2015年12月:UNDER35:若者からの自治研宣言

<特集>

  • 講演録:ゆるい公務員―わからないと言えるか ―― 若新 雄純(鯖江市役所JK課プロデューサー/慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特任助教)
  • 座談会:UNDER35のこれまで&これから ―― 西尾 祥之(愛媛県本部書記長)・横井 直人(福井県本部鯖江市職労)・仲 正恵(大分県本部杵築市職労)・小田 隆介(長崎県本部大村市職)・安部 裕貴(山形県本部米沢市職労)・高山 尚子(コーディネーター/自治研中央推進委員会事務局)
  • 手をつなごう“自治研活動”@:自治研活動「大和高田市既存施設の活用研究」を通して学んだこと―「若い力」の必要性 ―― 西川 侑里(奈良県高取町職員労働組合/自治研推進委員)
  • 手をつなごう“自治研活動”A:若手職員と若い市民ボランティアの協働「河川環境楽園夏フェス」―各務原市(かがみがはらし) ―― 廣瀬 真一(各務原市企画総務部企画政策課/各務原市職員労働組合連合会執行委員)
  • 手をつなごう“自治研活動”B:「前橋の地域若者会議」がめざすもの―「発起人」と「事務局」二つの視点から ―― 高橋 良祐(前橋市 市民部生活課地域づくり係 係長)・鈴木 正知(前橋地域づくり連絡会委員長/前橋の地域若者会議主宰)
  • メッセージ UNDER35世代への期待:公害病の被害者救済区域の拡大が原体験 ―― 黒岩 正治(自治労福岡県本部組織拡大局/臨時・非常勤等職員協議会事務局長)
  • メッセージ UNDER35世代への期待:“おもい”を“かたち”に―地域を駆け巡った若き日々 ―― 橋本 達昌(越前市公共サービスユニオン特別執行委員)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:焼き鯖すし〈株式会社若廣〉(福井県小浜市)
  • 給食のじかん:今も昔も変わらぬ人気〈くじらの竜田揚げ〉 ― 谷 忠子(和歌山市現業職員労働組合学校給食部会)
  • 地域包括ケアの現場力:「地域包括ケアシステム」でめざす地域とは―自治体職員としての責任と今後の展望 ― 石川貴美子(秦野市福祉部高齢介護課)/家族の機能を分け合う地域力 ― 橋本 敦士(自治労社会福祉評議会全国幹事)
  • 『月刊自治研』を読むK―それぞれの革新自治体(その4) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 自治体議員としてめざすもの:「皆に知らせ・皆で議論し・皆で取り組む」ことを基本に ― 小島 重俊(香川県三木町議会議員)/格差社会の是正 生活者・弱者の目線で県政を! ― 中嶋 光雄(山口県議会議員/自治労山口県本部特別執行委員)
  • えさきたかしのさき咲きコラム 4:日韓関係を対馬で考えてみました ― 江崎 孝(参議院議員)
  • 自治研お悩み相談室:まとめ編 「自治研」、それは自治労の精神そのもの ― 回答 自治研マイスター

<焦点>

  • TPP合意その意味するもの ― 内田 聖子(NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)事務局長)

<巻頭グラビア>

  • UNDER35:企画 JK課×自治研=ゆるプロ
躍動する全国のUNDER35 躍動する全国のUNDER35
  
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 グラビア:UNDER35:企画 JK課×自治研=ゆるプロ


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2015年11月:自治体の借金60年

<特集>

  • Q&A 自治体の借金―あなたの疑問に答えます ―― 『月刊自治研』編集部
  • 自治体の起債を住民はコントロールできるか―住民投票制度を題材に ―― 小泉 和重(熊本県立大学総合管理学部教授)
  • 財政破綻は回避されたのか―千葉県富津市の事例をもとに ―― 円谷 美晶(毎日新聞社・記者)
  • 特別報告 財政再建団体移行から9年目〜夕張はいま ―― 厚谷 司(夕張市議会議長/前自治労夕張市職員労働組合執行委員長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:宇和島真珠〈宇和島真珠販売業組合〉(愛媛県宇和島市)
  • 給食のじかん:地域に根ざした「かめやまっ子給食」〈亀山みそ焼きうどん〉 ― 伊藤 みほ(三重県亀山市立亀山東小学校 調理員)
  • 新連載:地域包括ケアの現場力@:地域包括ケアシステムの〈ロジック〉を考える ― 室田 信一(首都大学東京 都市教養学部 准教授)
  • 『月刊自治研』を読むJ―それぞれの革新自治体(その3) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 自治体議員としてめざすもの:子どもたちこそ未来 ― 辻 一憲(福井県議会議員)
  • えさきたかしのさき咲きコラム 3:2015年9月17日午後4時36分 ― 江崎 孝(参議院議員)
  • 宮城自治研へ向けた動き“自治研の芽”:子どもたちに果たす給食の役割 ― 京都市学校給食職員労働組合
  • 自治研賞受賞プロジェクトはいま FILE 8:自治と分権の災害対策を進めたら……〈第7回自治研優秀賞〉 ― 練馬区職員労働組合
  • 自治研お悩み相談室:若い組合員を自治研に巻き込みたい……その2 若者が積極的に参加してもらえるような自治研活動にするにはどうしたらいいでしょうか? ― 回答 自治研マイスター

<焦点>

  • 日韓国交正常化50周年と自治体のこれからの役割  ― 山崎 宏樹(国際交流基金ソウル日本文化センター所長)

<書評>

  • 『戦争はさせない―デモと言論の力』岩波書店 1,800円+税 鎌田慧 著 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:山口遥介さん(岡崎市教育委員会 社会教育課文化財班主事)
地域包括ケアの現場力 自治体の借金60年
  
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Q&A:自治体の借金―あなたの疑問に答えます ― 『月刊自治研』編集部


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2015年10月:地域包括ケアの現場力

<特集>

  • 座談会:現場力を地域包括ケアにつなぐために―「地域包括ケアシステム研究会」を振り返って ―― 室田 信一(首都大学東京 都市教養学部准教授/社会福祉学)・石黒みどり(東京都八王子市医療保険部長)・石川貴美子(神奈川県秦野市福祉部高齢介護課/行政保健師)・大澤 由香(神奈川県秦野市こども健康部こども育成課/行政保健師)・橋本 敦士(自治労社会福祉評議会全国幹事/社会福祉士)・杉浦 敦子(自治労社会福祉評議会常任幹事/保健師)・コーディネーター:井上 信宏(信州大学 学術研究院(社会科学系)教授/社会政策:委員長)
  • 〈生活〉を支援する地域包括ケアシステムは、果たして可能か? ―― 井上信宏(信州大学学術研究院社会科学系 教授)
  • 現場からの地域包括ケアへの期待 ―― 川名佐貴子(シルバー新報編集長)
  • 求められる「ケアする人を支える制度」 ―― 岡部 謙治(地方自治総合研究所顧問)
  • インタビュー:包括的な生活支援の拠点をめざして ―― 秋山 正子((株)ケアーズ白十字訪問看護ステーション統括所長/暮らしの保健室室長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:大阪市中央公会堂(大阪府大阪市)
  • 給食のじかん:ふるさとの味を伝える〈仙台風いも煮〉 ― 佐藤 智(仙台市荒巻学校給食センター調理員)
  • 『月刊自治研』を読むI―それぞれの革新自治体(その2) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 自治体議員としてめざすもの:みんなで支えあう街づくり ― 岩崎 道郎(札幌市議会議員)
  • えさきたかしのさき咲きコラム 2:安倍政権という「バカの壁」を乗り越える ― 江崎 孝(参議院議員)
  • 宮城自治研へ向けた動き“自治研の芽”:「自立支援・地域福祉研究会」 ― 越前市公共サービスユニオン
  • 自治研賞受賞プロジェクトはいま FILE 7:ごみ収集体制の変更にともなう多言語広報〈第9回奨励賞〉 ― 川崎市職員労働組合清掃支部
  • 自治研お悩み相談室:若い組合員を自治研に巻き込みたい……その1 若い組合員や、初心者を呼び込む秘訣を教えてください ― 回答 自治研マイスター
  • 自治研センターから:社会的市場経済の構想―第三の道の原理像 ― 高橋 弦(岐阜県地方自治研究センター 理事長)
  • 機関誌紹介Q:『自治研ぎふ』 ― 岐阜県地方自治研究センター

<焦点>

  • 放射性指定廃棄物最終処分場詳細調査候補地として選定された塩谷町が、今、求めるもの ― 星 育男(栃木県塩谷町総務課課長補佐兼指定廃棄物処分場対策班長)

<書評>

  • 『市民とともに歩んだ15年の軌跡―ヘルパー職が自治労とともに挑んだ介護サービス事業』NPO法人東京ケアネットワーク刊 東京ケアネットワーク15年誌編集委員会 編 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:山城実央さん(立川市南部西ふじみ地域包括支援センター:社会福祉士)
地域包括ケアの現場力 地域包括ケアの現場力
  
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〈生活〉を支援する地域包括ケアシステムは、果たして可能か? ― 井上 信宏(信州大学学術研究院社会科学系 教授)


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2015年9月:指定管理者制度がもたらしたもの

<特集>

  • 指定管理者制度がもたらしたもの―自治体行政の変容 ―― 三野 靖(国立大学法人香川大学法学部教授)
  • 図解:指定管理者制度はいま
  • 図書館が人と地域をつなぐ「町の宝」に―指宿・山川図書館の挑戦 ―― 久川 文乃(NPO法人 本と人とをつなぐ「そらまめの会」理事/指宿市立山川図書館館長)
  • 指定管理者制度が抱える課題―熊本市職の取り組みから ―― 峯  潔(熊本市役所職員組合執行委員長)
  • 自治研活動として指定管理者制度の検証に取り組む―北上市職労 ―― 石田 真幸(北上市企画部広聴広報課主任)
  • 曲がり角を迎えた指定管理者制度―ヒアリング調査に見る制度運用の現状 ―― 自治労本部総合公共民間局

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:富岡シルク〈富岡シルクブランド協議会〉(群馬県富岡市)
  • 自治体議員としてめざすもの:県民・市民が政治を動かせる社会をめざして ― 上山 貞茂(鹿児島県議会議員)
  • 『月刊自治研』を読むH―それぞれの革新自治体(その1) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 新連載:えさきたかしのさき咲きコラム 1:ポツダム宣言は原爆の後と語った、安倍首相の歴史知識 ― 江崎 孝(参議院議員)
  • 自治研賞受賞プロジェクトはいま FILE 6:介護と福祉でまちづくり―1組合員1NPO〈第10回奨励賞〉 ― 自治労奈良県本部公共サービスユニオンあいの家分会
  • 自治研お悩み相談室:住民の皆さんと市民感覚で自治研がしたい…その2 活動のきっかけづくりが難しいのですが。 ― 回答 自治研マイスター
  • 自治研センターから:地域課題に根ざした調査研究を―地域防災計画、要支援者名簿、そして町内会 ― 鈴木 博久((公)茨城県地方自治研究センター副理事長)
  • 機関誌紹介P:『自治権いばらき』 ― 茨城県地方自治研究センター

<焦点>

  • 労働者派遣制度の抜本的見直しと雇用の行方 ― 中野 麻美(弁護士/NPO法人派遣労働ネットワーク理事長)

<書評>

  • 『「人間国家」への改革―参加保障型の福祉社会をつくる』NHKブックス 1,300円+税 神野直彦 著 ― 会田麻里子(自治労本部書記)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:松田洋子さん(公益財団法人奈良市生涯学習財団:西部公民館主任)
指定管理者制度がもたらしたもの 指定管理者制度がもたらしたもの
  
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自治研活動として指定管理者制度の検証に取り組む―北上市職労 ― 石田 真幸(北上市企画部広聴広報課主任)


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2015年8月:非戦の誓いをあらたに

<特集>

  • インタビュー:これからの東アジアの平和のために ―― 村山 富市(元内閣総理大臣)・聞き手:福山 真劫(フォーラム平和・人権・環境 代表)
  • 辺野古新基地建設反対運動の今 ―― 大城 悟(沖縄平和運動センター事務局長/自治労沖縄県本部副委員長)
  • 地域からの平和創造のために―自治体の平和政策の実態と可能性 ―― 池尾 靖志(立命館大学非常勤講師)
  • 保育所をつなぐ反核平和の火リレー―御調地区での取り組みを通して ―― 水馬 宏昌(自治労広島県本部 尾道市職員労働組合執行委員長)
  • 世代を結ぶ平和の活動について―東京大空襲の犠牲者追悼とあわせて ―― 楠田 正治(江戸川区平和運動センター代表代行/世代を結ぶ平和の像の会代表幹事)
  • 地域から一人ひとりが声を上げよう―戦争をさせない1000人委員会・信州の活動 ―― 喜多 英之(戦争をさせない1000人委員会・信州事務局/長野県平和・人権・環境労働組合会議(県労組会議)事務局長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:遠州綿紬 和帽子〈有限会社ぬくもり工房〉(静岡県浜松市)
  • 給食のじかん:7月1日は地産地消100%の日!〈瀬戸内産黒鯛のビンゴソースかけ〉 ― 宮澤 美子(福山市職労連合 現業評議会)
  • 自治体議員としてめざすもの:
    社会のかき消されそうな声を議会へ ― 松田 典子(越谷市議会議員)
    地域と組織、組織内議員のめざすもの ― 八木田恭之(太田市議会議員/自治労群馬県本部特別中央執行委員)
  • 『月刊自治研』を読むG―もう一つの安保の時代 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 自治研賞受賞プロジェクトはいま FILE 5:戦後50年の取り組み〈第3回優秀賞〉 ― 三重県本部自治労伊勢市職員労働組合
  • 自治研お悩み相談室:住民の皆さんと市民感覚で自治研がしたい…その1 テーマの決め方、活動の進め方がわかりません。 ― 回答 自治研マイスター
  • 自治研センターから:戦後70年・被爆70年―それぞれの歴史認識 ― 舟越 耿一(長崎県地方自治研センター理事長)
  • 機関誌紹介O:『ながさき自治研』 ― 長崎県地方自治研究センター

<焦点>

  • 実効性が問われる財政健全化への取り組み 経済・財政再生計画と今後の予算編成などの展望 ― 小川 眞(経済評論家)

<書評>

  • 『本屋になりたい―この島の本を売る』ちくまプリマー新書 820円+税 宇田智子 著 高野文子 絵 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:北村淳さん(放射線影響研究所労働組合:書記長)
平和を次世代につなぐために 平和を次世代につなぐために
  
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インタビュー:これからの東アジアの平和のために ― 村山富市(元内閣総理大臣)・聞き手:福山真劫(フォーラム平和・人権・環境 代表)


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2015年7月:地域を元気にするアート

<特集>

  • 自治体文化政策のこれから ―― 中川 幾郎(帝塚山大学名誉教授)
  • 横浜美術館館長インタビュー:「多様性」への共感をつくるコミュニティの核へ ―― 逢坂恵理子(横浜美術館館長)
  • 子どもたちへの芸術環境づくり―市民とともに歩む足利市民会館 ―― 阿部 栄(足利市民プラザ館長(前足利市民会館長))
  • 演劇による人づくり・まちづくり―八雲国際演劇祭の取り組み ―― 真野 啓子(松江市産業観光部観光文化課文化係長)
  • アートが医療福祉の現場でできること―アーツアライブの事例から ―― 林 容子(アーツアライブ代表理事)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:南部鉄器(岩手県奥州市)
  • 給食のじかん:城下町金沢、祝いの郷土料理 金沢市役所職員組合〈鯛の唐蒸し〉 ― 英 徹朗(金沢市役所職員組合)
  • 『月刊自治研』を読むF―自治研成果の淵源(その2) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 自治研賞受賞プロジェクトはいま FILE 4:資源循環型社会構築へ向け 出前講座の取り組み〈第7回優秀賞〉 ― 福山市職員労働組合連合会
  • 新連載:自治体議員としてめざすもの:地域に出て住民と接することの重要性 ― 太田 克典(米沢市議会議員)
  • 宮城自治研に向けてキックオフ!:第36年次自治研中央推進委員会がスタート ― 『月刊自治研』編集部
  • 自治研お悩み相談室:毎年、自治研集会を開催していますが毎回、テーマを何にしてよいか悩みます。 ― 回答 自治研マイスター
  • 自治研センターから:マイナンバー制度と地方自治の情報化 ― 申 龍徹(千葉県地方自治研究センター主任研究員/法政大学大学院公共政策研究科客員教授)
  • 機関誌紹介N:『自治研ちば』 ― 千葉県地方自治研究センター

<焦点>

  • 統一自治体選挙をふりかえって 劣化する民主主義の基盤に抜本改革を ― 東野 真和(朝日新聞編集委員(地方行政・震災復興担当))

<書評>

  • 『釧路市の生活保護行政と福祉職・櫛部武俊』(自治総研ブックレット17)公人社 1,500円+税 話し手・櫛部武俊、聞き手・沼尾波子、金井利之、上林陽治、正木浩司
  • 『自立と依存―第29回自治総研セミナーの記録』(自治総研ブックレット18)公人社 1,500円+税 澤井勝、上林陽治、正木浩司編
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<特別論文>

  • 福島における被災自治体職員の疲弊、そして危機 ― 前田 正治(公立大学法人 福島県立医科大学医学部 災害こころの医学講座 主任教授)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:アリオスで働く人びと(いわき芸術文化交流館)
アートが地域にできること アートが地域にできること
  
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演劇による人づくり・まちづくり―八雲国際演劇祭の取り組み ― 真野 啓子(松江市産業観光部観光文化課文化係長)


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2015年6月:“地方創生”と“地方消滅”

<特集>

  • 特別対談:芽衣とじち犬の自治研的“地方創生”の考え方 ―― 編集部
  • インタビュー:“地方創生”にどう向き合うのか ―― 並河 信乃(元行革国民会議事務局長)
  • アイデアが出るとこ、出ないとこ―地方創生を語る前に ―― 高尾 雅裕(山陰中央新報社論説副委員長)
  • 「消滅都市」の虚構とイコールフッティングな社会への道 ―― 坂本 誠(NPO法人 ローカル・グランドデザイン 理事)
  • 「素敵な過疎のまち」への挑戦―北海道厚沢部町(あっさぶちょう) ―― 石井 淳平(自治労桧山地方本部書記長/厚沢部町職)
  • 地元のつながりを大切にして、楽しく元気なまちづくりを応援!―高知県中土佐町 ―― 濱田 健敬(高知県産業振興部計画推進課(中土佐町・地域支援企画員))
  • 少子高齢化が進む中山間地域の地域づくり―新しい田舎の時代をめざして活動する「深野○○会」 ―― 北森 義卿(深野○○会・室生国際交流村 代表)
  • 地方創生を進める新しい一日、朝が来るまちで―兵庫県朝来市 ―― 宮崎 隆史(朝来市市長公室あさご暮らし応援課長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:波佐見焼〈HASAMI〉(長崎県波佐見町)
  • 給食のじかん:『茅産茅消』と姉妹都市 茅ケ崎市職員労働組合〈ハワイアン献立〉 ― 堀之内春美(茅ケ崎市職員労働組合)
  • 『月刊自治研』を読むE―自治研成果の淵源(その1) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 短期集中連載:財政分析がひもとくあなたの自治体B[最終回]―高知市職労での取り組みと展望 ― 明坂 浩(高知市役所建築指導課)
  • 自治研賞受賞プロジェクトはいま FILE 3:自治労『アジアの子どもの家』プロジェクト 名古屋での取り組み〈第5回奨励賞〉
     私たちとアジアの架け橋 ラオスに公共図書館をつくる〈第7回奨励賞〉 ― 愛知県本部 自治労名古屋市労働組合
  • 自治研お悩み相談室:今年から自治研担当になった初心者です。自治研の『全国集会』があると聞きましたがどんな集会でしょうか? ― 回答 自治研マイスター
  • 自治研センターから:住民自治の視点による政策広報概念の検討 ― 増田 知也(京都地方自治総合研究所研究員/同志社大学政策学部助教)
  • 機関誌紹介M:『地方自治 京都フォーラム』 ― 京都地方自治総合研究所

<焦点>

  • 「地方創生」に必要なことは何か 問われる国と自治体の見識 ― 片山 善博(慶応義塾大学法学部教授)

<書評>

  • 『東京の制度地層―人びとの営みがつくりだしてきたもの』公人社 2,200円+税 饗庭伸・東京自治研究センター 編 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:武藤 学さん(東吾妻町教育委員会事務局/教育課主任)
地域の力を信じて 地域の力を信じて
  
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「素敵な過疎のまち」への挑戦―北海道厚沢部町 ― 石井 淳平(自治労桧山地方本部書記長/厚沢部町職)
  
参考資料 短期集中連載:財政分析がひもとくあなたの自治体B高知市職労での取り組みと展望 ― 明坂 浩(高知市役所建築指導課)の参考資料はこちら


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2015年5月:原発再稼働とエネルギー自治

<特集>

  • 過酷事故のリスクをだれが負うのか―原発再稼働と自治体 ―― 伴 英幸(原子力資料情報室 共同代表)
  • 広がる「市民電力」、強まる逆風 ―― 竹村 英明(エナジーグリーン(株)副社長)
  • 電力システム改革は進むのか―3・11後のエネルギー政策 ―― 高橋 洋(都留文科大学社会学科教授)
  • 市民共同発電所で地域を元気に!―売電収益を地域商品券で分配する“三方よし”の取り組み ―― 山本 享志(東近江市職員組合 執行委員長)
  • エネルギーの地産地消をめざして―「自然エネルギー立県とくしま」の取り組み ―― 生田 浩二(自治労徳島県本部/公営企業評議会 議長)
  • バイオマス産業杜市・真庭の挑戦―林業を軸に民官連携で描く地域戦略 ―― 江崎 仁(真庭市職員労働組合書記次長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:天然秋田杉の大館曲げわっぱ〈白木弁当箱〉(秋田県大館市)
  • 給食のじかん:大阪の食文化を活かした給食 大阪市立生野南小学校〈たこボール〉 ― 野津 奈々・土野 洋子(大阪市立生野南小学校)
  • 『月刊自治研』を読むD―貧困を自己責任にしないことが語られていた頃(その2) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 短期集中連載:財政分析がひもとくあなたの自治体A―新しい分析の仕方 資産負債アプローチ ― 菅原 敏夫(公益財団法人地方自治総合研究所非常任研究員)
  • 自治研賞受賞プロジェクトはいま FILE 2:「まちの里山」東大農場が残った 市民による東大農場存続運動の成果と求められる公務員像〈第9回奨励賞〉 ― 東京都本部 自治労西東京市職員労働組合
  • 自治研お悩み相談室:自治研の活動レポートを増やす秘訣はないでしょうか? ― 回答 自治研マイスター
  • 自治研センターから:若者の県内定住に関する調査研究から見えてくるもの ― 野田 邦弘(鳥取県地方自治研究センター理事長/鳥取大学地域学部教授)
  • 機関誌紹介L:『地方自治研究センター とっとり』 ― 鳥取県地方自治研究センター

<焦点>

  • 働き方の選択肢を広げるために 改正パートタイム労働法施行に寄せて ― 権丈 英子(亜細亜大学経済学部教授)

<書評>

  • 隔月刊『社会運動』2015年3月号 特集「韓国に学ぼう」インスクリプト 700円+税 市民セクター政策機構 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:原田 浩治さん(津市競艇事業部競艇事業課:企画広報担当)
すすむエネルギー自治、自治体のチャレンジ すすむエネルギー自治、自治体のチャレンジ
  
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市民共同発電所で地域を元気に!―売電収益を地域商品券で分配する“三方よし”の取り組み ― 山本 享志(東近江市職員組合 執行委員長)


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2015年4月:地域の担い手になろう

<特集>

  • 野洲市長インタビュー:苦言とクレームはビタミン、ミネラル―大切なのは具体的な「市民」一人ひとり ―― 山仲 善彰(野洲市長)・インタビュアー:林沼 敏弘(草津市総合政策部草津未来研究所/滋賀地方自治研究センター副理事長)
  • 自治体職員、協働のかけはしになる ―― 直田 春夫(NPO政策研究所理事長)
  • 自治体プロフェッショナルのすすめ―キャリアとスキルを磨く ―― 礒崎 初仁(中央大学法学部教授)
  • 若手座談会:このまちが好きだ!―市民と連携しながらまちづくり ―― 波多野 翼(日本ボルガラー協会会長/越前市秘書広報課)・石本 雄祐(越前建設ナノブロック課課長/越前市建設部都市計画課)・上城戸 佑基(温盛一杯中華Men's代表/越前市市民自治推進課)・コーディネーター:横井 直人(鯖江市役所JK課プロジェクトサポーター/鯖江市都市整備部)
  • 自治研UNDER35メンバーから新人へのメッセージ:新鮮な発想や思いで、常に研究する心を持つ ―― 行平 真也(大分県中部振興局農山漁村振興部)
  • 自治研UNDER35メンバーから新人へのメッセージ:規則正しい生活で心身の管理 ―― 中村 亜衣(埼玉県北本市役所こども課 主事補)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:久留米絣もんぺ(福岡県八女市)
  • 給食のじかん:伝統食材・加賀野菜を子どもたちへ 金沢市役所職員組合〈はす蒸し〉 ― 長谷川安輝(金沢市役所職員組合)
  • 記録:佐賀自治研 第8分科会 男女がともにつくる、私たちのまち 子育て、働き方、地域との関わり
  • 記録:佐賀自治研 第12分科会 地域包括ケアシステムの構築 現場の経験を活かす
  • 『月刊自治研』を読むC―貧困を自己責任にしないことが語られていた頃(その1) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 短期集中連載:財政分析がひもとくあなたの自治体@―財政分析のはじめ方 ― 菅原 敏夫(公益財団法人地方自治総合研究所非常任研究員)
  • 自治研賞受賞プロジェクトはいま FILE 1:「市役所お仕事展」を開催して…〜現業職から市民への発信〜〈第11回奨励賞〉 ― 埼玉県本部 越谷市職員組合現業評議会
  • 自治研お悩み相談室:私の地域では、役員も組合員もほとんど自治研を知りません。どのように自治研を広めたらいいでしょうか? ― 回答 自治研マイスター
  • 自治研センターから:「地方消滅」論と地域 ― 平井 一臣(鹿児島県地方自治研究所理事長/鹿児島大学教授)
  • 機関誌紹介K:『自治研かごしま』 ― 鹿児島県地方自治研究所

<焦点>

  • 2015年春闘と賃金のゆくえ ― 高木 郁朗(日本女子大学名誉教授)

<書評>

  • 『災害時要援護者支援対策―こころのバリアフリーをひろげよう』文眞堂 1,200円+税 有賀絵理 著 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:伊倉桃子さん(札幌市役所清田区保護課 ケースワーカー)


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2015年3月:被災地復興の現在地

<特集>

  • 被災地からのメッセージ:災害が予想される自治体職員の皆さんへ ―― 三浦 勝美(宮城県南三陸町職員組合執行委員長)
  • よりよい未来を具現化する復興のために―岩手県釜石市 ―― 小野田泰明(東北大学大学院工学研究科教授/釜石市復興ディレクター)
  • 避難自治体の財政の現状と課題―福島県大熊町・広野町 ―― 宮下 雅志(福島県議会議員)
  • 住宅をめぐる課題と向き合う―宮城県石巻市 ―― 畑山 實(宮城県石巻市職員労働組合執行委員長)
  • 災害公営住宅の現状とサポートセンターの課題 ―― 伊藤久雄(NPO法人まちぽっと理事)

<連載>

  • 今月の そうだったの課!(最終回):深海ブームに沸くまちです。 ぬまづの宝 推進課(静岡県沼津市)
  • 給食のじかん:子どもたちが育てた野菜を使います。 大分市立長浜小学校〈大根サラダ〉 ― 長峰百合子(大分市立長浜小学校調理員)
  • 記録:佐賀自治研 第3分科会 人口減少にともなう自治体・地域のあり方 不安解消の糸口は身近なむらにあり
  • 記録:佐賀自治研 第11分科会 「生活者の多様性に根差した災害への備え」をめざして 男女共同参画、要援護者視点などを反映した災害事前対応の確立
  • 記録:佐賀自治研 第13分科会 自治体からはじまる地域教育へのチャレンジ 図書館・学校現場から見えてくるもの
  • 『月刊自治研』を読むB―農村人口が4割を超えた頃(その2) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 自治研お悩み相談室:日々の仕事に追われ時間がない職員が多い。職場自治研を育み、根付かせるための良策はありませんか? ― 回答 自治研マイスター
  • あなたの隣のパートナー NPOはいま(最終回):復興の現場で起きているコミュニティ形成の課題と取り組み ― 特定非営利活動法人 日本NPOセンター
  • 自治研センターから:東日本大震災と自治研活動 ― 刈屋 秀俊(いわて地方自治研究センター事務局次長)
  • 機関誌紹介J:『自治研いわて』 ― いわて地方自治研究センター

<焦点>

  • 被災地から見た統一自治体選、3つの注目点 ― 坪井ゆづる(朝日新聞東北復興取材センター長/仙台総局長)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:森美喜子さん((社福)仙台福祉サービス協会 太白ヘルパーステーション サービス提供責任者)


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2015年2月:2015年の予算と自治体財政

<特集>

  • 地方創生に見る分断の危機―財政は何をすべきか ―― 井手 英策(慶應義塾大学経済学部教授)
  • 「地方創生」の背景と自治体 ―― 井田 正夫(地方自治総合研究所委嘱研究員)
  • 2015年度地財計画と地方財政―問われる一般財源確保の「フレーム」 ―― 其田 茂樹(地方自治総合研究所研究員)
  • 2015年度の税制のゆくえ―アベノミクスに翻弄される税制 ―― 中村 良広(熊本学園大学経済学部教授)
  • 合併・非合併から見える財政運営―合併がもたらした影響を考える ―― 竹内 崇史(柏崎市福祉保健部国保医療課主査/柏崎市職労執行委員)

<連載>

  • 今月の そうだったの課!:「貿易から芸能まで」考え得るサハリンとの地域間交流は何でもやります。 サハリン課(北海道稚内市)
  • 給食のじかん:患者さんに寄り添う病院食 市立伊丹病院労働組合 ― 白居 和浩(自治労衛生医療評議会 病院食問題対策委員会リーダー/市立伊丹病院労働組合特別執行委員)
  • 記録:佐賀自治研 第1分科会 住民との協働でつくる地域社会
  • 記録:佐賀自治研 第5分科会 発信しよう!地域の農(林水産)業 つながろう!生産者(地)と消費者(地)
  • 記録:佐賀自治研 第6分科会 セーフティネットとしての公共交通
  • 記録:佐賀自治研 第10分科会 貧困・格差社会の是正とセーフティネットの再構築
  • 『月刊自治研』を読むA―農村人口が4割を超えた頃(その1) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 自治研お悩み相談室:自治研活動をスタートさせたいのですが、何から始めればいいのでしょうか? ― 回答 自治研マイスター
  • あなたの隣のパートナー NPOはいま:「住民が主役」の復興支援に取り組むNPO ― 特定非営利活動法人 日本NPOセンター
  • 自治研センターから:「病院は、ブラック企業のようだ」―新潟県における医療現場の課題と医療人材の確保・拡充に関する調査・研究 ― 桝口 敏行(新潟県自治研究センター 常務理事)
  • 機関誌紹介I:『新潟自治』 ― 公益社団法人新潟県自治研究センター

<焦点>

  • 総選挙を経た安倍政権と日本政治 ― 中北 浩爾(一橋大学大学院社会学研究科教授)

<書評>

  • 『排外主義克服のための朝鮮史』平凡社ライブラリー 1,400円+税 梶村秀樹 著 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:中村成美さん(公立豊岡病院組合立 豊岡病院・看護師)


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2015年1月:自治体の仕事の“ちょっと先”

<特集>

  • インタビュー:県民と地域の幸せを実現する図書館をめざして―鳥取県立図書館 ―― 高橋 紀子(鳥取県立図書館館長)/聞き手 中田 博明(鳥取県地方自治研究センター事務局長)
  • 鯖江市のオープンデータの取り組みについて ―― 直井 亮裕(鯖江市政策経営部情報広報課 情報広報グループ 主任)
  • 大津市議会の挑戦―議会事務局が「議会局」であるために ―― 清水 克士(大津市議会事務局 議会総務課長)
  • 市民活動の新しい姿「まちづくり推進隊」―香川県三豊市 ―― 荒脇 健司(三豊市役所政策部 田園都市推進課副主任)

<連載>

  • あなたの隣のパートナー NPOはいま:フードバンク:食糧支援を通じた地域のセーフティネット ― 特定非営利活動法人 日本NPOセンター
  • 今月の そうだったの課!:「天空の城」ってどんなお城?百聞は一見にしかず!雲海に浮かぶ姿をぜひ見に来てください! 竹田城課(兵庫県朝来市)
  • 記録:佐賀自治研 第2分科会 地方税財政と公共サービス
  • 記録:佐賀自治研 第4分科会 地域から考える再生可能エネルギーによるまちづくり
  • 記録:佐賀自治研 第7分科会 ワークショップ「自治研」楽しく学ぶ自治研活動
  • 記録:佐賀自治研 第9分科会 平和と共生のために、自治体は……
  • 『月刊自治研』を読む@ ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 自治研お悩み相談室:自治研は仕事に活かせますか? どうやって活かすのですか? ― 回答 自治研マイスター
  • 自治研センターから:公契約と自治体の社会的責任―愛知県の公契約のあり方検討を手がかりとして ― 野口 鉄平(愛知地方自治研究センター研究員)
  • 機関誌紹介H:『自治研あいち』 ― 愛知地方自治研究センター

<焦点>

  • 「地方創生(まち・ひと・しごと創生)」の行方 ― 松本 克夫(ジャーナリスト)

<特別報告>

  • 阪神・淡路大震災―自治労復興支援活動が残したもの ― 林田 怜菜(神戸学院大学人文学部研究員/人・街・ながた震災資料室研究員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人:大村一さん(長野県塩尻市・総務部秘書広報課)


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