月刊「自治研」 2016年10月号 発売中!

 

「農」の現在と可能性

日本の農業がおかれている状況が、厳しいものであることは間違いない。
しかし、大規模化をして海外との競争に勝つことだけがその打開策なのだろうか。
兼業農家が大半を占める現状で、それは現実的と言えるのだろうか。
若者も含め「田園回帰」の動きが近年盛んになっている。
「農福連携」という試みが、障害者のみならず、生活困窮者などと社会をつなぎ始めている。
「農」の持つ多面的な価値をもう一度見直すことが、農業再興には欠かせないのではないか。

 

 

最新刊:2016年10月号

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