職場で悩みを抱えていませんか?

雇い止め 賃金が低い、未払いがある パワハラ・マタハラなど各種ハラスメント 突然の勤務時間の変更 サービス残業 不当に思える人事評価 休憩室・更衣室・ロッカー・衣服貸与などがない etc

あなたは一人じゃない! まずは電話・メールで相談を

毎日、頑張って仕事ができるのは、安心して働ける職場環境があるからです。
一生懸命に働いても、いつ雇い止めされるかわからない不安定な職場では、
やりがいを持って仕事をすることはできません。
また、忙しくて休暇がとれない職場、
各種ハラスメントがある職場も同様です。
困ったことや疑問に思うことがあれば、まずは電話やメールで相談してください。
一緒に考えていきましょう。

職員の4人に1人は会計年度任用職員 行政サービスにはなくてはならない存在

2020年4月に会計年度任用職員制度が始まり、年次有給休暇や特別休暇の整備、期末手当の支給など処遇改善が進みました。さらに、2024年度からは地方自治法の改正により勤勉手当の支給が制度化され、処遇改善は大きく前進しました。
しかし、正規職員との賃金・手当・休暇制度の格差、雇用の不安定さ、自治体間の処遇の格差や人材確保・定着など多くの課題が残されています。

法改正すごろく
A4版でのダウンロードはこちら

一人ではできなくてもみんなが集まれば大きな力に!

自治労は、非正規労働者の処遇改善や雇用安定を進めるため、当事者の声を大切にしてきました。
「自治労臨時・非常勤等職員全国協議会」は、自治体や関連職場で働く非正規労働者で構成し、全国に約3万2000人の仲間がいます。
保育、福祉、教育、図書館、窓口や相談業務など、住民サービスを支える大切な仕事を担っている多くの仲間がいます。一方で、賃金や休暇、雇用の安定など、解決すべき課題も多く残されています。
協議会では、誰もが安心して働き続けられる職場をめざし、制度の改善や仲間づくりに取り組んでいます。
私たち一人ひとりの声は小さくても、仲間がつながり、結集することで大きな力になります。
「数は力」です。安心して働き続けられる職場を作るために、より多くの仲間と力を合わせ、声を届けましょう。

パートタイム・有期雇用労働法 2026年10月から改訂されます!