2019年1月:元号と自治体

<特集>

  • 元号とは何か ―― 鈴木 洋仁(東洋大学研究助手)
  • 座談会:昭和から平成へ─自治体の現場では ―― 並木 文雄(港区退職者会常任幹事)/中村 実樹(練馬区地域文化部地域振興課西大泉地区区民館)/大門 正彦(司会/『月刊自治研』編集委員/生活経済政策研究所専務理事)
  • インタビュー:天皇制研究と公文書管理 ―― 瀬畑 源(長野県短期大学准教授)
  • 元号をめぐる法制度 ―― 高久 泰文(学校法人山本学園理事)
  • ITから見た「平成の終わり」と、コンピュータと時間の複雑でシンプルな関係 ―― 宮田 健(ITジャーナリスト)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:〈九頭竜川(くずりゅうがわ) 勝山あゆ〉(福井県勝山市)
  • 給食のじかん:平安時代から受け継がれた〈芋粥&芋粥パイ〉(福井県敦賀市粟野南小学校) ― 辻村 和代(福井県敦賀市粟野南小学校/調理員)
  • 連載:地域の声を届けたい 3:被災した自治体を考える ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 35:自治研推進委員会を立ち上げ、田辺市の活性化を! ― 片岡 良輔(自治労和歌山県本部田辺市職員労働組合書記長)
  • 連載ルポ:「旧町村部」を歩く 第11回:釧路市旧阿寒町(前編) ― 坂本 誠(NPO法人ローカル・グランドデザイン理事/公益財団法人地方自治総合研究所客員研究員)
  • 記録 土佐自治研:分科会 1:
    第2分科会 まちの元気を語るかよ〜町ん中と山ん中の活性化〜
    第4分科会 “土佐さんぽ”〜若者と考える自治体の未来〜
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 1:1990年代という時代 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 政治分野における男女共同参画促進法の活用に向けて ― 衛藤 幹子(法政大学法学部政治学科教授)

<書評>

  • 『東京裁判「神話」の解体―パル、レーリンク、ウェブ三判事の相克』D・コーエン、戸谷由麻 著 ちくま新書、880円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    岡山県本部岡山市現業労働組合・岡山市立吉備小学校
    植田弘子さん(学校給食調理員)
    田村麻希さん(学校給食調理員)
    洲脇明雄さん(学校用務員)
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元号とは何か
鈴木 洋仁(東洋大学研究助手)


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