2019年5月:外国人労働者との共生をめざして

<特集>

  • ルポ:「移民ネグレクト」に終止符を 泥縄式の「労働開国」に懸念も ―― 坂本 信博(西日本新聞「新 移民時代」取材班キャップ)
  • インタビュー:外国人なしでは回らない社会の到来―覚悟を持った社会システムの変革を ―― 田中 宏(一橋大学名誉教授)
  • 生活支援と権利保障は進むのか―ゆがんだ移民政策がもたらす、外国人医療の危機 ―― 大川 昭博(移住者と連帯する全国ネットワーク理事)
  • 農業分野における外国人労働力調達への誤解と支援のあり方 ―― 軍司 聖詞(早稲田大学地域・地域間研究機構招聘研究員)
  • 介護現場を支える外国人労働者の現状と課題 ―― 平井 辰也(EPA看護師介護福祉士ネットワーク代表)
  • 自治体は外国人支援にどう向き合うべきか―多文化共生総合相談ワンストップセンター開設の課題 ―― 新居みどり(NPO法人国際活動市民中心(CINGA)コーディネーター)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:〈歴史に憩う橿原市博物館〉(奈良県橿原市)
  • 給食のじかん:焼津の特産物を利用した〈黒はんぺんのカレー揚げ〉&〈かつお角煮〉(静岡県焼津市) ― 森田 靖司(焼津市職員労働組合/現業評議会副議長)
  • 地域の声を届けたい 7:改正入管法を考える ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 38:自治労千葉県本部政策部会の取り組み ― 中町 康人(自治労千葉県本部執行委員)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 5:地方議会に候補者をつくり出すために ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 10連休特別法と働き方改革 ― 中野 麻美(弁護士/NPO法人派遣労働ネットワーク理事長)

<書評>

  • 『資本主義と闘った男―宇沢弘文と経済学の世界』佐々木実 著 講談社 2,700円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    紺野安彦さん 佐竹謙太さん(福島市環境部ごみ減量推進課ふれあい訪問収集係)
外国人労働者との共生をめざして 外国人労働者との共生をめざして
  
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ルポ:「移民ネグレクト」に終止符を 泥縄式の「労働開国」に懸念も
坂本 信博(西日本新聞「新 移民時代」取材班キャップ)


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2019年4月:医療保険制度改革のいま

<特集>

  • インタビュー:国民健康保険制度の成り立ちと変遷 ―― 北山 俊哉(関西学院大学法学部教授)
  • 医療保険制度改革の議論と現状―国民健康保険制度を中心に ―― 平川 則男(連合総合政策局長)
  • 国民健康保険制度改革から1年 ―― 安田 耕平(自治労国保労組協議会副議長)
  • 自治体病院の統合・再編を考える ―― 伊関 友伸(城西大学経営学部マネジメント総合学科教授)
  • 公立病院をめぐる状況と自治労の取り組み ―― 福井 淳(自治労衛生医療協議会事務局長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:山の恵みを活かしたハーブティー〈クロモジ茶〉〈NPO法人ひずるしい鎮玉〉(静岡県浜松市)
  • 給食のじかん:わかやまジビエを使った〈ジビエシチュー〉(和歌山県和歌山市) ― 鶴留 有美(和歌山県本部/和歌山市立有功小学校)
  • 地域の声を届けたい 6:女性の意見を選挙へ ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 記録 土佐自治研:特別講演:
    AIとこれからの公共サービスのあり方 ― 津田 大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 4:自治体議員1万人構想 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 辺野古県民投票を振り返る ― 武田真一郎(成蹊大学法科大学院教授)

<書評>

  • 『わたしもじだいのいちぶです―川崎桜本・ハルモニたちがつづった生活史』康潤伊、鈴木宏子、丹野清人 編 日本評論社 2,000円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    岡本真実さん(公立浜坂病院看護師)
医療保険制度改革のいま 医療保険制度改革のいま
  
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インタビュー:国民健康保険制度の成り立ちと変遷
北山 俊哉(関西学院大学法学部教授)


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2019年3月:選挙と民意を結びつけるために

<特集>

  • 市民が主役の政治を取り戻すために―日本の選挙制度の抜本的改革 ―― 片木 淳(選挙市民審議会共同代表/弁護士)
  • 座談会:若手組合員から見た政治と選挙 ―― 長久保 望(自治労北海道本部青年部長)/望月 みく(自治労東京都本部/自治労町田市図書館嘱託員労働組合)/菅沼野乃香(自治労本部総合政治政策局社会福祉評議会書記)/黒川 滋(埼玉県朝霞市議会議員)/高橋 玉美(徳島県三好市議会議員)/藤森 久次(司会/自治労本部総合政治政策局政治局長)
  • ネット選挙解禁:何が変わったのか、変わらなかったのか ―― 岡本 哲和(関西大学政策創造学部教授)
  • 投票率アップをめざした取り組み―福岡県古賀市選挙管理委員会 ―― 市川 翔(古賀市役所総務課主任主事)
  • 自治体職員の選挙運動―八王子市職の取り組みから ―― 笹川 勝宏(自治労八王子市職員組合書記長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:「つながる」拠点〈町全体を宿に見立てたushiyado(うしやど)〉(北海道中標津町)
  • 給食のじかん:長生き町のあえ物〈長寿あえ〉(尾道市職員労働組合現業評議会) ― 高垣 浩子(尾道市職員労働組合現業評議会副議長)
  • 地域の声を届けたい 5:地域から人権を守る運動を ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 37:住民に寄り添う組合員を支える研究所とともに ― 島添 幹子(福岡県本部/福岡県地方自治研究所事務局長)
  • 記録 土佐自治研:分科会 3:
    特別分科会 犠牲者ゼロの防災まちづくり 防災が災害にも強いまちをつくる
    第1分科会 自由は土佐の自治研より
    第3分科会 どうする? どうなる? これからの自治体〜地方創生政策と議会改革から考える〜
    第10分科会 新地域支援事業とコミュニティの課題
    第12分科会 新しい公共のあり方「住民協働」理想と現実
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 3:自治とボランティア ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 3・11から8年を迎えた気仙沼市―東日本大震災後の職員メンタルケアへの取り組み ― 鈴木由佳理(気仙沼市職員労働組合)

<書評>

  • 『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ 著 斎藤真理子 訳 筑摩書房 1,500円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    本田卓也さん(平取町教育委員会文化財課)
    泉 聖也さん(平取町役場アイヌ施策推進課)
選挙と民意を結びつけるために 選挙と民意を結びつけるために
  
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市民が主役の政治を取り戻すために―日本の選挙制度の抜本的改革
片木 淳(選挙市民審議会共同代表/弁護士)


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2019年2月:2019年度予算のポイント

<特集>

  • 解説:史上初の100兆円超予算、歯止めのきかない歳出拡大―消費税率引上げへの対応に終始する2019年度予算 ―― 財政問題研究会
  • 解説:2019年度地財計画と地方財政 ―― 飛田 博史(公益財団法人地方自治総合研究所研究員)
  • 消費増税と社会保障改革のありかた ―― 盛山 和夫(東京大学名誉教授)
  • 森林環境税(仮称)導入の課題―森林環境譲与税(仮称)導入を前にして ―― 其田 茂樹(地方自治総合研究所 研究員)
  • 紹介:幼保無償化にともなう自治体負担問題の経緯と問題点 ―― 松本 武洋(和光市長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:私たちが未来に残したいもの〈有機農家が手作りしたスープとちまき〉(福島県会津美里町)
  • 給食のじかん:うまみたっぷり〈ひむかチンジャオロース〉(宮崎県延岡市 延岡市役所職員労働組合) ― 廣島 昌子(延岡市役所職員労働組合現業評議会副議長/給食調理士)
  • 地域の声を届けたい 4:危機に瀕する生命の水 ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 36:公共施設のあり方研究会の取り組み ― 三好 康夫(自治労香川県本部副執行委員長)
  • 記録 土佐自治研:分科会 2:
    第5分科会 人口減少社会をどう生き抜くか!?
    第6分科会 「ごめん(後免)」と「いーの(伊野)」で、みんなにやさしい公共交通
    第7分科会 すべての人が共に暮らす社会づくり
    第8分科会 市民とともに「憲法」と「平和」を考える〜“まち”がその気になれば、戦争だって、とめられる〜
  • 連載ルポ:「旧町村部」を歩く 第12回:釧路市旧阿寒町(後編) ― 坂本 誠(NPO法人ローカル・グランドデザイン理事/公益財団法人地方自治総合研究所客員研究員)
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 2:1990年代の連合 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 水道法改正をめぐる課題 ― 宇野 二朗(横浜市立大学教授)

<書評>

  • 『帳簿の世界史』ジェイコブ・ソール 著 村井章子訳 文藝春秋 950円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    岩尾豊紀さん(三重県本部・鳥羽市役所職員組合:鳥羽市水産研究所)
2019年度予算のポイント 2019年度予算のポイント
  
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解説:史上初の100兆円超予算、歯止めのきかない歳出拡大―消費税率引上げへの対応に終始する2019年度予算
財政問題研究会


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2019年1月:元号と自治体

<特集>

  • 元号とは何か ―― 鈴木 洋仁(東洋大学研究助手)
  • 座談会:昭和から平成へ─自治体の現場では ―― 並木 文雄(港区退職者会常任幹事)/中村 実樹(練馬区地域文化部地域振興課西大泉地区区民館)/大門 正彦(司会/『月刊自治研』編集委員/生活経済政策研究所専務理事)
  • インタビュー:天皇制研究と公文書管理 ―― 瀬畑 源(長野県短期大学准教授)
  • 元号をめぐる法制度 ―― 高久 泰文(学校法人山本学園理事)
  • ITから見た「平成の終わり」と、コンピュータと時間の複雑でシンプルな関係 ―― 宮田 健(ITジャーナリスト)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:〈九頭竜川(くずりゅうがわ) 勝山あゆ〉(福井県勝山市)
  • 給食のじかん:平安時代から受け継がれた〈芋粥&芋粥パイ〉(福井県敦賀市粟野南小学校) ― 辻村 和代(福井県敦賀市粟野南小学校/調理員)
  • 地域の声を届けたい 3:被災した自治体を考える ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 35:自治研推進委員会を立ち上げ、田辺市の活性化を! ― 片岡 良輔(自治労和歌山県本部田辺市職員労働組合書記長)
  • 連載ルポ:「旧町村部」を歩く 第11回:釧路市旧阿寒町(前編) ― 坂本 誠(NPO法人ローカル・グランドデザイン理事/公益財団法人地方自治総合研究所客員研究員)
  • 記録 土佐自治研:分科会 1:
    第2分科会 まちの元気を語るかよ〜町ん中と山ん中の活性化〜
    第4分科会 “土佐さんぽ”〜若者と考える自治体の未来〜
  • 月刊自治研を読む〈第四季〉 1:1990年代という時代 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 政治分野における男女共同参画促進法の活用に向けて ― 衛藤 幹子(法政大学法学部政治学科教授)

<書評>

  • 『東京裁判「神話」の解体―パル、レーリンク、ウェブ三判事の相克』D・コーエン、戸谷由麻 著 ちくま新書、880円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    岡山県本部岡山市現業労働組合・岡山市立吉備小学校
    植田弘子さん(学校給食調理員)
    田村麻希さん(学校給食調理員)
    洲脇明雄さん(学校用務員)
元号と自治体 元号と自治体
  
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元号とは何か
鈴木 洋仁(東洋大学研究助手)


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