組織化の壁を越えよう~臨時・非常勤等職員の組織化にむけ重点単組会議

自治労は2月14~15日、神戸市において重点単組会議を開催した。
初日の14日は、東日本を中心に広範囲で大雪となり全国的に交通機関が乱れるなか、115単組(たんそ)172人が参加し、あらためて臨時・非常勤等職員の組織化の重要性を確認し、意思統一を行うことができた。

会議では、北海道・苫小牧市職労、長崎・佐世保市職、沖縄・浦添市職労の3単組(たんそ)(記事下写真)から、当局からの合理化提案、雇い止めや組合員の反対などがあるなか、課題を乗り越え組織化を進めた取り組みが報告された。

また、今後組織化に取り組む上での課題や意気込みについて、多くの発言があり活発な意見交換の場となった。

2日目は「組織化を始めよう」、「組織化の壁を越えて」の2つの分科会に分かれ、それぞれのテーマについて討論し、情報を共有した。

 

<組織化の取り組み報告をしていただいた方々>

北海道・苫小牧市職労 諸橋克幸委員長

北海道・苫小牧市職労 諸橋克幸委員長

長崎・佐世保市職労 馬場元和書記次長

長崎・佐世保市職労 馬場元和書記次長

沖縄・浦添市職労 平良誠委員長

沖縄・浦添市職労 平良誠委員長