月刊 自治研 最新刊:2019年7月号

月刊自治研 最新刊:2019年7月号

どうする?「空き家・空き地」対策

全国各地で空き家、空き地が増え続けている。
2015年には「空き家対策特措法」が施行され、一定の効果は上げつつも、増加に歯止めをかけるまでには至っていない。
人口減少にともない、今後ますます増えるであろう空き家と空き地にどう向き合うのか。
増加する福祉的ニーズとのマッチングや、移住施策との組み合わせなど、各地での取り組みをみながら、これからの展望を考えていきたい。

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【目次】
<特集> 01 / 02 / 03 / 04 / 05 /
<その他目次>

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特集01:空き家対策のこれまでとこれから ― 米山 秀隆(シンクダイン 研究主幹)

特集02:福井市周辺の空き地の実態と管理活用可能性―低未利用地の創造的活用による都市の成熟化 ― 原田 陽子(福井大学大学院工学研究科准教授)

特集03:空き家を福祉的に活用する「福祉転用」―事例から見る課題と展望 ― 森 一彦(大阪市立大学大学院生活科学研究科教授)

特集04:豊島区の空き家を活用した居住支援 ― 露木 尚文(株式会社 住宅・都市問題研究所 代表取締役)

特集05:空き家などの利活用と移住促進への取り組み―兵庫県神河町 ― 山下 裕太(兵庫県神河町ひと・まち・みらい課 移住コーディネーター)

その他目次

  • 連載:給食のじかん:〈肉団子の甘酢あん〉(北海道釧路市)
    ― 二角 弘美(北海道本部/釧路市役所現業ユニオン 副議長)
  • 連載:発掘!地域の希望のタネ:〈水の都市「江戸・東京」を再発見する旅〉(東京都)
  • 焦点:「政治分野における男女共同参画法」施行後1年―統一自治体選挙から見えてきた課題
    ― 三浦 まり(上智大学法学部教授)
  • 書評:『写真記録・三島由紀夫が書かなかった近江絹糸人権争議 絹とクミアイ』本田一成 著 新評論 2,400円+税
    ― 上林 陽治(地方自治総合研究所 研究員)
  • 連載:地域の声を届けたい 9:地域の交通から公共を考える
    ― 岸 まきこ(自治労特別中央執行委員)
  • 連載:地域発!各県自治研活動レポート 40:子どもの仕事体験活動への参加がもたらしたもの
    ― 菅原 淳(自治労奥州市職労 自治研推進委員長)
  • 新連載:スコットランド便り 1:ブレグジットの憂うつ
    ― 小原 隆治(早稲田大学政治経済学術院教授)
  • 連載:月刊自治研を読む〈第四季〉 7:鷲尾悦也氏のメッセージ
    ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
  • グラビア:地域を支える人
    田仲俊久さん(茨城県牛久市建設部道路整備課維持管理グループ主査)


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月刊 自治研 次号予告 
8月号のお知らせ 2019年8月5日発行予定

児童虐待をどう防ぐのか
児童相談所に一時保護された児童が、親元に帰り命を落とす事件があいつぐ。
周囲にSOSを発する児童の度重なる虐待死はなぜ防げないのか。
通報件数が急増するなか、養育困難家庭の早期発見、早期支援は急務の課題である。
子どもの命を守るために、いま、地域に何ができるのかを考えてみたい。
インタビュー 子どもたちを虐待から守る〜児相移管と通告窓口の一元化に向けて―保坂展人・世田谷区長 聞き手 佐保昌一・自治労社会福祉局長/社会福祉評議会事務局長
論文 なぜ虐待を防げないのか〜増える通報、児童相談所の抱える課題― 和田一郎・花園大学社会福祉学部教授
報告 虐待の未然防止に向けた家庭支援のあり方〜子ども家庭支援センターの事例から―河浦龍生・福岡市子ども家庭支援センター「はぐはぐ」センター長
報告 暴力の連鎖を食い止めるために〜加害者更生プログラムの現状と課題― 吉祥眞佐緒・NPOアウェア事務局長/一般社団法人エープラス代表理事
報告 スクールソーシャルワーカーによる困難ケースの解決とその課題―大塚美和子・神戸学院大学准教授/日本学校ソーシャルワーク学会理事
報告 虐待防止における司法の関わり〜スクールロイヤーに何が期待されているのか― 峯本耕治・弁護士/大阪府スクールロイヤー

(執筆者、タイトルなどについて変更になる場合があります)


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