2019年11月:ひきこもり支援と当事者理解

<特集>

  • ひきこもり支援の難しさ―当事者理解と支援のゴールとは ―― 長谷川 俊雄(白梅学園大学子ども学部教授/NPO法人つながる会 代表理事/認定NPO法人 フリースペースたまりば 副理事長)
  • ひきこもり8050問題を生み出す社会構造 ―― 池上 正樹(ジャーナリスト/KHJ全国ひきこもり家族会連合会理事)
  • インタビュー:過去でも未来でもない「いま」と向き合う―ソーシャルワークの現場から ―― 芦沢 茂喜(山梨県中北保健福祉事務所 ソーシャルワーカー(精神保健福祉相談員))/インタビュアー 林 鉄兵(自治労中央本部政策局長/『月刊自治研』編集長)
  • ひきこもり支援に有効だった「藤里方式」 ―― 菊池 まゆみ(藤里町社会福祉協議会会長)
  • 女性特有の生きづらさを考える―「ひきこもりUX女子会」の取り組み ―― 林 恭子(一般社団法人 ひきこもりUX会議代表理事)
  • データ解説:長期化、高齢化するひきこもり―内閣府「生活状況に関する調査(2018年度)」結果から見えてくるもの ―― 『月刊自治研』編集部

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:世界農業遺産に認定された葡萄を使用〈能登ワイン〉(石川県鳳珠郡穴水町)
  • 給食のじかん:サフォークランド士別が誇る〈サフォークカレー〉(北海道士別市)― 湊谷 実咲(北海道本部士別市労連・栄養士)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 43:地方自治をあらためて考える―第55回佐賀県自治研究集会を開催 ― 大古場 希(自治労佐賀県本部 自治研福祉局長)
  • スコットランド便り 2:ウェストミンスター劇場 ― 小原 隆治(早稲田大学政治経済学術院教授)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 11:政治学者の新しい動き ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • すべての障害者が働ける社会を―重度障害の国会議員誕生を受けて ― 佐藤 聡(DPI日本会議事務局長)

<書評>

  • 『いのち輝く有明海を―分断・対立を超えて協働の未来選択へ』田中 克 編  花乱社 2,000円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 第2回自治研UNDER 35全国集会in高崎
ひきこもり支援と当事者理解 ひきこもり支援と当事者理解
  
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ひきこもり支援の難しさ―当事者理解と支援のゴールとは
長谷川 俊雄(白梅学園大学子ども学部教授/NPO法人つながる会 代表理事/認定NPO法人 フリースペースたまりば 副理事長)


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2019年10月:東京五輪・パラ五輪と自治体スポーツ政策

<特集>

  • オリンピックの歴史と東京五輪 ―― 石坂 友司(奈良女子大学研究院生活環境科学系准教授)
  • 東京オリンピックとサステナビリティ ―― 古沢 広祐(國學院大學経済学部 経済ネットワーキング学科教授)
  • 国民体育大会を考える ―― 権 学俊(立命館大学産業社会学部教授)
  • 地方自治体のスポーツ政策の動向 ―― 細田 隆(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士後期課程)/瀬田 史彦(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授)
  • 東京2020パラリンピックに向けた準備は十分か―開催1年前の現状と、地方自治体の取り組み ―― 田中 圭太郎(ジャーナリスト)
  • インクルーシブ社会の実現に向けて―先導的共生社会ホストタウン兵庫県明石市の取り組み ―― 明石市福祉局福祉政策室障害者施策担当

<連載>

  • 連載:発掘!地域の希望のタネ:〈雪の魅力を世界に発信!南魚沼市〉雪を冷熱源としたオリンピックの暑さ対策(新潟県南魚沼市)
  • 給食のじかん:給食室を飛び出して〈食育シンポジウムから現業フェスティバルへ〉(自治労神奈川県本部 現業評議会学校給食部会)― 木村 みゆき(自治労神奈川県本部 現業評議会学校給食部会)
  • 追悼 須田春海さん:須田春海さんと自治研 ― 石毛 ^子(元衆議院議員)/『月刊自治研』編集委員会時代の思い出 ― 高木 郁朗(日本女子大学名誉教授)/師と仰いで数十年 ― 辻山 幸宣(公益財団法人 地方自治総合研究所 所長)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 10:日本における地方分権論の特質 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 食品ロス削減推進法の背景とこれからの課題 ― 米山 広明(一般社団法人全国フードバンク推進協議会事務局長)

<書評>

  • 『評伝 孫基禎(ソンキジョン)―スポーツは国境を越えて心をつなぐ』寺島 善一 著 社会評論社 1,400円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    高橋幸佑さん(愛知県スポーツ局スポーツ課 ラグビーワールドカップ2019愛知・豊田開催支援委員会事務局)
    榎津祐樹さん(豊田市役所経営戦略部ラグビーワールドカップ2019推進課 ラグビーワールドカップ2019愛知・豊田開催支援委員会事務局)
東京五輪・パラ五輪と 自治体スポーツ政策 東京五輪・パラ五輪と 自治体スポーツ政策
  
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オリンピックの歴史と東京五輪
石坂 友司(奈良女子大学研究院生活環境科学系准教授)


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2019年9月:AI・RPAと自治体職場

<特集>

  • AIが奪うのは仕事ではなく、仕事のやりがいかもしれない ―― 海老原 嗣生(雇用ジャーナリスト)
  • AIが自治体職員の仕事に与える影響 ―― 狩野 英司((一社)行政情報システム研究所調査普及部長/主席研究員)
  • AIとそのルール:できること、できないこと、するべきでないこと ―― 大屋 雄裕(慶応義塾大学法学部教授)
  • AIとRPAの各業務への積極的導入―東京都港区の働きやすい職場づくり ―― 日野 麻美(港区職員労働組合執行委員長)
  • AIを活用した議事録作成業務の効率化と情報発信力の強化―課題解決先進県・徳島の挑戦 ―― 川端 一輝(徳島県経営戦略部人事課行政改革室行政改革担当主任主事)
  • AIによる道路管理の効率化―北海道室蘭市 ―― 田中 雅史(室蘭市役所都市建設部土木課 主査[維持])

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:〈倉敷市・大原孫三郎〉(岡山県倉敷市)
  • 給食のじかん:給食に込められた歴史物語〈高岡の歴史献立〉(高岡市職員労働組合) ― 上田 慈恵(高岡市職員労働組合 学校支部調理員部長)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 42:すべての人に優しい街を市民と一緒につくる「かいごカフェ」の取り組み ― 蟹江 光哉(自治労名古屋民生支部執行委員/NPO法人かいごつたえ隊代表理事/介護福祉士/介護支援専門員/精神保健福祉士)
  • 「旧町村部」を歩く 第14回:島根県邑南町(後編)(旧羽須美村・旧瑞穂町・旧石見町) ― 坂本 誠(NPO法人ローカル・グランドデザイン理事)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 9:地方分権改革の背景と推移 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 追悼 須田春海さん:市民自治体と社会サービス―社会化テストに関して ― 須田 春海(市民運動全国センター代表世話人)

<焦点>

  • 自滅に終わった野党共闘 ― 山下 剛(朝日新聞記者)

<書評>

  • 『市場と会計―人間行為の視点から』吉田 寛 著 春秋社 2,600円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    草野円花さん(熊本県益城町役場危機管理課危機管理係主事)
AI・RPAと自治体職場 AI・RPAと自治体職場
  
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AIが奪うのは仕事ではなく、仕事のやりがいかもしれない
海老原 嗣生(雇用ジャーナリスト)


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2019年8月:児童虐待をどう防ぐのか

<特集>

  • 子どもたちの命と権利を守る―世田谷版ネウボラと児童相談所の移管に向けた取り組み ―― 保坂 展人(世田谷区長) インタビュアー 佐保 昌一(自治労社会福祉局長/社会福祉評議会事務局長)
  • 児童相談所の抱える課題―通告増加に政策として何をすればよいのか? ―― 和田 一郎(花園大学社会福祉学部教授)
  • 虐待防止における司法の関わり―弁護士・スクールロイヤーに期待されること ―― 峯本 耕治(弁護士/スクールロイヤー)
  • 虐待の未然防止に向けた家庭支援のあり方―福岡市子ども家庭支援センターの事例から ―― 河浦 龍生(福岡市子ども家庭支援センター「はぐはぐ」所長、社会福祉士)
  • スクールソーシャルワーカーによる困難ケースへの対応 ―― 大塚 美和子(神戸学院大学総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科准教授)
  • 暴力の連鎖を食い止めるために―DV加害者更生プログラムの現状と課題 ―― 吉祥 眞佐緒(アウェア事務局長/一般社団法人エープラス代表理事/DV加害者 更生教育プログラム全国ネットワーク事務局長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:〈いやしの楽園「八幡浜・大島」〉大島テラスにおける生きがい・活躍の場づくり(愛媛県八幡浜市)
  • 給食のじかん:民謡にも謡われる伝統野菜を使用〈黒皮カボチャのみそ汁〉(宮崎市職員労働組合) ― 長町 文(宮崎市職員労働組合/現業評議会 給食部会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 41:自治研活動と「仕事」や「生活」との結びつきを ― 根本 圭(自治労北海道本部 自治体政策部次長)
  • 「旧町村部」を歩く 第13回:島根県邑南町(前編)(旧羽須美村・旧瑞穂町・旧石見町) ― 坂本 誠(NPO法人ローカル・グランドデザイン理事)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 8:続・鷲尾悦也氏のメッセージ ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 強制不妊に光を当てる―毎日新聞キャンペーン報道の成果 ― 栗田 慎一(毎日新聞東京社会部デスク/「旧優生保護法を問う」取材班デスク)

<書評>

  • 『ルポ児童相談所』大久保真紀 著 朝日新書 820円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    川ア紗和さん(岩国市水道局建設課建設三係)
    倉重仁美さん(岩国市水道局工務課給水係)
児童虐待をどう防ぐのか 児童虐待をどう防ぐのか
  
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子どもたちの命と権利を守る―世田谷版ネウボラと児童相談所の移管に向けた取り組み 保坂 展人(世田谷区長) インタビュアー 佐保昌一(自治労社会福祉局長/社会福祉評議会事務局長)


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2019年7月:どうする?「空き家・空き地」対策

<特集>

  • 空き家対策のこれまでとこれから ―― 米山 秀隆(シンクダイン 研究主幹)
  • 福井市周辺の空き地の実態と管理活用可能性―低未利用地の創造的活用による都市の成熟化 ―― 原田 陽子(福井大学大学院工学研究科准教授)
  • 空き家を福祉的に活用する「福祉転用」―事例から見る課題と展望 ―― 森 一彦(大阪市立大学大学院生活科学研究科教授)
  • 豊島区の空き家を活用した居住支援 ―― 露木 尚文(株式会社 住宅・都市問題研究所 代表取締役)
  • 空き家などの利活用と移住促進への取り組み―兵庫県神河町 ―― 山下 裕太(兵庫県神河町ひと・まち・みらい課 移住コーディネーター)

<連載>

  • 給食のじかん:〈肉団子の甘酢あん〉(北海道釧路市) ― 二角 弘美(北海道本部/釧路市役所現業ユニオン 副議長)
  • 発掘!地域の希望のタネ:〈水の都市「江戸・東京」を再発見する旅〉(東京都)
  • 地域の声を届けたい 9:地域の交通から公共を考える ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 40:子どもの仕事体験活動への参加がもたらしたもの ― 菅原 淳(自治労奥州市職労 自治研推進委員長)
  • 新連載:スコットランド便り 1:ブレグジットの憂うつ ― 小原 隆治(早稲田大学政治経済学術院教授)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 7:鷲尾悦也氏のメッセージ ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 「政治分野における男女共同参画法」施行後1年―統一自治体選挙から見えてきた課題 ― 三浦 まり(上智大学法学部教授)

<書評>

  • 書評:『写真記録・三島由紀夫が書かなかった近江絹糸人権争議 絹とクミアイ』本田一成 著 新評論 2,400円+税 ― 上林 陽治(地方自治総合研究所 研究員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    田仲俊久さん(茨城県牛久市建設部道路整備課維持管理グループ主査)
どうする?「空き家・空き地」対策 どうする?「空き家・空き地」対策
  
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空き家対策のこれまでとこれから
米山 秀隆(シンクダイン 研究主幹)


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2019年6月:プラスチック汚染から海を救うために

<特集>

  • マイクロプラスチック汚染の実態―使い捨てプラスチックの大量消費・大量焼却から脱却を ―― 高田 秀重(東京農工大学教授)
  • アジアにあふれるプラスチック ―― 小島 道一(東アジア・アセアン経済研究センター シニア・エコノミスト)/白井 ひかる(京都大学大学院地球環境学舎修士課程)
  • プラスチック禁止の世界的潮流―世界で進む脱プラスチックの動き ―― 原田 禎夫(大阪商業大学公共学部准教授)
  • プラスチックごみゼロ宣言―京都府亀岡市 ―― 山内 剛(亀岡市役所環境市民部環境政策課長)
  • プラスチック削減のために求められる法制度 ―― 中井 八千代(容器包装の3Rを進める全国ネットワーク 副運営委員長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:〈五ヶ瀬ワイン〉(宮崎県五ヶ瀬町)
  • 給食のじかん:郷土の先人にちなんだ食材を味わう〈栃尾のあぶらげ丼〉(新潟県長岡市職員労働組合) ― 笹崎 文子(新潟県長岡市立深沢小学校)
  • 地域の声を届けたい 8:沖縄の米軍基地問題を考える ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 39:ワークショップからはじめる地域課題解決への自治研活動 ― 植田 紘司(島根県本部/江津市職員労働組合副委員長)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 6:地球の将来を見据えたメッセージ ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 維新圧勝の大阪の政治をどう読むか―首長W選挙を中心に ― 大矢野 修(元龍谷大学政策学部教授)

<書評>

  • 『沖縄の米軍基地を「本土」で引き取る!市民からの提案』高橋哲哉・知念ウシ他著、沖縄の米軍基地を「本土」で引き取る!編集委員会 編 コモンズ 900円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    伏喜(ふしき)友祐さん(氷見市建設部花みどり推進室)
外国人労働者との共生をめざして プラスチック汚染から海を救うために
  
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マイクロプラスチック汚染の実態―使い捨てプラスチックの大量消費・大量焼却から脱却を
高田 秀重(東京農工大学教授)


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2019年5月:外国人労働者との共生をめざして

<特集>

  • ルポ:「移民ネグレクト」に終止符を 泥縄式の「労働開国」に懸念も ―― 坂本 信博(西日本新聞「新 移民時代」取材班キャップ)
  • インタビュー:外国人なしでは回らない社会の到来―覚悟を持った社会システムの変革を ―― 田中 宏(一橋大学名誉教授)
  • 生活支援と権利保障は進むのか―ゆがんだ移民政策がもたらす、外国人医療の危機 ―― 大川 昭博(移住者と連帯する全国ネットワーク理事)
  • 農業分野における外国人労働力調達への誤解と支援のあり方 ―― 軍司 聖詞(早稲田大学地域・地域間研究機構招聘研究員)
  • 介護現場を支える外国人労働者の現状と課題 ―― 平井 辰也(EPA看護師介護福祉士ネットワーク代表)
  • 自治体は外国人支援にどう向き合うべきか―多文化共生総合相談ワンストップセンター開設の課題 ―― 新居みどり(NPO法人国際活動市民中心(CINGA)コーディネーター)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:〈歴史に憩う橿原市博物館〉(奈良県橿原市)
  • 給食のじかん:焼津の特産物を利用した〈黒はんぺんのカレー揚げ〉&〈かつお角煮〉(静岡県焼津市) ― 森田 靖司(焼津市職員労働組合/現業評議会副議長)
  • 地域の声を届けたい 7:改正入管法を考える ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 38:自治労千葉県本部政策部会の取り組み ― 中町 康人(自治労千葉県本部執行委員)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 5:地方議会に候補者をつくり出すために ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 10連休特別法と働き方改革 ― 中野 麻美(弁護士/NPO法人派遣労働ネットワーク理事長)

<書評>

  • 『資本主義と闘った男―宇沢弘文と経済学の世界』佐々木実 著 講談社 2,700円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    紺野安彦さん 佐竹謙太さん(福島市環境部ごみ減量推進課ふれあい訪問収集係)
外国人労働者との共生をめざして 外国人労働者との共生をめざして
  
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ルポ:「移民ネグレクト」に終止符を 泥縄式の「労働開国」に懸念も
坂本 信博(西日本新聞「新 移民時代」取材班キャップ)


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2019年4月:医療保険制度改革のいま

<特集>

  • インタビュー:国民健康保険制度の成り立ちと変遷 ―― 北山 俊哉(関西学院大学法学部教授)
  • 医療保険制度改革の議論と現状―国民健康保険制度を中心に ―― 平川 則男(連合総合政策局長)
  • 国民健康保険制度改革から1年 ―― 安田 耕平(自治労国保労組協議会副議長)
  • 自治体病院の統合・再編を考える ―― 伊関 友伸(城西大学経営学部マネジメント総合学科教授)
  • 公立病院をめぐる状況と自治労の取り組み ―― 福井 淳(自治労衛生医療協議会事務局長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:山の恵みを活かしたハーブティー〈クロモジ茶〉〈NPO法人ひずるしい鎮玉〉(静岡県浜松市)
  • 給食のじかん:わかやまジビエを使った〈ジビエシチュー〉(和歌山県和歌山市) ― 鶴留 有美(和歌山県本部/和歌山市立有功小学校)
  • 地域の声を届けたい 6:女性の意見を選挙へ ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 記録 土佐自治研:特別講演:
    AIとこれからの公共サービスのあり方 ― 津田 大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 4:自治体議員1万人構想 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 辺野古県民投票を振り返る ― 武田真一郎(成蹊大学法科大学院教授)

<書評>

  • 『わたしもじだいのいちぶです―川崎桜本・ハルモニたちがつづった生活史』康潤伊、鈴木宏子、丹野清人 編 日本評論社 2,000円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    岡本真実さん(公立浜坂病院看護師)
医療保険制度改革のいま 医療保険制度改革のいま
  
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インタビュー:国民健康保険制度の成り立ちと変遷
北山 俊哉(関西学院大学法学部教授)


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2019年3月:選挙と民意を結びつけるために

<特集>

  • 市民が主役の政治を取り戻すために―日本の選挙制度の抜本的改革 ―― 片木 淳(選挙市民審議会共同代表/弁護士)
  • 座談会:若手組合員から見た政治と選挙 ―― 長久保 望(自治労北海道本部青年部長)/望月 みく(自治労東京都本部/自治労町田市図書館嘱託員労働組合)/菅沼野乃香(自治労本部総合政治政策局社会福祉評議会書記)/黒川 滋(埼玉県朝霞市議会議員)/高橋 玉美(徳島県三好市議会議員)/藤森 久次(司会/自治労本部総合政治政策局政治局長)
  • ネット選挙解禁:何が変わったのか、変わらなかったのか ―― 岡本 哲和(関西大学政策創造学部教授)
  • 投票率アップをめざした取り組み―福岡県古賀市選挙管理委員会 ―― 市川 翔(古賀市役所総務課主任主事)
  • 自治体職員の選挙運動―八王子市職の取り組みから ―― 笹川 勝宏(自治労八王子市職員組合書記長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:「つながる」拠点〈町全体を宿に見立てたushiyado(うしやど)〉(北海道中標津町)
  • 給食のじかん:長生き町のあえ物〈長寿あえ〉(尾道市職員労働組合現業評議会) ― 高垣 浩子(尾道市職員労働組合現業評議会副議長)
  • 地域の声を届けたい 5:地域から人権を守る運動を ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 37:住民に寄り添う組合員を支える研究所とともに ― 島添 幹子(福岡県本部/福岡県地方自治研究所事務局長)
  • 記録 土佐自治研:分科会 3:
    特別分科会 犠牲者ゼロの防災まちづくり 防災が災害にも強いまちをつくる
    第1分科会 自由は土佐の自治研より
    第3分科会 どうする? どうなる? これからの自治体〜地方創生政策と議会改革から考える〜
    第10分科会 新地域支援事業とコミュニティの課題
    第12分科会 新しい公共のあり方「住民協働」理想と現実
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 3:自治とボランティア ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 3・11から8年を迎えた気仙沼市―東日本大震災後の職員メンタルケアへの取り組み ― 鈴木由佳理(気仙沼市職員労働組合)

<書評>

  • 『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ 著 斎藤真理子 訳 筑摩書房 1,500円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    本田卓也さん(平取町教育委員会文化財課)
    泉 聖也さん(平取町役場アイヌ施策推進課)
選挙と民意を結びつけるために 選挙と民意を結びつけるために
  
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市民が主役の政治を取り戻すために―日本の選挙制度の抜本的改革
片木 淳(選挙市民審議会共同代表/弁護士)


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2019年2月:2019年度予算のポイント

<特集>

  • 解説:史上初の100兆円超予算、歯止めのきかない歳出拡大―消費税率引上げへの対応に終始する2019年度予算 ―― 財政問題研究会
  • 解説:2019年度地財計画と地方財政 ―― 飛田 博史(公益財団法人地方自治総合研究所研究員)
  • 消費増税と社会保障改革のありかた ―― 盛山 和夫(東京大学名誉教授)
  • 森林環境税(仮称)導入の課題―森林環境譲与税(仮称)導入を前にして ―― 其田 茂樹(地方自治総合研究所 研究員)
  • 紹介:幼保無償化にともなう自治体負担問題の経緯と問題点 ―― 松本 武洋(和光市長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:私たちが未来に残したいもの〈有機農家が手作りしたスープとちまき〉(福島県会津美里町)
  • 給食のじかん:うまみたっぷり〈ひむかチンジャオロース〉(宮崎県延岡市 延岡市役所職員労働組合) ― 廣島 昌子(延岡市役所職員労働組合現業評議会副議長/給食調理士)
  • 地域の声を届けたい 4:危機に瀕する生命の水 ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 36:公共施設のあり方研究会の取り組み ― 三好 康夫(自治労香川県本部副執行委員長)
  • 記録 土佐自治研:分科会 2:
    第5分科会 人口減少社会をどう生き抜くか!?
    第6分科会 「ごめん(後免)」と「いーの(伊野)」で、みんなにやさしい公共交通
    第7分科会 すべての人が共に暮らす社会づくり
    第8分科会 市民とともに「憲法」と「平和」を考える〜“まち”がその気になれば、戦争だって、とめられる〜
  • 連載ルポ:「旧町村部」を歩く 第12回:釧路市旧阿寒町(後編) ― 坂本 誠(NPO法人ローカル・グランドデザイン理事/公益財団法人地方自治総合研究所客員研究員)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 2:1990年代の連合 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 水道法改正をめぐる課題 ― 宇野 二朗(横浜市立大学教授)

<書評>

  • 『帳簿の世界史』ジェイコブ・ソール 著 村井章子訳 文藝春秋 950円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    岩尾豊紀さん(三重県本部・鳥羽市役所職員組合:鳥羽市水産研究所)
2019年度予算のポイント 2019年度予算のポイント
  
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解説:史上初の100兆円超予算、歯止めのきかない歳出拡大―消費税率引上げへの対応に終始する2019年度予算
財政問題研究会


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2019年1月:元号と自治体

<特集>

  • 元号とは何か ―― 鈴木 洋仁(東洋大学研究助手)
  • 座談会:昭和から平成へ─自治体の現場では ―― 並木 文雄(港区退職者会常任幹事)/中村 実樹(練馬区地域文化部地域振興課西大泉地区区民館)/大門 正彦(司会/『月刊自治研』編集委員/生活経済政策研究所専務理事)
  • インタビュー:天皇制研究と公文書管理 ―― 瀬畑 源(長野県短期大学准教授)
  • 元号をめぐる法制度 ―― 高久 泰文(学校法人山本学園理事)
  • ITから見た「平成の終わり」と、コンピュータと時間の複雑でシンプルな関係 ―― 宮田 健(ITジャーナリスト)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:〈九頭竜川(くずりゅうがわ) 勝山あゆ〉(福井県勝山市)
  • 給食のじかん:平安時代から受け継がれた〈芋粥&芋粥パイ〉(福井県敦賀市粟野南小学校) ― 辻村 和代(福井県敦賀市粟野南小学校/調理員)
  • 地域の声を届けたい 3:被災した自治体を考える ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 35:自治研推進委員会を立ち上げ、田辺市の活性化を! ― 片岡 良輔(自治労和歌山県本部田辺市職員労働組合書記長)
  • 連載ルポ:「旧町村部」を歩く 第11回:釧路市旧阿寒町(前編) ― 坂本 誠(NPO法人ローカル・グランドデザイン理事/公益財団法人地方自治総合研究所客員研究員)
  • 記録 土佐自治研:分科会 1:
    第2分科会 まちの元気を語るかよ〜町ん中と山ん中の活性化〜
    第4分科会 “土佐さんぽ”〜若者と考える自治体の未来〜
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 1:1990年代という時代 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 政治分野における男女共同参画促進法の活用に向けて ― 衛藤 幹子(法政大学法学部政治学科教授)

<書評>

  • 『東京裁判「神話」の解体―パル、レーリンク、ウェブ三判事の相克』D・コーエン、戸谷由麻 著 ちくま新書、880円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    岡山県本部岡山市現業労働組合・岡山市立吉備小学校
    植田弘子さん(学校給食調理員)
    田村麻希さん(学校給食調理員)
    洲脇明雄さん(学校用務員)
元号と自治体 元号と自治体
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
元号とは何か
鈴木 洋仁(東洋大学研究助手)


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