『月刊自治研8月号』発売中

8月号の特集は《命を選別しない社会へ》です

 

命は存在しているだけで意味がある ―
そうした価値観を揺るがす障害者差別が、近年もなお繰り返されている。
4年前の夏、相模原市の障害者入所施設で起きた「津久井やまゆり園事件」は、この社会の内側に見え隠れする優生思想の存在を、私たちに突き付けた。
「生きる意味のある命」と「ない命」とを判別する思想は、社会の脆弱性とつながっている。
コロナ禍が吹き荒れ、住まいを失う人や困窮する人が後を絶たない今、私たちの生きる社会の脆さを見つめ返し、内なる差別を乗り越えるために、乗り越えるべき課題がどこにあるのかを考えてみたい。

 

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