「女性活用」にイラッとくるのはなぜか。月刊自治研6月号、発売中。

成長戦略の文脈から打ち出された、アベノミクスの「女性活用」。
だがいずれの政策も、はたらく女性の現実からは遠く隔たるものばかりだ。
働く女性の大半は、エリートでもキャリアでもない。
そんな女性が、「普通」に働き続けることは、以前にも増して難しい。

 

女性の四割は年収200万円以下、非正規率は過去最高の54.5%にのぼる。
使い捨てにされ、「働くのが怖い」と訴える若い世代の切実な声に、この社会はどう応えていくべきなのか。
働く女性の現実を変えるための労働政策について考えてみたい。

 

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