2020年1月:阪神・淡路大震災から四半世紀

<特集>

  • 阪神・淡路大震災からの25年を振り返る ―― 室ア 益輝(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長)
  • 座談会:阪神・淡路大震災から学んだもの ―― 清水 誠一(人・街・ながた震災資料室研究員)/小原 王之(神戸市従業員労働組合執行委員長)/後藤 公明(熊本市職員労働組合執行委員)/大村 成行(前西宮市水道労働組合執行委員長)/井上 孝次(明石市職員労働組合書記次長)/林田 怜菜(人・街・ながた震災資料室研究員/コーディネーター)
  • 阪神・淡路大震災の被災地で生まれた新たな災害法制―被災者生活再建支援法から「被災者総合支援法」へ ―― 野呂 雅之(関西学院大学災害復興制度研究所主任研究員・教授)
  • 阪神・淡路大震災とコミュニティ―災害が頻発化する時代における意義と課題 ―― 宮城 孝(法政大学現代福祉学部教授)
  • 被災地支援ボランティアの25年 ―― 田尻 佳史(認定特定非営利活動法人日本NPOセンター常務理事)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:ユネスコ「世界の記憶」に登録された〈上野三碑〉(群馬県高崎市)
  • 給食のじかん:旬にこだわる高知味めぐり献立〈かつお飯〉(高知県南国市職員労働組合) ― 窪川 利恵(南国市職員労働組合現業評議会部長)
  • 月刊自治研を読む〈第五季〉 1:公共サービスの担い手は誰か ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • 地域発!各県自治研活動レポート 45:新たな情報発信の挑戦 ― 一人ひとり胸の中に自治研の芽を育めるように ― 西尾 祥之(自治労愛媛県本部特別執行委員)
  • UNDER35活動レポート 1:試行錯誤を繰り返し進化を続ける「まちステ」 ― 掛川 和輝(群馬県本部高崎市役所職員労働組合)
  • UNDER35活動レポート 2:これからの地域づくりと自治研・労働組合の融合をめざして ― 仲 正恵(自治労大分県本部杵築市連労)

<焦点>

  • 2019年の台風・豪雨災害から「連携」を学ぶ ― 鍵屋 一(跡見学園女子大学教授)

<書評>

  • 『潜入ルポ amazon帝国』横田 増生 著  小学館 1,700円+税 ― 林 鉄兵(本誌編集長)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    阿部正陽さん(八幡平市総務課付 陸前高田市派遣/陸前高田市地域振興部スポーツ交流推進室)
森林を再び「宝の山」にするために 阪神・淡路大震災から四半世紀
  
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阪神・淡路大震災からの25年を振り返る
室ア 益輝(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長)


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