2016年12月:今こそ、日本国憲法を語ろう!

<特集>

  • 地方自治から見る日本国憲法 ―― 河上暁弘(広島市立大学 広島平和研究所准教授)
  • インタビュー: 立憲主義を守るために―安保法制反対運動から ―― 勝島一博(フォーラム平和・人権・環境事務局長)/聞き手 座光寺成夫(『月刊自治研』編集長)
  • 「憲法のない世界」〜自民党改憲草案とは〜 ―― 黒澤いつき(明日の自由を守る若手弁護士の会共同代表)
  • ヒップでホップなLIVEで憲法しゃべりば―ライブ〜歌で時代と平和を考えるvol.3 ―― 嶋田直人(自治労滋賀県本部副執行委員長)
  • 憲法を語る場づくりから見えてきたこと ―― 奥田友美(自治労京都市職女性部書記長)
  • いまこそ「市民立憲」 ―― 安藤 博(ジャーナリスト)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:わっさむペポナッツ〈(株)和寒シーズ〉(北海道和寒町)
  • 給食のじかん:夏休みに親子で挑戦!〈江別小麦のピザ〉(江別市職労現業評議会)  ― 森脇 竜二(江別市職労現業評議会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 10:室蘭自治研開催!  ― 酒井 康弘(自治労北海道本部総合研究室事務局長)
  • [記録]宮城自治研:
    パネルディスカッション 希望の光を地域から〜若者も高齢者もいきいきとくらせるまちづくり〜 第1部 ナリワイ  ― コーディネーター 大江 正章(コモンズ代表/ジャーナリスト)/平子 昌彦(JF宮古漁協青壮年部部長/青年漁師)/鈴木 美樹(鳴子「さとのわ」主宰)/佐藤彌右衛門(会津電力株式会社代表取締役社長)
  • 『月刊自治研』を読む 24―60年代のソーシャル・ニーズの変化  ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • アメリカ大統領選の結果が意味するもの  ― 佐藤 学(沖縄国際大学法学部教授)

<書評>

  • 『トランプ自伝 ―不動産王にビジネスを学ぶ』ちくま文庫 840円+税 ドナルド・トランプ、トニー・シュウォーツ共著 相原真理子訳 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 田中瑞唯さん(飯田市龍江保育園 保育士)
目次 目次
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
希望の光を地域から〜若者も高齢者もいきいきとくらせるまちづくり〜 第1部 ナリワイ
大江 正章(コモンズ代表/ジャーナリスト/コーディネーター)/平子 昌彦(JF宮古漁協青壮年部部長/青年漁師)/鈴木 美樹(鳴子「さとのわ」主宰)/佐藤彌右衛門(会津電力株式会社代表取締役社長)


× 閉じる | △ページトップへ

2016年11月:熊本地震「想定外」の災害に備える

<特集>

  • 減災から防災社会へ ―― 岩田孝仁(静岡大学防災総合センター教授)
  • 老朽化する公共施設と震災―熊本地震が与えたインパクト ―― 藤本英行(熊本日日新聞社地方部次長)
  • 機動力のある被災地支援活動の構築に向けて―福岡市「自己完結型支援物資配送」の取り組み ―― 小野哲司(福岡市市民局防災・危機管理部 防災・危機管理課長)
  • 災害時要援護者対策はなぜ進まないのか―熊本地震から視えてきた避難所の課題と今後のあり方 ―― 有賀絵理(公益社団法人 茨城県地方自治研究センター研究員)
  • 熊本地震から見えた現業委託化の課題―清掃・給食の現場から ―― 後藤公明(自治労熊本県本部書記次長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:滑川銀の塩 天日方式製塩〈(株)WAVE滑川〉(富山県滑川市)
  • 給食のじかん:県都前橋のソウルフード!!〈tonton汁〉(前橋市役所現業労働組合)  ― 羽鳥 稔(前橋市役所現業労働組合副執行委員長/調理技士長)
  • [記録]宮城自治研:
    記念講演 宮城の未来、復興へのまちづくり  ― 増田 聡(東北大学大学院経済学研究科教授)
    宮城自治研 全体会から
  • 地域発!各県自治研活動レポート 9:お声かかれば“どさ(どこへ)”でも  ― 佐藤 茂雄(自治労山形県本部自治研部長)
  • 『月刊自治研』を読む 23―革新自治体二題  ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 脱原発の知事誕生は追い風となるか 川内原発の稼働を停止させるために  ― 森 雅美(弁護士/「原発なくそう!九州川内訴訟」共同代表)

<書評>

  • 『Q&Aヘイトスピーチ解消法』 現代人文社発行 大学図書発売 1,200円+税 師岡康子監修 外国人人権法連絡会編著
  • 『自治体から発信する人権政策―ヘイトスピーチを含むすべての人種差別撤廃に向けて―』 自治労自治研中央推進委員会発行 自治研作業委員会(2016宮城自治研報告) ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 第36回地方自治研究全国集会 宮城自治研
熊本地震「想定外」の災害に備える 熊本地震「想定外」の災害に備える
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
第36回地方自治研究全国集会 宮城自治研


× 閉じる | △ページトップへ

2016年10月:「農」の現在と可能性

<特集>

  • インタビュー:農福連携と農の多面的機能 ―― 濱田健司(JA共済総合研究所主任研究員)
  • 座談会:半農公務員から見た日本の「農」 ―― 木幡誉郎(自治労宮城県本部書記長)/小原 大(岩手県環境生活部県民くらしの安全課主任)/進行 座光寺成夫(自治労本部総合政治政策局政策局長)
  • 高級ぶどう「ルビーロマン」への道のり―石川県農林総合研究センター14年の取り組み ―― 吉住隆司(石川県農林水産部生産流通課)
  • 移住受け入れ40年の歴史から見えるもの―和歌山県那智勝浦町色川地区のあゆみ ―― 原 和男(色川地域振興推進委員会会長)
  • 農を食と職に―NPO農スクールの活動 ―― 小島希世子(NPO法人農スクール代表理事/株式会社えと菜園 代表取締役)
  • 今、何故、「環境支払」が必要なのか―経済学からは見えない「農の恵み」 ―― 浅井幸雄(自治体“農”ネットワーク)
  • 特別報告:西原村農業復興ボランティアセンターの取り組み ―― 河井昌猛(西原村農業復興ボランティアセンター統括責任者)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:サヌカイト〈有限会社 平井石産〉(香川県坂出市)
  • 給食のじかん:実体験を通じた食育〈給食作ってみよう体験〉(高山市労連現業評議会)  ― 下畑 聡(高山市労連現業評議会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 8:群馬における自治研―38回を数える集会の財産  ― 飯島 潤治(自治労群馬県本部書記次長)
  • 永続地帯をゆく 7 最終回―再生可能エネルギーによる復興をめざして―長野県栄村  ― 倉阪 秀史(千葉大学法政経学部教授/永続地帯研究会代表)
  • 『月刊自治研』を読む 22―60年代末の労農連携  ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • GPIFによる年金積立金運用の問題点  ― 西沢 和彦(株式会社日本総合研究所 調査部 主席研究員)

<書評>

  • 鳴海正泰「松下圭一の『自治体改革・都市政策論』の源流―1960年代・戦後日本の転換期の中で―」  ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 岡本芳奈さん+田中凜さん(鳥取市農林水産部農業振興課生産流通振興室)
「農」の現在と可能性 「農」の現在と可能性
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
半農公務員から見た日本の「農」
木幡誉郎(自治労宮城県本部書記長)/小原 大(岩手県環境生活部県民くらしの安全課主任)/進行 座光寺成夫(自治労本部総合政治政策局政策局長)


× 閉じる | △ページトップへ

2016年9月:囲むべ、東北・宮城で“希望”鍋 =宮城自治研特集号=

<特集>

  • 宮城の希望を支える人びと 直面する課題にひるまず一歩前へ ―― 長南 恵(塩竈市教育委員会教育部教育総務課/自治労宮城県本部女性部長/塩釜市職員労働組合副執行委員長)
  • 宮城の希望を支える人びと 学び続ける努力を ―― 佐藤正太(仙台市建設局下水道事業部下水道南管理センター管路管理係/仙台市職員労働組合青年部部長)
  • 魅力紹介 宮城自治研、ここがすごい! ―― 西尾祥之+佐野ひかる(自治労愛媛県本部自治研中央推進委員・自治労静岡県本部自治研中央推進委員)
  • 第1分科会助言者メッセージ 多様な人びとが共存し、排除されることなく安心して暮らせる地域を作るために ―― 沼尾波子(日本大学教授)
  • 第3分科会助言者メッセージ なんとしてでも生き延びて、次の社会を支えてください ―― 坂田 隆(石巻専修大学理工学部教授)
  • 第5分科会助言者メッセージ 目線のモードを転換し、埋もれた地域資源を発掘しよう ―― 前田和男(路上観察家)
  • 第7分科会助言者メッセージ 若者と地域を創る―ヨソモノ&ジモトのワカモノとの協働 ―― 筒井一伸(鳥取大学地域学部地域政策学科准教授)
  • 第10分科会メッセージ 住民の移動に関する権利を守るのは自治体 ―― 鈴木利春(仙台市交通労働組合 執行委員長)
  • 第11分科会座長メッセージ 定禅寺通り・まち歩きのススメ ―― 佐野ひかる(静岡県本部自治研中央推進委員)
  • 宮城自治研分科会紹介
  • 宮城自治研で会いましょう! 宮城自治研実行委員会 感謝の気持ちと新たなる決意を ―― 伊藤利花(自治労宮城県本部中央執行委員長)
  • 宮城自治研 情報コーナー

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:サラダパン〈有限会社 つるや〉(滋賀県長浜市)
  • 給食のじかん:鯖江がいっぱい! 給食の日!〈鯖江藩まなべ汁〉(鯖江市職員労働組合現業部)  ― 山本 弘子(鯖江市職員労働組合現業部)
  • 自治研チャレンジサポートのススメ 最終回:組合員による新たな四つのチャレンジ
  • 地域発!各県自治研活動レポート 7:開催自治体の現状を肌で感じられる自治研集会―自治労石川県本部  ― 中川 博(石川県地方自治政策研究室・室長)
  • 永続地帯をゆく 6―多くの自然エネルギーに恵まれたまち―秋田県鹿角市  ― 馬上 丈司(永続地帯研究会/千葉エコ・エネルギー株式会社 代表取締役)
  • 『月刊自治研』を読む 21―宮城自治研の本当の狙い  ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 熊本地震から120日―被災地が抱える課題  ― 亀井 宏二(熊本日日新聞社政経部次長)

<書評>

  • 『既成概念をぶち壊せ!』 晃洋書房 1,800円+税 杉村昌昭・境毅・村澤真保呂編  ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    長南 恵さん(塩竈市教育委員会教育部教育総務課/塩釜市職員労働組合副執行委員長/自治労宮城県本部女性部長)
    佐藤正太さん(仙台市建設局下水道事業部下水道南管理センター管路管理係/仙台市職員労働組合青年部部長)
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
宮城自治研、ここがすごい!
西尾祥之+佐野ひかる(自治労愛媛県本部自治研中央推進委員・自治労静岡県本部自治研中央推進委員)


× 閉じる | △ページトップへ

2016年8月:人口減少に負けないまちづくり

<特集>

  • 人口減少時代の未来を見据えたまちづくり ―― 饗庭 伸(首都大学東京 都市環境学部准教授)
  • 「あじさい都市」構想による集住型のまちづくり―岩手県北上市 ―― 平野 明紀(北上市議会議員/自治労岩手県本部自治研推進委員会事務局長)
  • 集落活動センター「汗見川」小さな拠点で魅力あるまちづくり―高知県本山町 ―― 大西 千之(本山町政策企画課課長)
  • グラウンドワークで手づくりと協働のまちづくり―旭川市西神楽地域 ―― 成田 敬(NPO法人グラウンドワーク西神楽事務局長)
  • コンパクトシティと中山間地の不安―浜松市 ―― 『月刊自治研』編集部

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:東海村おすすめセレクション〈東海村観光協会〉(茨城県東海村)
  • 給食のじかん:どじょうすくいのまち安来市〈やすぎどじょうのからあげ〉  ― 池田 清美(安来市公営企業現業労働組合)
  • 自治研チャレンジサポートのススメ 8: 「じちけん集会」で焼津をまちあるき―静岡県本部編(その4)  ― 佐野ひかる(静岡県本部自治研推進委員)
  • 自治研チャレンジサポートのススメ 9: 活動コンセプトは「継続」と「有志」―行橋市職労編(その2)  ― 栗原慎司(行橋市職員労働組合自治研担当)
  • 地域発!各県自治研活動レポート6:自治研を担うのは人  ― 鈴木 武夫(自治労愛知県本部副執行委員長)
  • 永続地帯をゆく5―地熱資源で100%自然エネルギーの地域に―福島県柳津町  ― 松原 弘直(永続地帯研究会/認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所)
  • 『月刊自治研』を読む20―大衆運動と自治体  ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 問答無用の辺野古新基地建設 ― 屋良 朝博(フリーランスライター/沖縄国際大学非常勤講師)

<書評>

  • 『私の三月十日』 私家版 山下公江著
  • 『ナパーム空爆史―日本人をもっとも多く殺した兵器』 太田出版 2,700円+税 ロバート・M・ニーア著 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 市原里佳さん+木村陽香さん(香川県さぬき市税務課主任主事/香川県さぬき市建設課主任主事)
子ども・子育て新制度1年 人口減少に負けないまちづくり
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
コンパクトシティと中山間地の不安―浜松市
『月刊自治研』編集部


× 閉じる | △ページトップへ

2016年7月:子ども・子育て新制度1年

<特集>

  • 子ども・子育て新制度の現状と課題 ―― 相馬 直子(横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院准教授)
  • インタビュー:幼保連携型認定こども園の1年 ―― 宮川 美幸(新潟県妙高市立よつばこども園保育教諭)
  • 豊かな子どもの育ちのために―子どもに関わる機関のネットワークによる子育て支援の充実 ―― 山道 慎司(大阪府熊取町 子育て支援課副主査)
  • 小規模保育事業の現状と可能性 ―― 伊藤 保子(NPO法人さくらんぼ理事長)
  • フィンランドの子育て支援政策―所得保障と保育制度 ―― 山田 眞知子(フィンランド社会政策研究者)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:たまごふわふわ半熟チーズケーキ〈袋井市観光協会〉(静岡県袋井市)
  • 給食のじかん:誕生日会に花を添える〈手作り誕生日ケーキ〉  ― 真栄城守彦(北中城村職労現業評議会)
  • えさきたかしのさき咲きコラム 最終回:明日を決めるのは、私たち  ― 江崎 孝(参議院議員)
  • 自治研チャレンジサポートのススメ 7:職場環境の改善から自治研活動キックオフ―行橋市職労編(その1)  ― 栗原 慎司(行橋市職員労働組合 自治研担当)
  • 地域発!各県自治研活動レポートD:進化する奈良県自治研集会―受け身から地域へ分け入るスタイルへ  ― 谷 英也(自治労奈良県本部 副委員長)
  • 永続地帯をゆく 4―「ご当地電力会社」の先駆け―群馬県中之条町  ― 倉阪 秀史(千葉大学法政経学部教授/永続地帯研究会代表)
  • 『月刊自治研』を読むR―自治研10年(その3)  ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 国会で問われなかったこと―参院選で問われるもの ― 金井 辰樹(東京新聞(中日新聞東京本社) 政治部長)

<書評>

  • 『横須賀、基地の街を歩きつづけて―小さな運動はリヤカーとともに』七つ森書館 1,800円+税 新倉裕史著 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 阿部珠貴さん(七飯町本町子育て支援センター 保育士)
子ども・子育て新制度1年 子ども・子育て新制度1年
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
インタビュー:幼保連携型認定こども園の1年
宮川 美幸(新潟県妙高市立よつばこども園保育教諭)


× 閉じる | △ページトップへ

2016年6月:民意を政治へとどけるために

<特集>

  • 民意を反映する政治をめざして ―― 三浦 まり(上智大学法学部教授)
  • 18歳選挙権に息を吹き込む「票育」 ―― 後藤 寛勝(NPO法人僕らの一歩が日本を変える。代表理事/中央大学4年生)
  • 若者と考える、投票率向上プラン―松山市 ―― 大隅 哲平(松山市選挙管理委員会主任)
  • 合区選挙区から1票の格差を考える ―― 北尾 雄一(新日本海新聞社編集制作局 報道課記者)
  • 英国の選挙制度と民意 ―― 高安 健将(成蹊大学法学部教授)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:あきたいぶり美人(秋田県仙北市)
  • 給食のじかん:彦根市職員労働組合連合会 びわ湖の恵みをいただこう〈小あゆの野菜あんかけ〉  ― 瀧居 順子(彦根市立城陽小学校調理員)
  • えさきたかしのさき咲きコラム 10:熊本地震と自治体の役割を考える  ― 江崎 孝(参議院議員)
  • 特別レポート:熊本地震と自治労支援行動の意味  ― 三浦 一力(自治労総合企画総務局報道担当)
  • 地域発!各県自治研活動レポートB:地方自治研究所と連携する自治研活動  ― 島添 幹子(自治労福岡県本部/福岡県地方自治研究所事務局長)
  • 地域発!各県自治研活動レポートC:市町議会の在り方に関する研究会【報告・提言】を公表!!  ― 沖 秀宣(三重県地方自治研究センター上席研究員)
  • 自治研チャレンジサポートのススメ 6:仲間とともに変化を起こし、一歩前へ!―米沢市職労青年部編(その4) ― 安部 裕貴(米沢市職員労働組合青年部長)
  • 永続地帯をゆく 3―100%自然エネルギーのまちが直面する課題―岩手県葛巻町  ― 馬上 丈司(永続地帯研究会/千葉エコ・エネルギー株式会社 代表取締役)
  • 『月刊自治研』を読むQ―自治研10年(その2)  ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 障害者差別解消法がスタートして ― 崔 栄繁(DPI日本会議事務局)

<書評>

  • 『沖縄は「不正義」を問う―第二の“島ぐるみ闘争”の渦中から』高文研 1,600円+税 琉球新報社論説委員会著 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 久保善高さん(東京都中央卸売市場築地市場 設備課 通信担任技能長)
気候変動の緩和と適応 熊本地震 現地レポート
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
インタビュー:民意を反映する政治をめざして 三浦まり(上智大学法学部教授)


× 閉じる | △ページトップへ

2016年5月:気候変動の緩和と適応

<特集>

  • パリ協定後の自治体温暖化対策 ―― 山岸尚之(公益財団法人 WWFジャパン/気候変動・エネルギーグループリーダー)
  • 気候変動に対応するまちづくり―気候変動影響への「適応社会」 ―― 田中 充(法政大学社会学部教授)
  • 水田の多面的機能と貯水能力を活用した「田んぼダム」による洪水緩和―新潟県見附市 ―― 椿 一雅(見附市農林創生課 農政企画係長)
  • 特別天然記念物ライチョウを気候変動から守る―長野県 ―― 堀田 昌伸(長野県環境保全研究所)
  • 温暖化に対応した新たな果樹栽培をめざして―山形県 ―― 野仲 学(山形県庄内総合支庁 酒田農業技術普及課)
  • 官民連携でクールシティしながわの実現へ―東京都品川区 ―― 大木 秀夫(前品川区都市環境部環境課 環境管理係長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:石垣島ツナ〈八重山漁業協同組合〉(沖縄県石垣市)
  • 給食のじかん:米どころ新潟「ごはんがすすむ」〈茎わかめのきんぴら〉 ― 高井 貴子(新潟市現業職員労働組合学校調理員部会長)
  • えさきたかしのさき咲きコラム 9:『全国部落調査』復刻版発行を許さない ― 江崎 孝(参議院議員)
  • メッセージ:3・11被災地からの声B岩手から
  • 永続地帯をゆく 2―風の力で100%自然エネルギーの地域に―北海道苫前町 ― 松原 弘直(永続地帯研究会/認定NPO法人環境エネルギー政策研究所理事・主席研究員)
  • 自治研チャレンジサポートのススメ 5:「じちけん集会」で自治研の“芽”探しを体験―静岡県本部編(その3) ― 佐野ひかる(静岡県本部自治研推進委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポートA:終わることの無い試行錯誤 ― 澁川 学(自治労香川県本部)
  • 『月刊自治研』を読むP―自治研10年  ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 認知症になっても地域でくらし続けられるために―徘徊踏切事故判決を受けて ― 柴田 範子(特定非営利活動法人 楽 理事長)

<書評>

  • 『私たちの声を議会へ―代表制民主主義の再生』岩波現代全書 2,000円+税 三浦まり著 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 藤井裕章さん(京都市上京区役所 地域力推進室 総務・防災担当 庶務係)
気候変動の緩和と適応 気候変動の緩和と適応
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
特集:パリ協定後の自治体温暖化対策
山岸尚之(公益財団法人 WWFジャパン/気候変動・エネルギーグループリーダー)


× 閉じる | △ページトップへ

2016年4月:女性の〈活躍〉までの課題

<特集>

  • 女性〈活躍〉の意味を問う―「事情排除社会」から「事情包摂社会」へ ―― 杉浦 浩美(埼玉学園大学大学院専任講師)
  • 座談会:女性の〈活躍〉ホンネ座談会 ―― 佐藤 律子(自治労東京都庁職員労働組合)/芦川 麻乃(自治労町田市図書館嘱託員労働組合)/保井 弘美(高松市職員連合労働組合)/川ア 真弥(徳島県病院局職員労働組合)/コーディネーター 青木真理子(自治労本部書記次長)
  • 女性の〈活躍〉をめぐる自治労の取り組み ―― 岸 真紀子(男女がともに担う自治労委員会事務局次長)
  • 「量産型ワーキングマザー」を増やそう ―― kobeni(ブロガー)
  • 西東京市職労のワーク・ライフ・バランス推進の取り組み ―― 後藤 紀行(西東京市職員労働組合執行委員長)
  • 新しいつながりのかたち「おしゃべりカフェ」―京都府福知山市 ―― 横田 未来(福知山市役所職員労働組合副執行委員長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:キャビア〈株式会社伯備〉(岡山県新見市)
  • 給食のじかん:子どもたちが元気に!〈大根入りカレーライス〉  ― 矢野 純子(香川県三豊市立仁尾小学校 栄養士)/森下 冷二(三豊市職労現業議長)
  • えさきたかしのさき咲きコラム 8:「あぶない、いらない」緊急事態条項  ― 江崎 孝(参議院議員)
  • メッセージ:被災地からの声A宮城から
  • 自治研チャレンジサポートのススメ 4:「変化」に身を投じて成長を!―まずは予備調査―米沢市職労青年部編(その3) ― 橋 大樹(米沢市職労青年部事務局長)
  • 宮城自治研に向けて:宮城自治研 レポート募集中!
  • 新コーナー 地域発!各県自治研活動レポート:「2015しまね自治研集会 in 出雲」を開催しました
  • 永続地帯をゆく 1―永続地帯とは何か  ― 倉阪 秀史(千葉大学大学院人文社会科学研究科教授)
  • 『月刊自治研』を読むO―革新自治体の組合(その3)  ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 動きだす電力小売自由化―再生可能エネルギーの電力会社を選ぼう! ― 吉田 明子(FoE Japan /パワーシフト・キャンペーン事務局)

<書評>

  • 『日本資本主義の大転換』岩波書店 3,400円+税 セバスチャン・ルシュヴァリエ著/新川敏光監訳 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 庄子紗代さん 橋口美里さん 綾未比呂さん(宮崎県延岡市立図書館司書)
自治が動き出す 女性の〈活躍〉までの課題
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
座談会:女性の〈活躍〉ホンネ座談会 佐藤 律子(自治労東京都庁職員労働組合)/芦川 麻乃(自治労町田市図書館嘱託員労働組合)/保井 弘美(高松市職員連合労働組合)/川ア 真弥(徳島県病院局職員労働組合)/コーディネーター 青木真理子(自治労本部書記次長)


× 閉じる | △ページトップへ

2016年3月:震災5年後の今を生きる

<特集>

  • 座談会:あの日から5年 被災した沿岸部の今 ―― 伊藤裕一(岩手県本部副委員長/宮古市職労委員長)/ 小野寺伸浩(宮城県本部石巻市職労委員長)/ 竹岡 博之(福島県本部相馬市職労委員長)/ 浅野進太朗(茨城県本部書記次長)/ 坂本 興久(千葉県本部財政局長)/ コーディネーター 座光寺成夫(『月刊自治研』編集長)
  • メッセージ:被災地からの声@福島から
  • 東北からうまれた希望─“Speaking Out From Tohoku〜子どもの参加でより良いまちに!〜” ―― 津田 知子(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン国内事業部)
  • 事前復興が開く新たな防災対策の地平 ―― 市古 太郎(首都大学東京准教授)
  • 住民主体の事前復興まちづくり─徳島県美波町 ―― 浜 大吾郎(徳島県美波町産業振興課主査)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:真田ゆかりの地、九度山〈九度山町役場 真田丸推進室〉(和歌山県伊都郡九度山町)
  • 給食のじかん:郷土の誇る特産物ホッキ貝で作る〈ホッキカレー〉 ― 小林 千鶴(苫小牧市職労現業評議会給食支部:書記長/調理員)/土橋 諒子(苫小牧市職労給食支部/栄養士)
  • えさきたかしのさき咲きコラム 7:マイナス金利と法制局文書を質す ― 江崎 孝(参議院議員)
  • 特別報告:飲み歩き! 食べ歩き!『津ぅのドまんなかバル』 ― 三重県地方自治研究センターの取り組み
  •  ― 増田 芳則(三重県地方自治研究センター主任研究員)
  • 自治研チャレンジサポートのススメ 3: 単組をめぐり「じちけん」活動を発見!─静岡県本部編(その2) ― 河合 克樹(静岡県本部執行委員)/佐野ひかる(静岡県本部執行委員)
  • 宮城自治研に向けて:宮城自治研 レポート募集中!
  • 最終回:地域包括ケアの現場力: 〈誰もが、住み慣れた家で、地域で、安心して暮らし続けることができる社会〉を作るために―地域包括ケアシステム研究会のまとめにかえて ― 井上 信宏(信州大学経済学部教授)
  • 『月刊自治研』を読むN―革新自治体の組合(その2)  ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 辺野古埋め立て承認の違法性─国際人権法の基準を適用して ― 島袋 純(琉球大学教育学部教授)

<書評>

  • 『認知症の人たちの小さくて大きなひと言─私の声が見えますか?』 harunosora 1,700円+税 永田久美子 監修 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 去石 一良さん(宮古市都市整備部都市計画課:復興まちづくり推進室)
自治が動き出す 震災5年後の今を生きる
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
座談会:あの日から5年 被災した沿岸部の今 伊藤 裕一(岩手県本部副委員長/宮古市職労委員長)/小野寺伸浩(宮城県本部石巻市職労委員長)/竹岡 博之(福島県本部相馬市職労委員長)/浅野進太朗(茨城県本部書記次長)/坂本 興久(千葉県本部財政局長)/コーディネーター 座光寺成夫(『月刊自治研』編集長)


× 閉じる | △ページトップへ

2016年2月:どうなる?2016年度 自治体財政

<特集>

  • 解説:注目される財政健全化と新三本の矢への対応―経済・財政再生計画初年度の2016年度予算 ―― 財政問題研究会
  • 解説:2016年度地財計画と地方財政 ―― 其田 茂樹(公益財団法人地方自治総合研究所研究員)
  • 地方創生と交付税改革がもたらすもの―被災地から見た自治体財政 ―― 矢野 奨(河北新報 報道部副部長)
  • 新ガイドラインと自治体病院改革―生き残りをかけた戦略プランに向けて ―― 伊関 友伸(城西大学経営学部教授)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:SIWA・紙和〈株式会社 大直〉(山梨県市川三郷町)
  • 給食のじかん:魅力度ランキングワースト1位の茨城県。でもおいしい県産品がいっぱい。〈ヤーコンのきんぴら〉 ― 山本三千代(東海村職員組合)
  • えさきたかしのさき咲きコラム 6:岸一族の野望に終止符を打たせよう ― 江崎 孝(参議院議員)
  • 地域包括ケアの現場力: 地域の自発性を促す支援のありかた―地域で話し合う場の必要性 ― 杉浦 敦子(自治労社会福祉評議会幹事)/ 生活支援サービスと住民活動 ― 室田 信一(首都大学東京都市教養学部准教授:社会福祉学)
  • 自治研チャレンジサポートのススメ 2: 取り組みテーマの決定!まずはみんなで話すところから ― 安部 裕貴(米沢市職員労働組合青年部長)
  • 宮城自治研に向けて:宮城自治研 レポート募集を開始!
  • 『月刊自治研』を読むM―革新自治体の組合(その1) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 一億総活躍社会「介護離職ゼロ」に不可欠な介護労働者の待遇改善と課題 ― 佐保 昌一(自治労本部 総合政治政策局/社会福祉局長(社会福祉評議会事務局長))

<書評>

  • スベトラーナ・アレクシエービッチ 著/松本妙子 訳『チェルノブイリの祈り 未来の物語』 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 横洲 竜さん(邑南町役場定住促進課:定住支援コーディネーター)
自治が動き出す どうなる?2016年度 自治体財政
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
解説:注目される財政健全化と新三本の矢への対応―経済・財政再生計画初年度の2016年度予算 財政問題研究会


× 閉じる | △ページトップへ

2016年1月:自治が動き出す

<特集>

  • 対談:自治が動き出す ―― 川本 淳(全日本自治団体労働組合中央執行委員長)・ 長谷川たかこ(足立区議会議員)
  • 対談:路上の民主主義と自治の民主主義 ―― 五野井郁夫(高千穂大学経営学部准教授)
  • 対談:エネルギーの自治にむけて ―― 山ア 求博(足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ事務局長/都庁職労働支部大崎労政分会)
  • インタビュー:新しいまちの自治がはじまる ―― 保原 和成(宮城県石巻市復興事業部区画整理第1課)
  • インタビュー:農村回帰宣言市における持続可能な農村交流の取り組み―地域資源の磨き上げによる「感動産業」の確立にむけて ―― 後藤 祥司(竹田市商工観光課商工観光係/竹田市職員労働組合)
  • インタビュー:官民連携の自治による空き家活用 ―― 白井 覚(鶴岡市建設部建築課)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:ふうれんソフト大福〈株式会社 もち米の里〉(北海道名寄市)
  • 給食のじかん:瀬戸の息吹を口いっぱいに〈いりこめし〉 ― 池内 啓司(高松市職員連合労働組合)
  • 地域包括ケアの現場力:在宅医療の推進と自治体の取り組み ― 石黒みどり(八王子市医療保険部長)/生活を支援するしくみづくりと保健師―「切れ目のない支援」を実現するための多機関・多職種連携をいかに構築するか ― 大澤 由香(秦野市こども健康部こども育成課/行政保健師)
  • 『月刊自治研』を読むL―それぞれの革新自治体(その5) ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • えさきたかしのさき咲きコラム 5:葬儀屋の服装はやめてカラフルに ― 江崎 孝(参議院議員)
  • 自治研チャレンジサポートのススメ 1: 「自治研チャレンジサポート」ご存知ですか?/自治労静岡県本部/山形県本部米沢市職労青年部
  • 宮城自治研に向けて:自治研中央推進委員会での議論が進んでいます!

<焦点>

  • これでいいのか、マイナンバー制度 ― 牧田潤一朗(弁護士/情報公開クリアリングハウス理事)

<書評>

  • 山下祐介/金井利之 著 『地方創生の正体―なぜ地域政策は失敗するのか』 ― 前田 藍(連合総研研究員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 古戸 直美さん
自治が動き出す 自治が動き出す
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
 インタビュー:新しいまちの自治がはじまる ― 保原和成(宮城県石巻市復興事業部区画整理第1課)


× 閉じる | △ページトップへ