2018年3月:災害から地域を守るために

<特集>

  • 巨大災害に即応するために―自治体間の広域的応援態勢のあり方 ―― 永松 伸吾(関西大学社会安全学部教授)
  • みんなで育てよう「地区防災計画」 ―― 加藤 孝明(東京大学生産技術研究所准教授)
  • 熊本地震における避難所活動にみる「共助」の役割 ―― 加藤 壮一郎(熊本市都市政策研究所 研究員)
  • 過疎地域における防災対策の課題と解決のための方向性 ―― 笹田 敬太郎(島根県中山間地域研究センター 研究員)
  • “諦めない町”づくり―高知県黒潮町 ―― 村越 淳(黒潮町情報防災課係長)
  • 特別報告:双葉郡のいま―原発事故から7年目の被災地の「姿」 ―― 高木 竜輔(いわき明星大学教養学部准教授)
  • 紹介:『防災学習実践事例集〜障がいを持つ児童・生徒向け〜』 ―― 高比良 美穂((一社)社会応援ネットワーク代表理事)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:「Kit*uru プロジェクト」Vol.1〈Tyrell×Les Gants〉(香川県三木町×さぬき市)
  • 給食のじかん:地元の休耕田で養殖した高級淡水魚〈ホンモロコの甘露煮〉(岡山県・美咲町職員労働組合現業評議会) ― 松本 睦(美咲町職員労働組合現業評議会)
  • 月刊自治研を読む〈第三季〉 3:座談会のなかの80年代 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 25:「町民のために」自治研通して組織化に取り組む ― 中川 雅弥(自治労石川県本部情報宣伝部長/自治研推進委員会事務局次長)
  • 連載:まちゆうき!土佐自治研 3:水・緑・風が輝く豊かな暮らしと産業で飛躍するまち 香南市 ― 近森 紳也(香南市商工水産課/香南市職労書記次長)
  • 土佐自治研分科会紹介 1:
    第1分科会 自由は土佐の自治研より ― 三好 康夫(座長/香川県本部)
    第2分科会 まちの元気を語るかよ〜町ん中と山ん中の活性化〜 ― 西尾 祥之(座長/愛媛県本部)

<焦点>

  • 名護市長選とこれからの沖縄 ― 城間 陽介(沖縄タイムス北部支社)

<書評>

  • 『3・11 避難者の声〜当事者自身がアーカイブ〜』東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream編集・発行
    『故郷喪失と再生への時間』東信堂 3,200円+税 松井克浩著 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    佐々木俊樹さん(秋田市職員連合労働組合書記長)
    石井 誠さん(秋田市社会福祉協議会地域福祉課長兼秋田市ボランティアセンター所長)
    橋村翔太さん(秋田市社会福祉協議会地域福祉課主事)
    奥山和貴子さん(秋田市消防本部秋田消防署救急副主任)
    酒井大輔さん(秋田市消防本部土崎消防署救急副主任)
災害から地域を守るために 災害から地域を守るために
  
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巨大災害に即応するために―自治体間の広域的応援態勢のあり方
永松 伸吾(関西大学社会安全学部教授)


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2018年2月:どう変わる? 2018年度予算

<特集>

  • 解説:常態化する100兆円予算、膨張する歳出 集中改革期間最終年度の2018年度予算 ―― 財政問題研究会
  • 解説:2018年度地財計画と地方財政 ―― 飛田 博史(公益財団法人 地方自治総合研究所研究員)
  • 人口減少時代の自治体財政のあり方プロジェクト 概要報告 ―― 自治労本部PT事務局
  • 地方公会計システムを行政運営に生かす―熊本県宇城市 ―― 天川 竜治(宇城市総務部財政課課長)
  • 国保の広域化がいよいよスタート―構造的問題は解決するか ―― 好野 祐司(徳島市役所職員労働組合連合会執行委員長)
  • 日銀の大規模金融緩和がもたらす副作用とリスク ―― 金融財政研究会

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:地元高校とのコラボ〈あゆ魚醤漬けあゆ兵衛〉〈林屋川魚店〉(栃木県那珂川町)
  • 給食のじかん:八幡(やわた)市の卒業祝い給食〈松花堂弁当〉(京都府・八幡市職員労働組合現業評議会) ― 小島 幹人(八幡市職員労働組合現業評議会 議長)
  • 連載ルポ:「旧町村部」を歩く 第6回:愛知県豊田市旧足助町など(後編) ― 坂本 誠(NPO法人ローカル・グランドデザイン理事/公益財団法人地方自治総合研究所客員研究員)
  • 月刊自治研を読む〈第三季〉 2:「地方の時代」と80年代 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 24:自治研活動をベースに県に政策提言 ― 坂内 孝浩(自治労福島県本部書記次長(県本部自治研担当/自治研中央推進委員))
  • 連載:まちゆうき!土佐自治研 2:楽しみながら仲間とともに、いざ自治研! ― 福冨 真子(高知市職労女性部長)
  • 追悼 宮下忠安さん ― 大場 敏彦(『月刊自治研』編集委員/元参議院企画調整室長(専門員))/村松 帝(元『月刊自治研』編集委員/元参議院予算委員会調査室長)

<焦点>

  • 診療報酬改定の動向とその影響 ― 福井 淳(自治労本部衛生医療局長)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    室 浩一さん(佐世保市交通局業務課運輸係/自治労佐世保交通労働組合執行委員長)
どう変わる? 2018年度自治体予算 どう変わる? 2018年度自治体予算
  
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常態化する100兆円予算、膨張する歳出 集中改革期間最終年度の2018年度予算
財政問題研究会


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2018年1月:持続可能な開発目標(SDGs)が拓く未来

<特集>

  • SDGs(持続可能な開発目標)とは何か―地方創生xSDG ―― 蟹江 憲史(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科/同環境情報学部教授)
  • インタビュー:SDGsを自治体の政策に活かす ―― 村上 周三((一財)建築環境・省エネルギー機構理事長)/徳永 佳紀(聞き手/自治労本部総合政治政策局政策局長)
  • 近江八幡市におけるSDGs推進に向けた取り組みについて―サステナブル近江八幡 ―― 岡村 俊亮(近江八幡市総合政策部政策推進課主事)
  • 「誰一人取り残さない」世界の実現に向けて ―― 新田 英理子(一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク・地域連携アドバイザー/認定特定非営利活動法人日本NPOセンター・SDGs事業プロデューサー)
  • SDGsという共通言語で組織をつなぎ持続可能な地域をめざす ―― 石原 達也(特定非営利活動法人岡山NPOセンター副代表理事)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:〈くねぶぽん酢・くねぶのお酒・くねぶゼリー〉(熊本県五木村)
  • 給食のじかん:地場産物で作る給食ハンバーガー〈こうなん潮風バーガー〉(高知県香南市) ― 山本 学(高知県香南市役所職員労働組合/香南市立こうなん学校給食センター調理員)
  • 700号記念座談会:『月刊自治研』作り手の想い ― 徳永佳紀(進行/『月刊自治研』編集長)/三浦一力(『月刊自治研』担当書記)/密田義人(自治総研委嘱研究員/元『月刊自治研』編集長)/中平正幸(高知県本部書記長/元『月刊自治研』編集長)/窪田摂子(自治労本部国際担当副部長/元『月刊自治研』担当書記)/高山尚子(自治労本部総合労働局書記/前『月刊自治研』担当書記)
  • 連載ルポ:「旧町村部」を歩く 第5回:愛知県豊田市旧足助町など(中編) ― 坂本 誠(NPO法人ローカル・グランドデザイン理事/公益財団法人地方自治総合研究所客員研究員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 23:“プチ&プレ自治研集会”で自治研活動を推進 ― 酒井 康弘(自治労北海道本部総合研究室事務局長)
  • 新連載:まちゆうき!土佐自治研 1:「土佐自治研集会」やるき、こじゃんと(たくさん)来てよ! ― 石川 俊二(自治労高知県本部執行委員長)
  • 最終回:進め! チャレンジサポート 12:プロジェクトを支えてくれた人びと 北海道本部札幌編6 ― 相内 利幸(札幌市役所職員組合連合会)
  • 月刊自治研を読む〈第三季〉 1:1980年代という時代 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<書評>

  • 『ESG投資―新しい資本主義のかたち』日本経済新聞出版社 2017年 2,200円+税 水口剛著 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    倉田岸子さん(葛飾区役所政策経営部すぐやる課すぐやる分室/葛飾区職員労働組合 文教部長)
    中澤安孝さん(葛飾区役所政策経営部すぐやる課すぐやる分室/葛飾区職員労働組合 書記次長)
持続可能な開発目標(SDGs)が拓く未来 持続可能な開発目標(SDGs)が拓く未来
  
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SDGs(持続可能な開発目標)とは何か―地方創生xSDG
蟹江 憲史(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科/同環境情報学部教授)


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