(ジャーナリスト)
  • インタビュー:貧困があるかぎり、多重債務問題は解決しない! ―― 宇都宮 健児(弁護士・反貧困ネットワーク代表)

<特別報告>

  • 正規職員も臨時職員も、子どものより良い成長を願っている ― 宮下 正一(自治労福井県本部特別執行委員)
  • 徘徊模擬訓練先例の地から ― 黒岩 正治(福岡県地方自治研究所 事務局長)

<焦点>

  • 定額給付金と地方自治 ― 辻山 幸宣((財)地方自治総合研究所 所長)

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:「福島県只見町」−自然首都・只見のブナ林 ― 丹野 智行(自治労福島県本部中央執行委員)
  • 自治研活動最前線:マイ箸持ち歩いています ― 赤嶋 崇 (自治労和歌山県本部書記長)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<滋賀県>


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2009年4月:信頼社会と公共

<特集>

  • 安心社会から信頼社会へ ―― 山岸 俊男(北海道大学大学院文学研究科 教授)
  • 信頼社会と公共部門の責任 ―― 井出 英策 (慶應義塾大学経済学部 准教授)
  • 信頼される自治体をめざすために ―― 今里 滋(同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授)
  • 図書館の盗難・破損問題への対応 ―― 戸倉 信昭 (大阪市職員労働組合教育支部 副支部長)
  • ごみをめぐる市民との対話―― 野田 広志 (自治労川崎市職員労働組合 清掃支部)

<焦点>

  • 雇用危機の意味するもの ― 佐口 和郎 (東京大学大学院経済学研究科 教授)

<講演録>

  • アイヌの歴史・現状と課題 ― 竹内 渉 (社団法人北海道アイヌ協会 事務局次長)

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:「徳島県三好市」 ― 妖怪で踊る村 ― 平田 政広 (三好市市議会議員)
  • 自治研活動最前線:新人?自治研担当の思い… ― 池上 剛 (自治労岡山県本部書記次長)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<愛知県>

<読者の声>

  • 『月刊自治研』をより多くの人のもとへ ― 大空 仁(自治労福岡県職員労働組合)


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2009年3月:かしこい自治体経営

<特集>

  • 財政健全化対象自治体の現状と今後 ―― 上林得郎+塚越寛+望月浩二+竹下広威+須田晋次
  • 自治体にとって「よい経営」とは ―― 菅原 敏夫 ((財)地方自治総合研究所 研究員)
  • 自治体投資のあり方を考える ―― 寄本 勝美 (早稲田大学政治経済学術院 教授)
  • 子供にツケをまわさない―― 吉田 寛 (公会計研究所 代表)
  • 「お役所仕事」からの脱却をめざして―― 中村 卓 (草加市役所市長付地方主権推進担当特命理事)

<特別報告>

  • 銚子市立総合病院休止の衝撃と市民のリコール運動 ― 加瀬 庫蔵 (銚子市議会議員)

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:「熊本県荒尾・玉名地域」歴史と文化につつまれた町 ― 大城戸 雅昭 (玉東町職執行委員・自治研担当)
  • 自治研活動最前線:活動をとおして思うこと ― 丹野 智行 (自治労福島県本部組織部長)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<埼玉県>


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2009年2月:やっぱり地方自治

<特集>

  • 神は細部に宿る ―― 岩崎 恭典 (四日市大学総合政策学部 教授)
  • 長野県栄村から見る実践的住民自治 ―― 松尾 眞 (京都精華大学 准教授)
  • コミュニティの持続可能性 ―― 原田 晃樹 (立教大学コミュニティ福祉学部 准教授)
  • 札幌市の既存住宅地における「地区計画」市民提案の連鎖―― 入江 明美 (まちづくり協議会南円山六条代表/札幌大谷大学短期大学部准教授)
  • 地域が子どもを育てる―― 玉木 信博 + 菊田 恭子 (NPO法人ワーカーズコープFUSSA地域福祉事業所)

<焦点>

  • 補助金「不正経理」問題とは何か? ― 大門 正彦 (生活経済政策研究所 上席研究員・専務理事)

<特別論文>

  • きょうからあなたも政策財務 ― 田口 一博 (地方自治総合研究所 研究員)

<特別報告>

  • :「くみあい」でよい児童養護を実現したい ― 木股 善子 (自治労全国一般評議会)

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:「鳥取県智頭町」 ― 立石 恵 (智頭町職・自治研対策部長)
  • 自治研活動最前線:「仕事をください」と言わない自治体職員 ― 平賀 一弘 (自治労三重県本部書記次長)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<宮崎県>


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2009年1月:わがまちの人口

<特集>

  • 人口減少社会の地域社会をどう設計するか ―― 今井 照 (福島大学 行政政策学類 教授)
  • 変容する地域の人口構成と市民像 ―― 白波瀬 佐和子 (東京大学大学院 人文社会系研究科 准教授)
  • 市町村合併が地域を周辺から滅ぼす ―― 葉上 太郎(地方自治ジャーナリスト)
  • 日本型コミュニティの崩壊 ―― 池田 清 (下関市立大学 経済学部 教授)
  • エッセイ:日本型移民国家の提案 ―― 坂中 英徳 (外国人政策研究所所長)

<焦点>

  • 汚染米が明らかにした食の断絶 ― 藤田 孝典 (NPO法人ほっとポット代表理事)

<特別報告>

  • 野宿生活者を地域社会でサポートする ― 藤田 孝典 (NPO法人ほっとポット代表理事)

<連載>

  • 知られざるおくに自慢:「佐賀県…肥前名尾和紙」― 野中 康弘 (自治労佐賀県本部副委員長)
  • 自治研活動最前線:「模索中です。地域につながる自治研活動」― 伊藤 昌弘 (自治労愛知県本部副委員長)
  • わたしの仕事:ある消防職員の一日 ― 迫 大助 (大牟田市消防本部予防課 指導係)

<巻頭グラビア>

  • わがまち、わがふるさと<千葉県>


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