月刊自治研9月号が完成しました。

月刊自治研9月号が完成しました。
特集は「指定管理者制度がもたらしたもの」。

○指定管理者制度の導入から10年が経ちました。
雇用への影響はもちろん、行政職員のスキル・ノウハウの喪失や、
事業のブラックボックス化等が懸念されています。
今号では現場の実践と組合による評価・検証に向けた取り組みを
紹介しています。
ぜひご一読ください。

○表紙にご登場いただいたのは、奈良市西部公民館で働く松田洋子さんです。
松田さんの職場も指定管理者職場。
財政状況は厳しいものの、市の社会教育行政の一翼を担い、
専門職として働くやりがいを語ってくれました。
(左手に後姿が見えるのは奈良県本部・西田副委員長です)