『月刊自治研11月号』発売中

11月号の特集は《ひきこもり支援と当事者理解》です。

ひきこもり中高年世代の推計は、全国で約61万3,000人―。
長期化、高齢化するひきこもりの実態が、内閣府調査によって初めて明らかとなった。
地域福祉の現場においても、「8050問題」は、いま目の前にある喫緊の課題だ。
だがひきこもり支援の実情はといえば、いまだ就労支援と生活困窮者支援に留まっている。
長期にわたり社会から孤立する当事者とその家族たち。
彼らは、なぜ、ひきこもらざるを得なかったのか。
彼らに対し、私たちはどう寄り添うことができるのだろうか。
ひきこもり支援を自治体政策として考えるにあたり、まずは当事者理解から始めてみたい。

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