2017年8月:どこへ向かう?“働き方改革”

<特集>

  • インタビュー:「働き方改革」はどこへ向かうのか ―― 浅倉むつ子(早稲田大学大学院法務研究科教授)
  • 法制度からみた「働き方改革」の課題 ―― 野川 忍(明治大学法科大学院教授)
  • 教員の働き方改革と労働時間法制のあり方 ―― 毛塚 勝利(法政大学大学院客員教授)
  • 常態化する長時間労働は解消できるか―トラック運送業界の働き方改革 ―― 小野 秀昭(流通経済大学物流科学研究所教授)
  • 労働組合から見た「都庁働き方改革」 ―― 山下 勇(東京都庁職員労働組合書記長)
  • 「自ら考え、自ら見直し、自ら行動する」市役所へ―熊本市 ―― 深水 俊哉(熊本市総務局改革プロジェクト推進課主査)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:内灘・ピーナッツ餅〈西荒屋営農促進会〉(石川県河北郡内灘町)
  • 給食のじかん:日本最北端での地産地消〈宗谷黒牛(そうやくろうし)のハッシュドビーフ〉(稚内市労連現業評議会) ― 吉田 優(稚内市労連現業評議会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 18:より広い視野で地域を見直し、地域の存続へ―自治労鹿児島県本部 ― 城 平一(奄美市職員労働組合執行委員長)
  • 進め!チャレンジサポート 8:活動の輪を広げる自治労の仲間との連携 ― 相内 利幸(札幌市役所職員組合連合会)
  • 月刊自治研を読む〈第二季〉 5:『月刊自治研』改革 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 憲法軽視極まる「安倍一強」 都議選で見えた慢心と本質 ― 豊田 洋一(東京新聞・中日新聞論説副主幹)

<書評>

  • 『貧困と闘う知 ― 教育、医療、金融、ガバナンス』みすず書房、2017年 エステル・デュフロ著 峯陽一、コザ・アリーン訳 ― 上林 陽治(自治総研研究員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 小林 靖典さん(青森県田子町教育委員会教育課)
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インタビュー:「働き方改革」はどこへ向かうのか
浅倉むつ子(早稲田大学大学院法務研究科教授)


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2017年7月:貧困問題の現在

<特集>

  • 広がる貧困問題と重要になる自治体の役割―貧困の世代間連鎖と生活困窮者自立支援制度を中心として ―― 駒村 康平(慶應義塾大学経済学部教授)
  • 地方における母子世帯の暮らしと生活保護―自動車の保有・使用の視点から ―― 藤原 千沙(法政大学大原社会問題研究所)
  • 座談会:小田原市ジャンパー問題を考える―『生活保護行政のあり方検討会報告書』を受けて ―― 門ア 正樹(北海道札幌市中央区保健福祉部)/古林 明郎(自治労東京都本部書記次長)/伊原 尚子(福井県越前市市民福祉部)/白井 亨(自治労熊本市役所職員組合執行委員)/井手 英策(慶應大学経済学部教授/司会)
  • 人の生き方を支える生活困窮者支援と全国ネットワーク ―― 櫛部 武俊(一般社団法人 生活困窮者自立支援全国ネットワーク理事)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:ピンク華麗 華貴婦人〈大榎庵(おおえのきあん)〉(鳥取県鳥取市)
  • 給食のじかん:地場産物を活かした取り組み〈紅イモアガラサー〉(読谷(よみたん)村職労現業評議会) ― 比嘉 健太(沖縄県本部読谷村職労現業評議会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 17:研究成果を自治体と市民の「協働」へ ― 貝瀬 淳一(新潟県本部副執行委員長/自治研推進委員会委員長)
  • 進め!チャレンジサポート 7:まちあるき with ALTの開催―SANUKI City Map for Foreign Individual Traveler(その3) ― 湯川 致光(香川県本部/香川県職員労働組合)
  • 最終回:地域で支える 4:支え合いで地域活性化、地域づくり
    広島県福山市の取り組み ― 加藤 啓介(福山市保健福祉局長寿社会応援部高齢者支援課長)/細井 隆司(福山市保健福祉局長寿社会応援部高齢者支援課地域支援担当課長)/長田 芳文(福山市東部支所東部地域振興課長)
    コメント:福山市老人大学から学ぶもの ― 井上 信宏(信州大学学術研究院(社会科学系))
  • 月刊自治研を読む〈第二季〉 4:自治研改革 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 主要農作物種子法の廃止を考える―食料主権軽視と農業競争力強化志向の問題 ― 西川 芳昭(龍谷大学経済学部教授(農業・資源経済学))

<書評>

  • 相模原・障害者施設殺傷事件 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 大内 智弘さん(東海村社会福祉協議会:生活支援ネットワーク係)
貧困問題の現在 貧困問題の現在
  
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座談会:小田原市ジャンパー問題を考える―『生活保護行政のあり方検討会報告書』を受けて
門ア正樹(北海道札幌市中央区保健福祉部)/古林明郎(自治労東京都本部書記次長)/伊原尚子(福井県越前市市民福祉部)/白井亨(自治労熊本市役所職員組合執行委員)/井手英策(慶應大学経済学部教授/司会)


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2017年6月:沖縄が投げかけるもの

<特集>

  • インタビュー:沖縄から本土へ―自治という視点から ―― 翁長 雄志(沖縄県知事)/荒金 廣明(聞き手/自治研中央推進委員会委員長)
  • 沖縄が問う人権、自治、憲法の課題と展望―日米安保同盟強化と民主主義崩壊の危機 ―― 前泊 博盛(沖縄国際大学経済学部教授)
  • 事実を歪めるメディアがもたらす沖縄の分断 ―― 山田 健太(専修大学 人文・ジャーナリズム学科教授)
  • 人権侵害を許さず、権力による横暴を県民運動ではねかえそう ―― 岸本 喬(沖縄平和運動センター事務局次長)
  • 沖縄における子どもの貧困への対応 ―― 浦崎 千春(NPO法人エンカレッジ)
  • 座談会:沖縄の若者が向き合っているもの ―― 照屋 仁士(南風原町議/日本青年団協議会会長)/大城 盛太(北中城村青年連合会会長/北中城村職員労働組合)/玉城 愛(琉球大学大学院生/オール沖縄会議共同代表)/仲本 政之(コーディネーター/沖縄県職員労働組合青年部/前単組組織部長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:俵揚(たわらあげ)〈野川食品〉(山形県南陽市)
  • 給食のじかん:地元の食材を使ったアイデア献立〈きたかみ里芋カレー〉(北上市職員労働組合) ― 中村 輝幸(北上市職員労働組合)
  • 地域で支える 3:病院内・外の多職種連携で「地域安全」を
    河北町の取り組み ― 多田 敏彦(山形県立河北病院院長)/後藤道子(山形県立河北病院副院長(兼看護部長))
    河北病院のあり方に対する組合としての考え方と取り組み ― 鈴木 崇文(山形県病院事業局職員労働組合/河北病院分会書記長)
    コメント:山形県立河北病院の選択から学ぶもの ― 井上 信宏(信州大学学術研究院(社会科学系))
  • 地域発!各県自治研活動レポート 16:推薦・協力議員との連携で住民ニーズを把握する自治研活動 ― 染 裕之(東京清掃労働組合書記長)
  • 進め!チャレンジサポート 6:絵本の「命」の色にもこだわりを―絵本を活用したCSの予防啓発活動(その3) ― 相内 利幸(札幌市役所職員組合連合会)
  • 月刊自治研を読む〈第二季〉 3:70年代初期の気合の入った自治研の展開 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 水道民営化への懸念―水道法改正の課題と影響 ― 奥野 和人(全日本自治団体労働組合総合組織局公営企業局長)

<書評>

  • 『それってどうなの?沖縄の基地の話。』沖縄米軍基地問題検証プロジェクト・佐藤学・島袋純・星野英一・宮城康博・屋良朝博・伊藤浩志 著 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 與那嶺 俊さん(今帰仁村(なきじんそん)教育委員会 社会教育課文化財係)
沖縄が投げかけるもの 沖縄が投げかけるもの
  
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インタビュー:沖縄から本土へ―自治という視点から
翁長雄志(沖縄県知事)/ 荒金廣明(聞き手/自治研中央推進委員会委員長)


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2017年5月:国籍の異なる隣人とともに

<特集>

  • インタビュー:国籍の異なる隣人とともに―外国人受け入れ政策の実態と課題 ―― 稲葉奈々子(上智大学総合グローバル学部教授)
  • 自治体の移住者支援の現状と課題 ―― 丹羽 雅雄(弁護士(大阪弁護士会所属))
  • 渋谷からヘイトスピーチをなくせ!―「シブヤ・ダイバーシティ会議2017」報告 ―― 『月刊自治研』編集部
  • 転換期を迎えた技能実習制度―技能実習法の成立とその限界 ―― 旗手 明(外国人技能実習生権利ネットワーク・運営委員/公益社団法人 自由人権協会・理事)
  • 3・11を通じて広がる多文化防災と協働の取り組み ―― 須藤 伸子(公益財団法人 仙台観光国際協会)
  • モデル地区で進む多文化共生の地域づくり―三重県四日市市 ―― 廣田 一実(四日市市市民文化部市民生活課 多文化共生推進室長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:多久市ウォールアートプロジェクト〈エノグアートプロジェクト実行委員会〉(佐賀県多久市)
  • 給食のじかん:地域とつながる食育の推進〈ホンモロコの白ねぎソース〉(智頭町職員労働組合現業評議会) ― 黒岩 公志(智頭町職員労働組合現業評議会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 15:7月20日 三重県地方自治研究集会を開催!― 小林 郁子(自治労三重県本部 自治対策部長)
  • 進め!チャレンジサポート 5:リーフレットデザイン会議&まちあるき準備―SANUKI City Map for Foreign Individual Traveler(その2) ― 湯川 致光(香川県本部/香川県職員労働組合)
  • 地域で支える 2:「何でも行政」でなく、住民力で
    米原市の取り組み― 服部 幸治(米原市地域包括医療福祉センター・ふくしあ事務部長)/木 進一(米原市健康福祉部くらし支援課課長補佐)
    米原市「地域お茶の間創造事業」のモデル―大野木長寿村まちづくり会社― 西秋 清志(大野木長寿村まちづくり会社(非法人)社長)/清水 清市(大野木長寿村まちづくり会社(非法人)副社長)
  • コメント:米原市の取り組みの注目点 ― 井上 信宏(信州大学学術研究院(社会科学系))
  • 公開座談会:2017年度地方財政セミナー記録(後編)
    分断を止める公共サービスと地方財政の役割―『人口減少時代の自治体財政構想プロジェクト』の議論と焦点 ― 高端 正幸(埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授)/佐藤 滋(東北学院大学経済学部准教授)/飛田 博史(地方自治総合研究所研究員)/座光寺成夫(司会/自治労本部政策局長(セミナー開催時))
  • 月刊自治研を読む〈第二季〉 2:『日本労働年鑑』にみる70年代の社会労働運動 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 市民社会を揺るがす「テロ等準備罪」=「共謀罪」 ― 松宮 孝明(刑事法学者/立命館大学教授)

<書評>

  • 『復興ストレス―失われゆく被災の言葉』彩流社 2,300円+税 伊藤浩志著 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 田村佳代子さん(萩市総務企画部企画政策課)
国籍の異なる隣人とともに 国籍の異なる隣人とともに
  
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インタビュー:国籍の異なる隣人とともに―外国人受け入れ政策の実態と課題


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2017年4月:生涯〈現役〉のすゝめ

<特集>

  • インタビュー:高齢社会は多様なセカンドライフを支えるまちづくりのチャンス ―― 秋山 弘子(東京大学高齢社会総合研究機構特任教授)
  • シニア層の社会参加のプロセスと仕組み―横浜市泉区インタビュー調査から ―― 中川久美子(横浜市立大学非常勤講師)
  • 高齢社会をプラスにとらえる取り組み―栃木県小山市の好齢者育成支援推進事業 ―― 石島 政己(栃木県小山市市議会議員)
  • 一人ひとりの人生から考える「いつまでも普通に楽しい暮らし」―石川県野々市市の地域包括ケアシステム構築に向けた取り組み ―― 池上 森彦(野々市市職員労働組合)
  • 認知症当事者の就労支援と自立支援、そしてこれから ―― 前田 隆行(特定非営利活動法人町田市つながりの開・DAYS BLG!)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:高校生による地域活性化〈銚商夢市場プロジェクト〉〈銚子市役所 観光商工課〉(千葉県銚子市)
  • 給食のじかん:劇団「からっぽ大作戦」調理員の食育劇〈たからづか西谷太ねぎと牛肉の甘辛煮〉(宝塚市職員労働組合現業評議会) ― 小倉 秀治(宝塚市職員労働組合現業評議会/劇団「からっぽ大作戦」代表)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 14:自治研活動に焦点をあてた京都自治研集会2016 ― 森本 尚秀(自治労京都府本部執行委員/全国自治研推進委員)
  • 進め!チャレンジサポート 4:「小さな助っ人」の協力で、絵本のイメージ8割完成!―絵本を活用したCSの予防啓発活動(その2) ― 相内 利幸(札幌市役所職員組合連合会)
  • 新連載:地域で支える:労働組合と地域包括ケアシステム=「地域づくり」 ― 駒井 由美(自治労本部社会保障局長)
  • 地域で支える 1:地域包括ケアシステムの構築で現場が直面している課題を乗り越えるために ― 井上 信宏(信州大学学術研究院(社会科学系))
  • 公開座談会:2017年度地方財政セミナー記録(前編)
    分断を止める公共サービスと地方財政の役割―『人口減少時代の自治体財政構想プロジェクト』の議論と焦点 ― 高端 正幸(埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授)/佐藤 滋(東北学院大学経済学部准教授)/飛田 博史(地方自治総合研究所研究員)/座光寺成夫(司会/自治労本部政策局長(セミナー開催時))
  • 月刊自治研を読む〈第二季〉 1:1970年代とは ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 親子断絶防止法案の課題 ― 打越さく良(弁護士)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 向坂(さきさか) 恵子さん(滋賀県大津市〈ボートレースびわこ〉従事員)
生涯〈現役〉のすゝ め 生涯〈現役〉のすゝ め
  
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インタビュー:高齢社会は多様なセカンドライフを支えるまちづくりのチャンス


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2017年3月:“古希”を迎えた地方自治法

<特集>

  • 戦後地方自治をふり返って ―― 今村都南雄(中央大学名誉教授/地方自治総合研究所顧問)
  • 解説:地方自治法と自治のあゆみ ―― 辻道 雅宣(公益社団法人北海道地方自治研究所/主任研究員)
  • メッセージ:分権一括法の意義と残された課題
    全国ではじめて自治紛争処理委員制度を利用して ―― 徳本 博文(我孫子市農業委員会事務局/元我孫子市農政課長)
    いくつもの小高いピークを越えて 限りなく続く分権の道 ―― 中野 修(豊中市職員組合特別執行委員/豊中市議会議員)
    地方分権、残された課題―見えてきた自治型社会への道 ―― 大石田久宗(三鷹市社会福祉事業団常務理事)
    分権型社会を切り拓けるか―試される自治体 ―― 出石 稔(関東学院大学法学部教授)
  • 議会改革と地方自治法 ― 長野 基(首都大学東京 都市環境学部准教授)
  • 核害避難自治体と地方自治法 ― 金井 利之(東京大学法学部教授)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:くらうん最中〈つたや製菓舗〉(愛知県豊田市)
  • 給食のじかん:地産地消の取り組み〈野菜のかす汁〉(埼玉県上尾市職員組合) ― 間宮 孝子(上尾市職員組合:現業副部長)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 13:多くの若い参加者が特徴の「県自治研」 ― 近藤 一郎(自治労広島県本部中央執行委員)
  • 進め!チャレンジサポート 3:企画を進めるにあたっての工夫―SANUKI City Map for Foreign Individual Traveler(その1) ― 湯川 致光(香川県本部/香川県職員労働組合)
  • [記録]宮城自治研:分科会報告 第1分科会、第2分科会、第11分科会、第12分科会、第13分科会

<焦点>

  • 地域医療構想と新公立病院改革プランをめぐる情勢 ― 白井 桂子(自治労本部衛生医療局長/衛生医療評議会事務局長)

<書評>

  • 『福島インサイドストーリー―役場職員が見た原発避難と震災復興』公人の友社 2,400円+税 今井照・自治体政策研究会 編著
  • 『原発被災地の復興シナリオ・プランニング』公人の友社 2,200円+税 金井利之・今井照 編著 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 佐藤 寿さん(酒田市商工観光部定期航路事業所:技能士)
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メッセージ:分権一括法の意義と残された課題


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2017年2月:2017年度 国・自治体の財政のゆくえ

<特集>

  • 正念場の財政健全化―歳出歳入の帳尻合わせに苦心した2017年度予算 ―― 財政問題研究会
  • 2017年度地方財政対策と地方財政の展望 ―― 飛田 博史(公益財団法人地方自治総合研究所研究員)
  • 地方財政制度の決定と運営 ―― 池上 岳彦(立教大学経済学部教授)
  • 2025年と、その先へ―すべての人のニーズを満たす財政への転換を ―― 高端 正幸(埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授)
  • 地方版総合戦略と自治体予算 ―― 其田 茂樹(公益財団法人地方自治総合研究所研究員)
  • 税制改正をめぐる議論と課題 ―― 中村 良広(熊本学園大学経済学部教授)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:城崎ちくわパン〈二方蒲鉾〉(兵庫県豊岡市)
  • 給食のじかん:お彼岸とお盆にだけ登場します〈信州天ぷらまんじゅう〉(長野県本部大町市職労現業評議会) ― 荒澤 力(長野県大町市立第一中学校:調理員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 12:県本部と自治研センターの連携で自治研活動の活性化を ― 山崎 幹生(自治労高知県本部組織部長)
  • 進め!チャレンジサポート 2:プロジェクトの強力な助っ人現る―絵本を活用したCSの予防啓発活動(その1) ― 相内 利幸(札幌市役所職員組合連合会)
  • [記録]宮城自治研:分科会報告 第7分科会、第8分科会、第9分科会、第10分科会

<焦点>

  • 社会福祉充実財産による処遇改善について―このチャンスを活かすために ― 佐保 昌一(自治労本部総合政治政策局社会福祉局長/社会福祉評議会事務局長)

<書評>

  • 『地震災害と高齢者福祉―阪神淡路と東日本大震災の経験から』久美 1,800円+税 峯本佳世子著 ― 菅原 敏夫(『月刊自治研』編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 梅田達也さん(NPO法人ことぶき介護:管理者)
2017年度 国・自治体の財政のゆくえ 2017年度 国・自治体の財政のゆくえ
  
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正念場の財政健全化―歳出歳入の帳尻合わせに苦心した2017年度予算
財政問題研究会


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2017年1月:女性リーダーの時代へ向けて

<特集>

  • 新春対談:たたかう女性国会議員として期待する ―― 宮沢 ゆか(参議院議員)/川本 淳(全日本自治団体労働組合中央執行委員長)
  • 女性リーダーの時代に向けた課題―日本とアメリカの現状から見えてくる問題 ―― 武田 宏子(名古屋大学大学院法学研究科教授)
  • 松江市21世紀ウィメンズプロジェクトの取り組み ―― 原田 佳典(松江市市民部男女共同参画課)
  • とよなか女性防災プロジェクトの取り組み―自助・公助・近助(所)の視点で市民が提言 ―― 西村 寿子(一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団事務局長)
  • インタビュー:本州最北端のまちおこし女性リーダーに聞く ―― 島 康子(Yプロジェクト(株)代表)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:チームNGT(山口県長門市)
  • 給食のじかん:伝統行事と結びつける〈祭りずし〉(三豊市職員労働組合現業評議会) ― 篠原久美子/秋山 政美(香川県三豊市三野町学校給食センター)
  • 進め!チャレンジサポート 1:チャレンジサポートに選ばれた二つのチャレンジ
    ― 湯川 致光(香川県本部香川県職員労働組合)
    ― 伊倉 桃子/小田いくえ/相内 利幸/鈴木 友恵(北海道本部札幌市役所職員組合連合会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 11:亜熱帯の自然と文化が息づく文化都市・那覇発!―那覇市職労の文化的取り組み ― 野底 武光(那覇市職員労働組合書記長/那覇太鼓元会長)
  • [記録]宮城自治研:分科会報告 第3分科会、第4分科会、第5分科会、第6分科会
  • [記録]宮城自治研:パネルディスカッション 希望の光を地域から〜若者も高齢者もいきいきとくらせるまちづくり〜 第2部 地域づくり
    復興がんばるトーク〜被災地におけるコミュニティの再建〜 ― 大江正章(コモンズ代表/ジャーナリスト/コーディネーター)/佐藤喜広(認定NPO法人 遠野 山・里・暮らしネットワークコーディネーター)/北川 進(宮城県社会福祉協議会震災復興支援局主任主査)
    地域おこし女子トーク〜ヨソモノ・ワカモノによる地域づくり〜 ― 大江正章(コモンズ代表/ジャーナリスト/コーディネーター)/水沼真由美(にいがたイナカレッジ2015年度インターン)/笹川貴吏子(立教大学ESD研究所リサーチ・アシスタント)

<焦点>

  • ビジョンなき小池劇場結果出せず粛正の嵐 ― 森地 明(『都政新報』記者)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人 安楽和代さん(鹿児島市中央保健センター 保健師)
女性リーダーの時代へ向けて 女性リーダーの時代へ向けて
  
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とよなか女性防災プロジェクトの取り組み―自助・公助・近助(所)の視点で市民が提言
西村 寿子(一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団事務局長)


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