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最新刊:2022年1月号 


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自治体・大学連携と地域の未来

人口減少社会に転じ、地方の衰退が危惧される中、知の集積拠点としての大学と、自治体の連携が各地で進んでおり、2000年代初頭の取り組みから数えれば、すでに20年近い積み重ねが各地で蓄積されていることになる。
この間の取り組みから見えてきた成果や課題などを改めて踏まえた上で、多様化と深化を続けている全国でのさまざまな取り組みを紹介しながらこれからの自治体と大学の連携、そして連携がもたらす地域の未来を考えてみたい。

再考・介護保険 自治体・大学連携と地域の未来
  
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大森 昭生(共愛学園前橋国際大学・共愛学園前橋国際大学短期大学部学長)

「公益学」に基づく東北公益文科大学の「大学まちづくり」の取り組み >>
浦山 恭子(東北公益文科大学大学院事務室長)

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岸田 一輝(一級建築士事務所あわデザインスタジオ共同代表)

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