『月刊自治研8月号』発売中

8月号のテーマは《人口減少時代の自治のかたち》です。

人口減少と高齢化にともない、地方の小規模自治体を中心に、議員のなり手不足が顕在化している。
「町村総会」は、住民代表機関としての議会を代替できるのか?
高知県大川村からの問題提起は、もはや他人事ではない。
税収も、集落の担い手も減っていくなか、市民が主権者として意思決定に関わることの重みは増している。
議会を媒介にして、あるいは小さな自治の単位で、政策決定に市民がより深く関与する
そんな新たな自治のかたちを、人口減少社会を切り口に展望してみたい。

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