2020年4月:UNDER35:若者からの自治研宣言U

<特集>

  • 若者の視点をこれからの自治体に活かす ― 若者のエンパワメントと社会参画 ―― 林 大介(浦和大学社会学部准教授)
  • 座談会 UNDER35のいまとこれから ―― 仲 正恵(自治労大分県本部総務・教宣部長)/掛川 和輝(群馬県高崎市職労)/竹内 勇貴(北海道札幌市役所職員組合連合会)/コーディネーター:西尾 祥之(愛媛県宇和島市職員労働組合 UNDER35設立メンバー)
  • 銚子市におけるインスタグラムを活用したビジュアルプロモーションについて ― 若手職員プロジェクトチームによる調査・分析 ―― 沼田 紘章(銚子市役所職員労働組合)
  • 「食のバリアフリー」みんなと群馬でいただきます! ― 県内ベジタリアン・ムスリム対応の実践活動 ―― 谷田 卓哉(おいしい群馬開国プロジェクト 群馬県本部・外国人活躍推進課)
  • 邑南町庁舎にキッズスペースを ―― 藤彌 葵実(邑南町職員連合労働組合青年部)
  • 奄美市での自治研概要と自治研の意義 ―― 友原 吾朗(奄美市職員労働組合書記長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:道の駅〈えんべつ富士見〉リニューアルオープン(北海道天塩郡遠別町)
  • 給食のじかん:学校給食で育む郷土愛〈ジビエカレー〉 ― 大久保ルミ(山都町職員労働組合現業評議会給食部会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート48:地方自治セミナーを開催 ― 楳田 博之(自治労京都府本部執行委員)
  • 月刊自治研を読む〈第五季〉 4:森林自治とロシアの森 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 国による公立・公的病院の再編統合に欠けた視点 ― 佐々木 実(フリージャーナリスト)

<書評>

  • 『日本地方自治の群像』第十巻 佐藤 俊一 著  成文堂 3,600円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    小倉 慎也さん(奈良県大和高田市立高田小学校給食室調理員)
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若者の視点をこれからの自治体に活かす― 若者のエンパワメントと社会参画
林 大介(浦和大学社会学部准教授)


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2020年3月:2040年の自治体のすがた

<特集>

  • 圏域マネジメントの必要と効果 ―― 新川 達郎(同志社大学大学院 総合政策科学研究科教授)
  • 2040研・地制調の自治体像を探る ―― 堀内 匠(地方自治総合研究所研究員)
  • 副首都・大阪にふさわしい大都市制度とは―2度目の住民投票に対して ―― 自治労大阪府本部「自治と未来を結ぶ会」
  • まちをもっと楽しく、輝かせるために―つばめ若者会議の取り組み ―― 外山 敬太(新潟県燕市役所企画財政部 地域振興課主事)
  • 持続可能社会の実現にむけた高知大学次世代地域創造センターの取り組み ―― 吉用 武史(高知大学次世代地域創造センター 副センター長・准教授)
  • インタビュー:「関係人口」を増やす多彩な活動 ―― 柚木 理雄(㈱ Little Japan 代表取締役)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:佐那河内村(さなごうちそん)だけでつくられる幻のフルーツ〈さくらももいちご〉(徳島県佐那河内村)
  • 給食のじかん:加賀伝統の味噌汁〈れんこんのだんご汁〉 ― 前 信之(金沢市役所職員組合現業協議会)
  • 行ぐべし!青森自治研 1:待っちゅうはんでのう! ― 赤平 泰衛(自治労青森県本部執行委員長)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 47:広島県地方自治研究集会と自治体財政講座 ― 玉井 郁生(自治労広島県本部財政局長)
  • 月刊自治研を読む〈第五季〉 3:医療制度における「自治体の仕事」 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 気候危機に立ち向かい動き出す世界 ―― 世界と日本の落差を我々はどう埋めるのか ― 平田 仁子(気候ネットワーク 国際ディレクター)

<書評>

  • 『孤塁―双葉郡消防士たちの3・11』 吉田 千亜 著  岩波書店 1,800円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    林 勝一さん(公益財団法人東京都人権啓発センター専門員)
    田村 鮎美さん(公益財団法人東京都人権啓発センター専門員)
森林を再び「宝の山」にするために 2040年の自治体のすがた
  
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圏域マネジメントの必要と効果
新川 達郎(同志社大学大学院 総合政策科学研究科教授)


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2020年2月:膨張止まらぬ2020年度予算の行方

<特集>

  • 解説:膨張を続ける2020年度予算 ―― 財政問題研究会
  • 解説:2020年度地方財政計画の概要とポイント ―― 飛田 博史(公益財団法人地方自治総合研究所研究員)
  • 先行き見えぬ財政健全化への道 ―― 原 真人(朝日新聞編集委員)
  • 「地方創生」政策の検証―第2期に向けてどう対応するか ―― 今井 照(地方自治総合研究所 主任研究員)
  • 新年度予算編成に地方公会計を生かす―持続可能な自治体経営に向けて ―― 中川 美雪(公認会計士/合同会社みらい会計研究所代表)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:愛知県小牧市の歴史ある〈小牧山&名古屋コーチン〉(愛知県小牧市)
  • 給食のじかん:奈良の伝統料理〈飛鳥汁(あすかじる)〉(生駒市職員労働組合現業評議会)
  • 月刊自治研を読む〈第五季〉 2:「コミュニティ労働」という概念の提起 ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 46:リバークルーズで東京を再発見する旅 ― 丹南市民自治研究センターとの交流 ― 染 裕之(自治労東京都本部副中央執行委員長(政治政策局長))
  • スコットランド便り3:2019年英国真冬の総選挙 ― 小原 隆治(早稲田大学政治経済学術院教授)

<焦点>

  • 失うばかりの日本貿易協定 ―― 求められる自由貿易からの転換 ― 内田 聖子(NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表)

<書評>

  • 『<災後>の記憶史 ― メディアにみる関東大震災・伊勢湾台風』水出 幸輝 著  人文書院 4,500円+税 ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    神尾秀樹さん(高知市役所財務部管財課)
    田所佐和子さん(高知市役所健康福祉部指導監査課)
森林を再び「宝の山」にするために 膨張止まらぬ2020年度予算の行方
  
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解説:膨張を続ける2020年度予算
財政問題研究会


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2020年1月:阪神・淡路大震災から四半世紀

<特集>

  • 阪神・淡路大震災からの25年を振り返る ―― 室ア 益輝(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長)
  • 座談会:阪神・淡路大震災から学んだもの ―― 清水 誠一(人・街・ながた震災資料室研究員)/小原 王之(神戸市従業員労働組合執行委員長)/後藤 公明(熊本市職員労働組合執行委員)/大村 成行(前西宮市水道労働組合執行委員長)/井上 孝次(明石市職員労働組合書記次長)/林田 怜菜(人・街・ながた震災資料室研究員/コーディネーター)
  • 阪神・淡路大震災の被災地で生まれた新たな災害法制―被災者生活再建支援法から「被災者総合支援法」へ ―― 野呂 雅之(関西学院大学災害復興制度研究所主任研究員・教授)
  • 阪神・淡路大震災とコミュニティ―災害が頻発化する時代における意義と課題 ―― 宮城 孝(法政大学現代福祉学部教授)
  • 被災地支援ボランティアの25年 ―― 田尻 佳史(認定特定非営利活動法人日本NPOセンター常務理事)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:ユネスコ「世界の記憶」に登録された〈上野三碑〉(群馬県高崎市)
  • 給食のじかん:旬にこだわる高知味めぐり献立〈かつお飯〉(高知県南国市職員労働組合) ― 窪川 利恵(南国市職員労働組合現業評議会部長)
  • 月刊自治研を読む〈第五季〉 1:公共サービスの担い手は誰か ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 45:新たな情報発信の挑戦 ― 一人ひとり胸の中に自治研の芽を育めるように ― 西尾 祥之(自治労愛媛県本部特別執行委員)
  • UNDER35活動レポート 1:試行錯誤を繰り返し進化を続ける「まちステ」 ― 掛川 和輝(群馬県本部高崎市役所職員労働組合)
  • UNDER35活動レポート 2:これからの地域づくりと自治研・労働組合の融合をめざして ― 仲 正恵(自治労大分県本部杵築市連労)

<焦点>

  • 2019年の台風・豪雨災害から「連携」を学ぶ ― 鍵屋 一(跡見学園女子大学教授)

<書評>

  • 『潜入ルポ amazon帝国』横田 増生 著  小学館 1,700円+税 ― 林 鉄兵(本誌編集長)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    阿部正陽さん(八幡平市総務課付 陸前高田市派遣/陸前高田市地域振興部スポーツ交流推進室)
森林を再び「宝の山」にするために 阪神・淡路大震災から四半世紀
  
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阪神・淡路大震災からの25年を振り返る
室ア 益輝(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長)


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