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自治労は4月14日を皮切りに、毎週火曜日の4時限目(14:40〜16:10)に明治大学で寄附講座「地方自治体の仕事と労働組合」を開講しています。
※2009年は、7月14日で終了しました。
@学生のみなさんに地域における地方自治と公共サービスの現状とその意義をアピールし、地方自治体や公共サービスで働くことの意味・意義について考えてもらい、労働組合の積極的な役割を認識してもらいます。
A労働組合側からも大学との連携を深めて、労学共同を進める必要があり、自治労の社会貢献活動の一環です。
授業の目的と日程、単位取得の評価の方法は下にリンクのファイルのとおりです。
講義要綱(Word形式 45KB) 
【2009年】 ※講義の概要は講義終了後に更新します。
講義の概要をクリックすると、Wordファイルが開きます。
1.ガイダンス(4月14日)
遠藤 公嗣 (明治大学経営学部教授)
2.消防職員の活動と地方自治体の責任(4月21日)
迫 大助 (大牟田市消防本部消防士) <講義の概要>
3.子育て支援の保育現場の取り組み(4月28日)
普喜 美智子 (山口県岩国市保育士) <講義の概要>
4.夕張で起きたこと、そして現在(5月12日)
石上 千博 (北海道富良野市役所) <講義の概要>
5.街の環境整備でつながる市民と自治体〜地域の新しい道路行政を考える(5月19日)
引地 正司 (大阪市役所南公営所) <講義の概要>
6.医療の危機と看護職員の取り組み(5月26日)
松丸 重子 (兵庫県市立伊丹病院看護師) <講義の概要>
7.平和と地方自治体の役割と実践(6月2日)
山崎 幸治 (広島県大竹市役所) <講義の概要>
8.環境保護と地方自治体の責任(6月9日)
阿部 嘉弘 (神奈川県企業庁) <講義の概要>
9.セーフティネットと地方自治体、生活保護の行政は今(6月16日)
峯 潔 (熊本市役所) <講義の概要>
10.地方におけるまちづくりと公務員(6月23日)
橋本 和久 (福井県鯖江市役所) <講義の概要>
11.組合の役割と日常の活動(6月30日)
木村 ひとみ (大阪市役所西成区役所) <講義の概要>
12.地方自治体の関連職場で働く民間労働者の現状と
雇用確保の取り組み(7月6日)
町野 美根子 (株式会社セラム) <講義の概要>
13.地方自治体と労働組合(7月14日)
徳永 秀昭 (自治労本部書記次長) <講義の概要>
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