『月刊自治研1月号』発売中

1月号の特集は《阪神・淡路大震災から四半世紀》です。

 

1995年1月17日午前5時46分、阪神・淡路を中心とした近畿圏で、6,000人を超える犠牲者をうみ、25万件近い家屋に全半壊の被害をもたらしたM7.3の巨大地震が襲ってから、四半世紀を迎えようとしている。日本列島周辺が地震の活動期に入ったことを告げる巨大地震でもあったが、被災者支援の拡充やコミュニティの再認識、ボランティアの活発化などの契機ともなった。その大震災が日本社会にもたらした影響の大きさを改めて振り返ってみたい。

 

1月号のちょっと試し読みもできます(こちらをクリック)。

 

ご購読のお申し込みは自治研HPまで

1冊762円+税(送料込み)年間購読 7,440円+税(送料込み)