2022年8月:コロナ禍の祭りとコミュニティ

<特集>

  • コロナ禍における都市祭礼のレジリエンス ― 長浜曳山祭の再開を事例として ―― 武田 俊輔(法政大学社会学部教授)
  • 盆踊りとコミュニティ ― 多様な人びとを繋ぐ空間とその可能性 ―― 大石 始(ライター、編集者)
  • インタビュー:「第二のふるさと」を守り続ける ― 横浜市青葉区 奈良北団地の夏祭り ―― 内田 清高さん(奈良北団地連合自治会会長) 田中 有美さん(夏祭り実行委員会事務局長)
  • 「日本三大ばやし」の伝統をつなぐ ― 秋田県鹿角市の花輪ばやし ―― 髙瀬 幸広(花輪ばやし祭典委員会会長)
  • 祭りを支える職人を支える ― 西条まつり伝統工芸継承プロジェクト ―― 石水 睦津美(睦TSUMI代表/伝統工芸コーディネーター)
  • 祖国ミャンマーに支援を届ける ― 東京ダジャン祭り2022 ―― キン・ゼッヤーミン(東京ダジャン祭り実行委員)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:観光資源を生かすまちづくり〈津田エリア〉
    ― 香川県さぬき市
  • 給食のじかん 地産地消・郷土の味を大切にした学校給食〈くじらのごまみそ和え〉
    ― 佐々木 剛(石巻市職員労働組合現業評議会事務局長)
  • 自治研活動レポート 特別報告:第3回自治研UNDER35全国集会in弘前
    ― 黒田 麻美(弘前市職員労働組合連合会)
  • 地域発! 各県自治研活動レポート76:クマ捕り名人の「親方」は二八歳!!
    ― 赤平 泰衛(青森県本部専門員)
  • 静岡自治研だもんで!5:歴史・文化・自然が調和し、見処・遊び処がぎゅっと詰まったまち 掛川市
    ― 横山 晃(掛川市職員組合執行委員長)

<焦点>

  • 結局誰が汗をかくのか?「人・農地プラン」実質化をめぐる課題 ― 新潟県の事例から
    ― 伊藤 亮司(新潟大学農学部助教)

<静岡自治研集会 分科会座長メッセージ>

  • 第6分科会:災害に強いまちづくり~みんなで守る いのちとくらし~
    ― 奥田 龍弥(自治労福岡県本部)
  • 第7分科会:まちおこし~持続可能な地域づくりの取り組み~
    午前:地域おこし協力隊の理想と奮闘 ― 千葉 猛(自治労岩手県本部)
    午後:密着!自治体SNS~今日から君もインフルエンサー~ ― 楳田 博之(自治労京都府本部)
  • 第8分科会:自治体DX最前線!~今考える、地域のためのデジタル化~
    午前:デジタル化過渡期における自治体の課題~自治体として、労働者として~
    午後:自治体デジタルトランスフォーメーション(DX)の光と影
    ― 村野 祐輔(自治労栃木県本部)
  • 第9分科会:SDGs×生活×自治研
    午前:私のSDGs ― 音羽智樹(自治労愛知県本部)
    午後:子どもの貧困とSDGs~こども食堂への支援はフードロス解消につながる! ― 本田恵美子(自治労長崎県本部)
  • 特別分科会:今、必要とされる公共サービスと自治~新型コロナウイルス感染症対応から振り返る~
    ― 福井 淳(自治労静岡県本部)

<書評>

  • 『シリーズお仕事探検隊 ごみ清掃のお仕事』押田五郎 著 解放出版社 1,980円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    錦織 大輔さん(出雲市役所農林水産部農業振興課朱鷺のまち推進室副主任)
コロナ禍の祭りとコミュニティ コロナ禍の祭りとコミュニティ
  
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コロナ禍における都市祭礼のレジリエンス ― 長浜曳山祭の再開を事例として
武田 俊輔(法政大学社会学部教授)


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2022年7月:孤独・孤立問題に向き合う

<特集>

  • 孤独・孤立問題の背景と政策対応 ―― 石田 光規(早稲田大学文学学術院教授)
  • ゼロ次予防で孤独・孤立をなくす ― ソーシャル・キャピタル(社会関係資本)からの視点 ―― 稲葉 陽二(日本大学大学院法学研究科非常勤講師)
  • 孤独対策先進国・イギリスの取り組み ―― 多賀 幹子(フリージャーナリスト)
  • 孤独・孤立が自殺へと結びつく前に ― いのち支える自殺対策推進センターの自治体支援 ―― 森口 和(いのち支える自殺対策推進センター地域連携推進部部長代理)
  • コロナ禍の女性の孤独・孤立に寄り添う ― 「女性による女性のための相談会」の取り組み ―― 塩田 彩(毎日教育総合研究所)
  • ひとり親家庭の孤立をアウトリーチ型で支援 ― 特定非営利活動法人ぱんだのしっぽの活動 ―― 小川 達也(特定非営利活動法人ぱんだのしっぽ理事長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:いきな港町の象徴〈焼津魚河岸シャツ〉(静岡県焼津市)
  • 給食のじかん 徳島県産の素材をいかした〈阿波尾鶏のすだちソース〉
    ― 上田 千寿(阿南市南部学校給食センター)
  • 地域発! 各県自治研活動レポート75:自然災害に対する取り組み
    ― 大川 高司(熊本県本部自治研推進委員長)
  • 静岡自治研だもんで!4:コンテンツツーリズムによる地域振興
    ― 市川美奈子(静岡県スポーツ・文化観光部空港振興課主査)

<焦点>

  • 札幌市動物園条例から動物園を捉え直す
    ― 佐渡友陽一(帝京科学大学講師)

<静岡自治研集会 分科会座長メッセージ>

  • 第1分科会:自治研入門! 来たれ、地域の新たな主役!
    ― 齋藤富士雄(自治労山形県本部)
  • 第2分科会:アニメ・マンガなどのコンテンツを活用し地域を元気に!
    ― 柳生 貴史(自治労茨城県本部)
  • 第3分科会:高齢者に優しい各自治体・地域の取り組み
    ― 宮脇 拓也(自治労三重県本部)
  • 第4分科会:多様性が尊重される社会にむけて~だれもが生きやすい環境づくりを~
    ― 戎 剛(自治労兵庫県本部)
  • 第5分科会:コロナ禍での平和運動の進め方
    ― 西尾 祥之(自治労愛媛県本部)

<書評>

  • 『なきむしせいとく ― 沖縄戦にまきこまれた少年の物語』たじまゆきひこ 著 童心社 1,760円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    出蔵 健至さん(福井市商工労働部観光文化局おもてなし観光推進課副主幹)
孤独・孤立問題に向き合う 孤独・孤立問題に向き合う
  
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孤独・孤立問題の背景と政策対応
石田 光規(早稲田大学文学学術院教授)


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2022年6月:政治を動かすために

<特集>

  • インタビュー:参議院選挙で問われるもの ― 日本の民主主義を守るために ―― 中北 浩爾(一橋大学大学院社会学研究科教授)
    聞き手:氷室 佐由里(『月刊自治研』編集長)
  • 若い世代が政治に何を望むのか ―― 奥野 華子(Fridays For Future Hiroshima)
  • 女性の意見を十全に反映できない政治の課題と政治分野における男女共同参画推進法 ―― 大澤 貴美子(岡山大学グローバル・ディスカバリー・プログラム准教授)
  • 「液体民主主義」とその課題 ― ネット投票を考える ―― 五野井 郁夫(高千穂大学経営学部教授)
  • 日本における気候市民会議の挑戦 ― 地域から「気候民主主義」の芽を育てる ―― 三上 直之(北海道大学高等教育推進機構准教授)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:日本の紅(あか)をつくる町〈紅花〉(山形県白鷹町)
  • 用務にお任せ!:用務員が要務員であるために!
    ― 赤池 智範(東京都本部町田市職労学校用務員)
  • 地域発! 各県自治研活動レポート74:県本部衛生医療評議会の取り組みについて
    ― 櫃田 範道(自治労鳥取県本部衛生医療評議会担当役員)
  • 静岡自治研だもんで!3:静岡で平和問題を考えよう!
    ― 渡邉 敏明(静岡県平和・国民運動センター事務局長/自治労静岡県本部特別執行委員)
  • 東京オリパラ2020と自治体の現場5:オリパラのレガシーを次代に継承する ― 東京2020大会と調布市の取り組み
    ― 小栁 邦法(調布市生活文化スポーツ部スポーツ振興課長)

<焦点>

  • 焦点:適正な取引の推進に向けて
    ― 善明 岳大(経済産業省中小企業庁事業環境部取引課課長補佐)

<書評>

  • 『独裁体制から民主主義へ ― 権力に対抗するための教科書』ジーン・シャープ 著 瀧口範子訳 ちくま学芸文庫 1,045円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    工藤 庄吾さん(宮崎県日之影町農林振興課主幹/㈱ひのかげアグリファーム取締役兼事務局長)
政治を動かすために 政治を動かすために
  
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日本復帰50年
インタビュー:参議院選挙で問われるもの ― 日本の民主主義を守るために
中北 浩爾(一橋大学大学院社会学研究科教授)
聞き手:氷室 佐由里(『月刊自治研』編集長)


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2022年5月:復帰50年 沖縄からの視座

<特集>

  • 日本復帰50年 沖縄の自己決定権を巡る現在地 ―― 新垣 毅(琉球新報編集局次長兼報道本部長)
  • 沖縄における自治のゆくえ ―「決定権なき決定者」にさせているもの ―― 熊本 博之(明星大学人文学部人間社会学科教授)
  • 座談会:復帰っ子が振り返る この10年とこれからの10年 ― 復帰50年を迎えて ―― 伊志嶺 匡((株)七和代表取締役社長)/仲間 直樹(沖縄県子ども生活福祉部子育て支援課班長)/比嘉 俊次(琉球放送報道制作部専任局長)/藤木 晶敏(生活協同組合コープおきなわ あっぷるタウンナイトマネージャー)/前泊 美紀(那覇市議会議員)/前泊 博盛(沖縄国際大学大学院教授/コーディネーター)
  • 学徒から戦後世代へと受け継がれる平和のバトン ― ひめゆり平和祈念資料館のいま ―― 普天間 朝佳(ひめゆり平和祈念資料館館長)
  • 共同売店の変遷と現在 ― その理念と精神の可能性 ―― 宮城 能彦(沖縄大学人文学部教授)
  • 先人達の守り続けた伝統・文化を未来に綱げる ― 与那原大綱曳 ―― 渡真利 匡樹(与那原町職員労働組合執行委員長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:60年ぶりに復活〈ほたるかご〉(山口県下関市)
  • 給食のじかん 総社に伝わる古代米を味わう〈赤米おこわ〉
    ― 能勢 祥子(総社市職員組合現業評議会/いじりの認定こども園)
  • 地域発!各県自治研活動レポート73:地域活性化の実践とコロナ禍での避難所運営の研究
    ― 藤本 恵多(自治労奈良県本部副委員長/自治研推進委員会事務局長)
  • 静岡自治研だもんで!2:じちけんと出会って
    ― 佐野ひかる(富士宮市職員組合)
  • 東京オリパラ2020と自治体の現場4:前橋市を第2の故郷に ― 南スーダン選手団と過ごした1年9ヵ月
    ― 安藤 光希(前橋市役所文化スポーツ観光部スポーツ課)

<焦点>

  • 焦点:こども・若者ケアラー(ヤングケアラー)の実情と支援 ― 神戸市の取り組みから
    ― 岡本 和久(前・福祉局政策課こども・若者ケアラー支援担当課長)

<書評>

  • 『「障害」ある人の「きょうだい」としての私』藤木和子 著 岩波ブックレット 682円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    猪熊 寛之さん(群馬県渋川市総合政策部政策創造課移住定住支援係 主任)
復帰50年 沖縄からの視座 復帰50年 沖縄からの視座
  
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日本復帰50年
沖縄の自己決定権を巡る現在地
新垣 毅(琉球新報編集局次長兼報道本部長)


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2022年4月:〈関係人口〉と地域づくり

<特集>

  • 共感の相互交流を生む〈関係人口〉 ―― 図司 直也(法政大学現代福祉学部教授)
  • コロナ禍後の地域おこし協力隊と関係人口 ―― 田口 太郎(徳島大学大学院社会産業理工学研究部准教授)
  • ワーケーションと〈関係人口〉 ―― 松下 慶太(関西大学社会学部教授)
  • 関係人口による限界集落の再生をめざした挑戦 ― 地域研究ユニット・タテマエの4年間の取り組み ―― 野田 満(地域研究ユニット・タテマエ共同主宰/東京都立大学環境学部助教)
  • 時代に適応した住民自治活動 ― 行政や外部の人たちと連携して地域力をあげる ―― 中島 聡子(広島県職員連合労働組合北部地域自治研)
  • 世界に広がる〈関係人口〉を生む「自然塾寺子屋」 ―― 矢島 亮一(特定非営利活動法人自然塾寺子屋理事長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:進化し続ける伝統〈高島綿織物〉(滋賀県高島市)
  • 給食のじかん 宝塚市の地産地消給食〈宝塚ねぎの塩こうじ炒め〉
    ― 中村芽久美(宝塚市職員労働組合 現業評議会事務局次長)
  • 地域発!各県自治研活動レポート72:コロナ禍における地域支援の取り組み
    ― 樺澤 康(自治労北海道札幌地方本部副執行委員長)
  • 新連載:静岡自治研だもんで!1:「やらざあ 静岡自治研」― みなさん静岡でお待ちしております!
    ― 福井 淳(自治労静岡県本部執行委員長)
  • 東京オリパラ2020と自治体の現場3:投資に見合う果実は得られず炙り出された「負」の側面
    ― 『都政新報』五輪取材班

<焦点>

  • 育児・介護休業法改正について ― 男性の育児休業取得を中心に
    ― 嶋﨑 量(弁護士)

<書評>

  • 『戦後革新の墓碑銘』高木郁朗 著 中北浩爾 編 旬報社 1,980円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    西尾 祥之さん(宇和島市教育委員会生涯学習課 中央公民館主任兼公民館主事)
〈関係人口〉と地域づくり 〈関係人口〉と地域づくり
  
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共感の相互交流を生む〈関係人口〉
図司 直也(法政大学現代福祉学部教授)


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2022年3月:気候変動による水害への備え

<特集>

  • 気象災害の最近の特徴とこれから ―― 竹見 哲也(京都大学防災研究所教授)
  • 自治体における気候変動適応策の現状と課題 ― 水災害分野の最近の動向も含めて ―― 馬場 健司(東京都市大学環境学部教授)
  • 流域治水への転換と防災 ―― 島谷 幸宏(熊本県立大学緑の流域治水研究室 特別教授)
  • 自然を利用した防災・減災、豊かな地域づくり ―― 中村 太士(北海道大学大学院農学研究院教授)
  • 首都圏における風水害への備えを考える ―「令和元年房総半島台風」被害の検証から ―― 佐藤 晴邦(千葉県地方自治研究センター事務局長)
  • 豪雨災害からの復興と対策 ― 熊本県人吉市 ―― 鍬田 竜一(人吉市役所職員組合 執行委員長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:獣害から獣財へ〈一般社団法人daidai〉(長崎県対馬市)
  • 給食のじかん みやだ村の恵み地産地消給食〈りんご入り雪花菜きらずサラダ〉
    ― 石川 康恵(自治労長野県本部現業評議会宮田村職員労働組合現業部会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート71:コロナ禍の中での自治研運動のかたち
    ― 久保 武士(香川県本部副中央執行委員長)
  • 東京オリパラ2020と自治体の現場:被災地から見た復興五輪
    ― 小川 宏(福島大学人間発達文化学類教授)

<焦点>

  • プラスチック資源循環促進法の施行と自治体に期待される役割
    ― 田崎 智宏(国立環境研究所資源循環社会システム研究室長)

<書評>

  • 『消された水汚染 「永遠の化学物質」PFOS・PFOAの死角』諸永裕司 著 平凡社新書 1,078円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    松田 怜子さん(三重県松阪市地域づくり連携課地域連携係)
気候変動による水害への備え 気候変動による水害への備え
  
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気象災害の最近の特徴とこれから
竹見 哲也(京都大学防災研究所教授)


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2022年2月:どうなる? 2022年度自治体財政

<特集>

  • 「過去最大」が目立ちすぎる膨張予算 成長と分配を軸にした107兆円超予算 ―― 財政問題研究会
  • 2022年度地方財政計画の概要とポイント ―― 飛田 博史(公益財団法人地方自治総合研究所副所長)
  • 効率的で効果的な給付のあり方を考える ―― 近藤 絢子(東京大学社会科学研究所)
  • 加速化する自治体デジタル化とその課題 ―― 宍戸 常寿(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
  • 新型コロナ禍における地方移住 ― 新しい働き方へ向けて ―― 嵩 和雄(國學院大學研究開発推進機構地域マネジメント研究センター准教授)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:在来種のそばの最高峰〈丸岡在来〉(福井県坂井市)
  • 給食のじかん 健やかな成長を願った給食の取り組み〈地産地消・バイキング給食〉
    ― 山本 充俊(稚内市労働組合連合会)
  • 地域発!各県自治研活動レポート70:「東海村“自分ごと化”会議」~原発問題を自分ごととして捉えるには~
    ― 浅野 進太朗(東海村職員組合書記長)
  • 東京オリパラ2020と自治体の現場:オリパラに翻弄される地方自治
    ― 中村 祐司(宇都宮大学地域デザイン科学部教授)

<焦点>

  • 2050年カーボン・ニュートラルは達成できるか?― 第六次エネルギー基本計画を検証する
    ― 高橋 洋(都留文科大学地域社会学科教授)

<書評>

  • 『社会的連帯経済への道[続]未踏の時代の経済・社会を観る』井上 良一 著 社会評論社 2,970円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    渡部 一美さん(山形県鮭川村 農村整備課課長補佐兼管理係長)
どうなる? 2022年度自治体財政 どうなる? 2022年度自治体財政
  
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2022年度地方財政計画の概要とポイント
飛田 博史(公益財団法人地方自治総合研究所副所長)


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2022年1月:自治体・大学連携と地域の未来

<特集>

  • 次のステージに進む大学と地域の連携 ― 農山村での事例を中心に ―― 中塚 雅也(神戸大学大学院農学研究科教授)
  • 「地方の時代」から「地方公立大学の時代」へ ― LXの担い手としての地方公立大学 ―― 杉岡 秀紀(福知山公立大学地域経営学部准教授/北近畿地域連携機構市民学習部長)/
  • Win-Winの関係性を重視する松本大学の地域連携 ―― 住吉 廣行(松本大学名誉学長・名誉教授)
  • 地学一体のコンセプトが拓く地域との関係 ― 共愛学園前橋国際大学の人材育成 ―― 大森 昭生(共愛学園前橋国際大学・共愛学園前橋国際大学短期大学部学長)
  • 「公益学」に基づく東北公益文科大学の「大学まちづくり」の取り組み ――浦山 恭子(東北公益文科大学大学院事務室長)
  • 学生として、大学教員として、建築家として地域に関わる ―― 岸田 一輝(一級建築士事務所あわデザインスタジオ共同代表)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:「幕末のコーヒー」を再現〈津山榕菴珈琲〉つやまようあんコーヒー(岡山県津山市)
  • 給食のじかん 地場産物を使った県内まるごと長崎県給食〈ぶり大根〉
    ― 田中 洋子(自治労佐世保市職員連合労働組合)
  • 地域発! 各県自治研活動レポート69:財政分析を活用した病院労組の取り組み
    ― 吉田 珠樹(岐阜県地方自治研究センター事務局長)
  • 東日本大震災の被災地は今⑦[最終回] 宮城県名取市 ― 名取市で進む復興と現状の課題
    ― 鈴木 智弥(自治労宮城県本部書記次長/名取市職員労働組合 執行委員長)

<焦点>

  • 変わる「政党への帰属意識」 ― 自治体議員の第49回衆院選
    ― 前田 隆夫(西日本新聞論説委員)

<書評>

  • 『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話』カトリーヌ・マルサル 著 高橋璃子訳 河出書房新社 2,310円
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    小田嶋 優駿さん(北海道猿払村 企画政策課地場産品開発係)
森林を再び「宝の山」にするために 自治体・大学連携と地域の未来
  
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次のステージに進む大学と地域の連携 ― 農山村での事例を中心に
中塚 雅也(神戸大学大学院農学研究科教授)


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