| |
自治労も加盟している国際組織であるPSI(国際公務労連)は「質の高い公共サービス」のための擁護するグローバル・キャンペーンを開始しました。
いま、あらゆる種類の公共サービスが、世界中で「改革」の渦中にあります。発展途上国、旧社会主義圏、先進国それぞれ状況は異なりますが、「持続可能な地域社会のための公共サービス」の擁護と改革が求められています。
自治労においても「質の高い公共サービスセミナー(QPSセミナー)」を開催するなど、公共サービスとは何か、公共サービスの社会的意義と役割は何か、公共サービスは市民に見えているか、あくまで「公が」になうべきものは何か、公共サービスの質と水準とはどのようにはかれるのか、地方政府の責任・ガバナンス・社会的規制、公共サービスの担い手(公・民・NPO)労働者のディーセントワーク(尊厳ある労働)をどう確立するかなどの、日本における公共サービス改革の課題について議論を行っています。
自治労は、国際的な経験や事例、日本における公共サービス改革の課題と論点を素材とし、効果的で「質の高い公共サービス」の議論を広げていきたいと思います。 |
| |
|
|