『月刊自治研1月号』発売中

1号の特集は《元号と自治体》です。

「平成」最後の年が明けた。「昭和」から「平成」への前回の改元は、昭和天皇の逝去にともなったために、たいへん慌ただしいものだった。
しかし今回は今上天皇の生前退位にともなうもので、その時期があらかじめ定まっている。
その意味では「元号」について落ち着いて考えるには良い機会である。
「元号」とは何なのか?「改元」の自治体への影響は? その法制度は?
「天皇制研究」と公文書管理の意外な関係や、ITへの影響までを考えてみたい。

 

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