『月刊自治研12月号』発売中

12号の特集は《野生動物と暮らす最前線》です。

農山村の過疎化や山林の荒廃により、野生動物の生息範囲が拡大している。
動物による農産物への被害が、耕作放棄地のさらなる拡大につながっている。
また、最近では都市部においても野生動物が紛れ込むケースも少なくない。
崩れてしまった生態系のバランスを取り戻すための取り組みとして、野生動物の食肉としての利活用をめざす動きも広がりつつあるなか、自治体は野生動物との“共生”をどう進めていけるのか。

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