2022年4月:〈関係人口〉と地域づくり

<特集>

  • 共感の相互交流を生む〈関係人口〉 ―― 図司 直也(法政大学現代福祉学部教授)
  • コロナ禍後の地域おこし協力隊と関係人口 ―― 田口 太郎(徳島大学大学院社会産業理工学研究部准教授)
  • ワーケーションと〈関係人口〉 ―― 松下 慶太(関西大学社会学部教授)
  • 関係人口による限界集落の再生をめざした挑戦 ― 地域研究ユニット・タテマエの4年間の取り組み ―― 野田 満(地域研究ユニット・タテマエ共同主宰/東京都立大学環境学部助教)
  • 時代に適応した住民自治活動 ― 行政や外部の人たちと連携して地域力をあげる ―― 中島 聡子(広島県職員連合労働組合北部地域自治研)
  • 世界に広がる〈関係人口〉を生む「自然塾寺子屋」 ―― 矢島 亮一(特定非営利活動法人自然塾寺子屋理事長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:進化し続ける伝統〈高島綿織物〉(滋賀県高島市)
  • 給食のじかん 宝塚市の地産地消給食〈宝塚ねぎの塩こうじ炒め〉
    ― 中村芽久美(宝塚市職員労働組合 現業評議会事務局次長)
  • 地域発!各県自治研活動レポート72:コロナ禍における地域支援の取り組み
    ― 樺澤 康(自治労北海道札幌地方本部副執行委員長)
  • 新連載:静岡自治研だもんで!1:「やらざあ 静岡自治研」― みなさん静岡でお待ちしております!
    ― 福井 淳(自治労静岡県本部執行委員長)
  • 東京オリパラ2020と自治体の現場3:投資に見合う果実は得られず炙り出された「負」の側面
    ― 『都政新報』五輪取材班

<焦点>

  • 育児・介護休業法改正について ― 男性の育児休業取得を中心に
    ― 嶋ア 量(弁護士)

<書評>

  • 『戦後革新の墓碑銘』高木郁朗 著 中北浩爾 編 旬報社 1,980円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    西尾 祥之さん(宇和島市教育委員会生涯学習課 中央公民館主任兼公民館主事)
〈関係人口〉と地域づくり 〈関係人口〉と地域づくり
  
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共感の相互交流を生む〈関係人口〉
図司 直也(法政大学現代福祉学部教授)


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2022年3月:気候変動による水害への備え

<特集>

  • 気象災害の最近の特徴とこれから ―― 竹見 哲也(京都大学防災研究所教授)
  • 自治体における気候変動適応策の現状と課題 ― 水災害分野の最近の動向も含めて ―― 馬場 健司(東京都市大学環境学部教授)
  • 流域治水への転換と防災 ―― 島谷 幸宏(熊本県立大学緑の流域治水研究室 特別教授)
  • 自然を利用した防災・減災、豊かな地域づくり ―― 中村 太士(北海道大学大学院農学研究院教授)
  • 首都圏における風水害への備えを考える ―「令和元年房総半島台風」被害の検証から ―― 佐藤 晴邦(千葉県地方自治研究センター事務局長)
  • 豪雨災害からの復興と対策 ― 熊本県人吉市 ―― 鍬田 竜一(人吉市役所職員組合 執行委員長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:獣害から獣財へ〈一般社団法人daidai〉(長崎県対馬市)
  • 給食のじかん みやだ村の恵み地産地消給食〈りんご入り雪花菜きらずサラダ〉
    ― 石川 康恵(自治労長野県本部現業評議会宮田村職員労働組合現業部会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート71:コロナ禍の中での自治研運動のかたち
    ― 久保 武士(香川県本部副中央執行委員長)
  • 東京オリパラ2020と自治体の現場:被災地から見た復興五輪
    ― 小川 宏(福島大学人間発達文化学類教授)

<焦点>

  • プラスチック資源循環促進法の施行と自治体に期待される役割
    ― 田崎 智宏(国立環境研究所資源循環社会システム研究室長)

<書評>

  • 『消された水汚染 「永遠の化学物質」PFOS・PFOAの死角』諸永裕司 著 平凡社新書 1,078円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    松田 怜子さん(三重県松阪市地域づくり連携課地域連携係)
気候変動による水害への備え 気候変動による水害への備え
  
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気象災害の最近の特徴とこれから
竹見 哲也(京都大学防災研究所教授)


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2022年2月:どうなる? 2022年度自治体財政

<特集>

  • 「過去最大」が目立ちすぎる膨張予算 成長と分配を軸にした107兆円超予算 ―― 財政問題研究会
  • 2022年度地方財政計画の概要とポイント ―― 飛田 博史(公益財団法人地方自治総合研究所副所長)
  • 効率的で効果的な給付のあり方を考える ―― 近藤 絢子(東京大学社会科学研究所)
  • 加速化する自治体デジタル化とその課題 ―― 宍戸 常寿(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
  • 新型コロナ禍における地方移住 ― 新しい働き方へ向けて ―― 嵩 和雄(國學院大學研究開発推進機構地域マネジメント研究センター准教授)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:在来種のそばの最高峰〈丸岡在来〉(福井県坂井市)
  • 給食のじかん 健やかな成長を願った給食の取り組み〈地産地消・バイキング給食〉
    ― 山本 充俊(稚内市労働組合連合会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート70:「東海村“自分ごと化”会議」〜原発問題を自分ごととして捉えるには〜
    ― 浅野 進太朗(東海村職員組合書記長)
  • 東京オリパラ2020と自治体の現場:オリパラに翻弄される地方自治
    ― 中村 祐司(宇都宮大学地域デザイン科学部教授)

<焦点>

  • 2050年カーボン・ニュートラルは達成できるか?― 第六次エネルギー基本計画を検証する
    ― 高橋 洋(都留文科大学地域社会学科教授)

<書評>

  • 『社会的連帯経済への道[続]未踏の時代の経済・社会を観る』井上 良一 著 社会評論社 2,970円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    渡部 一美さん(山形県鮭川村 農村整備課課長補佐兼管理係長)
どうなる? 2022年度自治体財政 どうなる? 2022年度自治体財政
  
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2022年度地方財政計画の概要とポイント
飛田 博史(公益財団法人地方自治総合研究所副所長)


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2022年1月:自治体・大学連携と地域の未来

<特集>

  • 次のステージに進む大学と地域の連携 ― 農山村での事例を中心に ―― 中塚 雅也(神戸大学大学院農学研究科教授)
  • 「地方の時代」から「地方公立大学の時代」へ ― LXの担い手としての地方公立大学 ―― 杉岡 秀紀(福知山公立大学地域経営学部准教授/北近畿地域連携機構市民学習部長)/
  • Win-Winの関係性を重視する松本大学の地域連携 ―― 住吉 廣行(松本大学名誉学長・名誉教授)
  • 地学一体のコンセプトが拓く地域との関係 ― 共愛学園前橋国際大学の人材育成 ―― 大森 昭生(共愛学園前橋国際大学・共愛学園前橋国際大学短期大学部学長)
  • 「公益学」に基づく東北公益文科大学の「大学まちづくり」の取り組み ――浦山 恭子(東北公益文科大学大学院事務室長)
  • 学生として、大学教員として、建築家として地域に関わる ―― 岸田 一輝(一級建築士事務所あわデザインスタジオ共同代表)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:「幕末のコーヒー」を再現〈津山榕菴珈琲〉つやまようあんコーヒー(岡山県津山市)
  • 給食のじかん 地場産物を使った県内まるごと長崎県給食〈ぶり大根〉
    ― 田中 洋子(自治労佐世保市職員連合労働組合)
  • 地域発! 各県自治研活動レポート69:財政分析を活用した病院労組の取り組み
    ― 吉田 珠樹(岐阜県地方自治研究センター事務局長)
  • 東日本大震災の被災地は今F[最終回] 宮城県名取市 ― 名取市で進む復興と現状の課題
    ― 鈴木 智弥(自治労宮城県本部書記次長/名取市職員労働組合 執行委員長)

<焦点>

  • 変わる「政党への帰属意識」 ― 自治体議員の第49回衆院選
    ― 前田 隆夫(西日本新聞論説委員)

<書評>

  • 『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話』カトリーヌ・マルサル 著 高橋璃子訳 河出書房新社 2,310円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    小田嶋 優駿さん(北海道猿払村 企画政策課地場産品開発係)
森林を再び「宝の山」にするために 自治体・大学連携と地域の未来
  
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次のステージに進む大学と地域の連携 ― 農山村での事例を中心に
中塚 雅也(神戸大学大学院農学研究科教授)


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