【要請レポート】

第37回土佐自治研集会
第9分科会 子どもと地域社会~子どもの居場所をつくるのは誰?~

みんなで作って 食べて 片づける
子と親の料理教室「ほっとHOTキッチン」の
開設について

兵庫県本部/神戸市従業員労働組合・退職者会・事務局長 田渕 常雄

1 はじめに
 神戸市従業員労働組合・退職者会は、これまで平和問題や悪化する年金問題に取り組むとともに退職後の第二の人生を、いかに元気で豊かに過ごすかという趣旨のもとに活動を展開してきました。しかし、安倍自・公政権の下で著しく悪化する格差社会と貧困問題は、もはや看過できる社会問題ではなく私たちも含め、直ちに政策課題として取り組む必要性が高まってきています。
 2016年12月16日、懇親・忘年会の席で自治退・兵庫県本部・小島会長から「これからの退職者会は、子ども食堂などの社会貢献事業が欠かせない」との発言をきっかけに、私たち神戸市従・退職者会はさっそく幹事会で協議し、せめて月に一度でも、格差社会や貧困、またひとり親家庭の増加の中で孤食を強いられている子どもたちに、温かいご飯の提供ができないか、と全国的にも取り組みが進められている「子ども食堂」の開設に思い至りました。 
 神戸市従・退職者会は公務現業単独労働組合の出身者で構成され、幸いなことに学校給食や保育所などの調理士をはじめ様々な技術者集団であり、これまでの知識・経験を活かして子どもたちに「安全でおいしい」食事の提供が可能であり、2017年4月の結成50周年記念事業の一環として、「子ども食堂」の開設に取り組むことにして毎月第4土曜日を候補日に、第1回を夏休みに入る7月としその準備を進めてきました。

2 子どもたちの募集と調理会場探し
 しかし、東灘区役所、神戸市社会福祉協議会、中央区社会福祉協議会、灘コープの創始者である賀川豊彦記念館におけるヒアリング、また、コミスタ神戸、清風公民館等々の公私施設の視察を重ねる中で困難な問題に直面しました。
 結果、大きな課題として
① 子どもたちの募集
 ・通所の子どもたちに対する偏見や差別
 ・貧困家庭の子どもの特定の難しさ・プライバシーの問題で学校、地域の協力が得られない
 ・従って、子ども食堂への募集方法の困難さ 等
が浮き彫りになってきました。また、
② 調理会場確保の困難さ
 ・コミスタ神戸……定例開催が困難・2か月前に抽選会
 ・清風公民館………土曜日閉館、平日17時30分閉館
 ・使用料として午前午後で1万円ほどの会場費が必要
③ 財源の確保
 ・神戸市の「子ども居場所つくり」に対する補助は、経験実績年数や毎週実施(現在は月2回程度と緩和)とか参加子ども数10人とか条件がある。

3 転 機
 生活協同組合コープこうべの創始者・賀川豊彦記念館ヒアリングで担当者の方から……
① 毎週木曜日の夜に実施している「子ども食堂」が、かえって子と親の団欒を奪っているのではないか?
② 子ども食堂に行っていることが、貧困家庭と知られて差別を助長し、子どもの負担になるのを避けるため、親が子を行かせたがらない。
③ これらの理由から、2016年4月に始めた「子ども食堂」を2017年3月末で閉鎖することにしている。
との衝撃的な発言がありました。

4 また、個人の善意で始めた子ども食堂が、高齢化や資金の面で継続が困難になり立ち行かなくなって来ている現状があります。神戸市中央区の「子どもの居場所つくり」に登録されている所謂「子ども食堂」でも、福祉施設・老人ホームなど調理室が整い、資金的にも組織的に支えられているところが継続して実施されています。

5 そこで退職者会として、子ども食堂でなく、別のネーミングで同じ効果が得られないかの検討の必要性が出てきました。
 ・ 調理士の有資格者を多く抱える公務現業単独労働組合の退職者会であることの特徴を活かし、料理教室的な取り組みができないか?

6 みんなで作って食べて片付ける・子と親の料理教室「ほっとHOTキッチン」の開設へ……

7 再び「料理教室」会場探しと参加者募集と参加費の徴収
① 会員の紹介で神戸市立総合福祉センター内「ひとり親家庭支援センター」に2017年3月にリニューアルされた立派な「料理教室」の使用が可能であることが分かり、ひとり親家庭支援センターの設置主体である(福)神戸市母子福祉たちばな会・会長と面談し、「料理教室」の借用及び参加者の募集チラシの配布を要請し快諾を受け、一気に開設に向かうこととなりました。また、募集定員を20人としました。
   参考:料理教室は、講師用調理台と2列に各3台の調理台が並ぶ立派な施設で、隣には食堂も併設されており午前・午後使用で、講師用調理台と3台の調理台なら1,500円、6台の調理台使用の場合は3,000円(調味料代として徴収)の設定。
② 参加費の徴収:当初、参加費を無料にしては? との議論もありましたが、幹事会で「無料にするとかえって子どもたちや親にプレッシャーを掛けるのでは?」との意見が出され当初、親子参加の場合(子どもの数によらず)300円、子どもだけの参加100円、としていましたが、親子参加に不公平が出ると、9月から一律1人100円に改正。

8 2017年7月にスタートさせ、3か月が経過した時点で、かねてより資金援助の要請をしていた神戸市従業員労働組合に3か月間の経費を提示し、年間経費の援助の快諾を得ました。
  スタッフの交通費等           20,000円
  食材(35人分)             15,000円
  会場費(調味料代)           1,500円
  雑費(参加者等・ボランティア保険加入等)3,500円
  合  計                40,000円×12か月=480,000円

9…中央区役所・社会福祉協議会の職員の方から、西区にある五島農園さんを紹介され、商品として出荷できない有機栽培野菜の提供を受けるようになりました。また会員の友人から、家庭菜園での野菜等の提供、県下で退職後農家を営む自治労の仲間から、米の提供などの有難い申し出がありました。

10…2017年7月から始め、2018年3月まで8回の経験から分かったこと
① 食材購入の都合もあり毎回、案内はがきを登録者に郵送し参加不参加の連絡をしてもらうようにしているが、間近にならないと分からないのか十分に機能していないこと。
② 新年度を迎え、参加者の環境の変化・進級や部活などで参加できなくなること。また、親の職場環境の変化でも参加できなくなること。
③ 従って、毎年度末には新たな参加者の募集が必要になること。

11 今後の課題
① 2018年3月の参加者が0人となった為、急遽総合福祉センターに併設されている「たちばな児童館」に参加者募集を行い、希望者が多い場合は児童館内抽選で10人の児童が4月から来ることになりました(引率指導員1人)。
② 中高生は9時に集合してもらい、包丁を使うなど下ごしらえから参加してもらっていますが、小学生以下は10時に集合してもらい、包丁やコンロ等の火器を余り使わなくても済む仕上げなどから参加してもらっています。そうなると手の空いた小学生以下の子どもたちはすぐに飽きてしまい、火器のある料理教室内を走ったりしはじめ危険なので今後、保育所などの先生をしていた市職労・退職者会の協力を得てゲームなどで楽しんでもらうことなどを検討中です。2018年7月より実施。保育所のOB先生2人。
③ 1年間はリーダー役の森田会長がパーティ料理を中心に献立を考えていましたが、今は料理内容をスタッフの持ち回りとし、例えば、自宅冷蔵庫にある野菜などを活用し低学年でも作れるみそ汁など作っていくようにする予定です。
④ 現在の幹事を中心としたスタッフの平均年齢は70歳を超えており、9時からおおむね14時までの作業は、今後負担になると考えられるので後継者の育成を図っていく必要があります。
⑤ しかし、参加スタッフは孫のような参加者からかえって「元気」を貰っており、月に一度の「ほっと・HOT・キッチン」が待ち遠しい、という意見も出されました。


参考資料Ⅰ 格差・貧困家庭の現状

・格差・貧困社会
 ひとり親世帯数(母子世帯等調査)
 ひとり親家庭の現状(世帯数)
 25年間で、母子世帯は1.5倍、父子世帯は1.3倍
 母子世帯数(注)84.9万世帯 → 123.8万世帯(ひとり親世帯の約85%)
 父子世帯数(注)17.3万世帯 → 22.3万世帯(ひとり親世帯の約15%)
    (昭和63(1988)年度)→(平成23(2011)年度)

・朝日新聞記事・2018年2月7日
 昨年11月に生活保護を受けた世帯は前月より64世帯増え、164万2,971世帯だった。7カ月連続の増加で、昨年8月以降、過去最高を更新し続けている。厚生労働省が7日発表した。
 65歳以上の高齢者世帯が増え続けており、特に約9割を占める単身世帯が前月より564世帯多い78万7,462世帯だった。現役世代などは減少傾向で、全体の受給者数は前月より791人少ない212万4,526人だった。

・毎日新聞記事・2017年7月19日・藤田孝典/NPO法人ほっとプラス代表理事
 「非正規率47%」どうする母子123万世帯の未来
 再び、女性の貧困(3)
 日本でシングルマザーの貧困率が高い背景には、育児の制約から長時間労働を伴う正社員の仕事に就きにくく、賃金水準が低いパート・アルバイトなどの非正規雇用への就業が多いこと▽出産に伴って退職した後の職歴空白が、離婚・死別後の再就職を難しくしていること――などの理由があります。

年間稼働所得213万円母子世帯の「絶対的貧困」
 2017年7月12日 藤田孝典/NPO法人ほっとプラス代表理事

・日本の長者番付トップ40の総資産額が日本の全世帯の52.5%の資産額と同じに!? 一方で改善の兆しの見えない貧困者の生活――アベノミクスの「歪み」が浮き彫りに 2017.4.27

参考資料Ⅱ
「ほっと・HOT・キッチン」開設に至る活動経過
日 時 内    容
2016年
12月16日
兵庫県本部・兵退連・忘年会にて……小島会長より発案・参加者・森田、田渕、岡村で実施の方向で協議
12月22日 市従退・五役会にて取り組みの確認
2017年
1月12日
県本部旗びらきにて、食材関係の協力要請に三田市職労等から協力の申し入れあり
1月17日 東灘区役所・谷口区長等ヒアリング(区社協・子育てコーディネーター・大角玲子主幹、地域福祉ネットワーカー・鎌田あかね主幹)……
1月17日 神戸市社会福祉協議会・大寺常務に電話で実施場所や中央区の実態について協力要請
1月18日 市退連役員会(1.17追悼集会・片付け後)・市職退、交通退、水道退、市高退から「金はないが、できる限りの協力をする」との発言を得る
1月18日 市従本部に、市社協・福祉部・地域福祉課・森貞拓郎課長が来て、「実情をつかんでいるのは地域の自治会や各区社協担当者等なので、そこの求めに応じて調理士の派遣等するのが妥当」とのアドバイスを受ける
1月23日 神戸市子ども家庭局・子育て支援部・小村部長に電話で協力要請 
1月23日 子ども青少年課・子ども育成・北川係長の紹介を受ける
1月23日 北川係長と市従本部にて面談。「子ども居場所づくり補助金」を受けているのは東灘区を除き8区17団体。子ども食堂等の取り組みは遅れているが、このような補助金を出している自治体は神戸市のみ。今年度は、補助金申請に毎週1回・年間50回、という規定があるが、厳しいとの意見もあり来年度は、月2回・年間25回程度の実施に変更予定。また、交付団体を市長の意向もあり40団体に増やす予定
1月23日 場所等の提供を求めたところ、担当が市民共同参画課・市民参画推進局・地域活動支援担当の坂本係長であることが分かり、話し合いを持つつもりでいる
1月24日 市社協・大寺常務から電話があり、中央区の担当者との話し合いについては4月ごろをめどに(異動があるということか?)実施したい、との連絡があった
1月26日 市社協・森貞課長の再訪を受け、面談。1998年度(h.9)より、区社協に地域福祉活動コーディネーターを配置、高齢者や子ども達への支援の強化を図ってきた、等の説明を受ける。中央区での子ども食堂の開設のため、開設場所候補の情報提供や中央区の担当者との面談を強く要請。
2月6日 旧吾妻小(中央区)・コミスタこうべ(神戸市生涯学習支援センター・福山センター長)を訪ね、①調理室の見学②公平な抽選により、2か月先の貸与が判明③減免は、教育長が必要と認めた場合、など説明を受ける
2月7日 兵退連・役員会にて各市・各単会に市従・退職者会の「子ども食堂」の取り組み状況を説明
2月17日 中央区社会福祉協議会・浜口部長、福島主幹の訪問を受け、中央区における現状と開設場所として「清風公民館・別館」の紹介を受ける。賀川記念館で子ども食堂実施の情報を得る
2月20日 宇治川沿いの清風公民館を視察。元教育支部支部長・森本氏から土曜日・調理室のある別館は閉館。平日も17時30分に本館・別館ともに閉館との情報を得る。
2月20日 市従・「退職者を送る集い」にて、森田会長から退職予定者に退職者会の活動内容と「子ども食堂」の取り組みについて報告
2月22日 中央区・社協・浜口部長、福島主幹等と面談。清風公民館を紹介したことでのお詫びと新たに「生田文化会館」の紹介を受ける
2月22日 賀川記念館に杉原主任を訪ね、子ども食堂開設の経緯を聞き取る。元々、記念館に開設の児童館に来ている子どもの中から4~5人をピックアップし、学習指導を2年ほど前から始め、その子たちに週1回晩御飯を提供し始めたのがきっかけで、昨年4月からメンバーを少し拡大し(7~8人)ひとり親家庭に限定し子ども食堂を開設。但し、親と子のせっかくの団欒を奪っているのではないか? など取り組みに疑問もあり、今年3月末で子ども食堂については止めるつもりでいると語っていた。対象となる子どもの選任の難しさ、など参考になることが多かった
2月22日 生田文化会館の所管(指定管理・神戸文化振興財団)がCHCと協力関係にある市民参画推進局・文化交流部であることから、筑田係長、木下担当に来てもらい、会場費の減免や定例開催等について知恵と力を貸してほしいと要請
3月1日 市従退・第8回幹事会において、経過説明。名前を「子ども食堂」から「子と親の料理教室(仮称)」に変更することなど確認
3月6日 市退連・事務局長会議にて「市長懇談会」における「子と親の料理教室(仮称)」開設における、「会場費の補助」についての発言内容の了解を得る。
3月6日 神戸市総合福祉センター内・神戸ひとり親家庭支援センター・雪広所長から調理室などの案内を受け説明を聞き、所管が神戸市こども家庭局・こども家庭支援課・延原課長であると聞く
3月8日 こども家庭支援課・延原課長、古川係長を訪ね、退職者会の取り組みについて説明すると同時に、総合福祉センターの視察と協力を要請
3月8日 生田文化会館視察・立派な調理室があるもののすでに土曜日は他の料理教室等で予約されており、使用不可と判明。続いて婦人会館・総合福祉センターを訪ね調理室の見学と説明を受ける。こども家庭支援課・古川係長から前向きに検討する、との言質を受ける。
3月10日 こども家庭支援課・古川係長から総合福祉センターの調理室等を、一般に貸し出すという想定はしていなかったため室料等を決めていないが、シングル家庭のこどもたちを対象に考えているなど、趣旨が合致していることもあるので、雪広所長と打ち合わせをして欲しい、との連絡があった。 
3月10日 中央区役所・社協・浜口部長等にこれまでの経過報告とボランティア学生の募集について協力要請
3月10日 婦人会館・総合福祉センター・雪広所長を訪ね、調理室及び会議室の借用を申し入れ7月22日を開始日とし以降毎月第4土曜日の了解を得る。立地場所等子どもの募集の難しさやボランティア学生も最近の貧困化等の影響で集まりにくくなっている現状などの説明を受ける。
3月24日 久元市長と市退連盟との懇親会において、神戸市従を中心に市退連盟として取り組んでいる「子ども食堂」についての取り組み報告と会場費・食費の減免制度の検討を要望しました。これらに対し市長は、子ども食堂について、一昨年から制度化した「子ども居場所づくり補助金」制度は、参加する子どもたちが差別など受けないように相当考えた施策である。今回の提案についても何か方法を考えてみる。開設場所については、空き家を活用するなど一つの方法ではないか、と思っている、等回答しました。
3月24日 婦人会館に同設の神戸市立たちばな児童館(社会福祉法人・大慈厚生事業会)に高橋登美子館長、大川晴司指導員を訪ね、児童の料理教室への参加を要請。前向きに検討するとの回答と成案ができれば再度打ち合わせを行うことを確認。
4月21日 総合福祉センター・野元新所長より電話があり、18日のたちばな会の各区・代表者会議で勉強と料理教室というのは、子どもたちにとってきついのではないか? 長田区で実施しているように料理教室に絞っても十分だと思う。プロの調理士の方の教室なら子供も親も喜ぶと思うし、十分だと思う。長田でもそうだが、参加する子どももひとり親に限らず、両親がそろっていても問題ないのではないか、等の意見の集約がされた、と連絡があった。
4月3日 婦人会館・たちばな会会長、野元所長面談・田渕、岡村
5月31日 たちばな会・料理教室・募集チラシ届け・田渕
6月27日 子と親の料理教室下見・森田、佐々木、岡村

参考資料Ⅲ
「ほっと・HOT・キッチン」第1回~第11回・参加者、メニュー等
日 付 行動・参加者等
2017年
7月7日
リハーサル買い出し・森田、田渕、岡村
7月8日 リハーサル・スタッフ・森田、佐々木、田渕、岡村、平田、丸野、杉山、佐藤
7月21日 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し・森田、田渕、岡村
7月22日 第1回「ほっと・HOT・キッチン」婦人会館3階 
参加者・中高生2人、4家族11人、中央社協2人、その他3人
スタッフ・森田、佐々木、田渕、岡村、平田、丸野、杉山、佐藤、長谷川
メニュー:①若鶏のから揚げ②筑前煮③みそしる④デザート(スイカ)
8月25日 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し 森田、岡村
8月26日 第2回「ほっと・HOT・キッチン」・婦人会館3階・料理教室
参加者・中高生2人、2家族6人
スタッフ・森田、清田、佐々木、田渕、岡村、平田、杉山、丸野、佐藤、長谷川
メニュー:①手づくり餃子・ピザ風餃子②鶏むね肉バンバンジー風③肉じゃが④具たくさんの中華スープ⑤デザート(グレープフルーツゼリー)
9月22日 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し・森田、岡村
9月23日
第3回「ほっと・HOT・キッチン」・婦人会館3階・料理教室
参加者・中高生2人
スタッフ・森田、清田、田渕、岡村、平田、杉山、丸野、佐藤、長谷川
メニュー:①チキンカレー②じゃがいものガレット③コールスローサラダ④コーンポタージュスープ⑤デザート(手づくりわらび餅)
10月27日 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し・森田、岡村
10月28日 第4回「ほっと・HOT・キッチン」
参加者・中高生3人
スタッフ・森田、佐々木、田渕、岡村、平田、杉山、丸野、佐藤、長谷川
メニュー:①コサックステーキ②スパゲティ・トマトクリームソース③野菜たっぷりコンソメスープ④デザート(スイートポテト)
11月24日 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し・田渕、平田
11月25日 第5回「ほっと・HOT・キッチン」
参加者・中高生2人、1家族2人 
スタッフ・森田、佐々木、田渕、岡村、平田、杉山、丸野、佐藤、長谷川 
メニュー:①ハッシュドビーフ・サフランライス②鶏手羽コケコーラ③ポテトサラダ④デザート(クリスマスケーキ) 
12月   恒例のケーキつくりが実施されており、中止
2018年
1月26日
 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し・森田、岡村
1月27日 第6回「ほっと・HOT・キッチン」 
参加者・佐々木孫2人、1家族3人 
スタッフ・森田、佐々木、田渕、岡村、平田、杉山、丸野、佐藤、長谷川 
メニュー:①ローストチキン②プローンバスケット③スパゲティサラダ④野菜の煮物⑤ひじきの炊⑥デザート(フルーツサラダ)
2月19日 中央区こどもの居場所作り情報交換会・中央区役所・3階A会議室・田渕
2月23日 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し・田渕、岡村
2月24日 第7回「ほっと・HOT・キッチン」 
参加者・佐々木孫2人、1家族2人、小島県退連会長 
スタッフ・佐々木、田渕、岡村、杉山、丸野、平田、長谷川 
メニュー:①生ものを使わない手巻き寿司②サーモンムニエル③かきたま汁④デザート(白玉ぜんざい)
3月23日 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し・森田、岡村
3月24日 第8回「ほっと・HOT・キッチン」 
参加者・なし 
スタッフ・森田、岡村、杉山、丸野、平田、佐藤、長谷川 
メニュー:①ロールサンドウィッチ・ホットドック②マカロニグラタン③デザート(しがらき餅)
4月27日 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し・森田、岡村
4月28日 第9回「ほっと・HOT・キッチン」 
参加者・児童館:引率者1人、子ども9人、桑本親子、中高生3人、小学生2人・計17人 
スタッフ:森田、佐々木、清田、田渕、岡村、平田、丸野、杉山、佐藤、長谷川 
メニュー:①ホットプレートで作るパエリア②チキントマトソース煮込み③デザート(フルーツヨーグルト)
5月25日 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し・森田、岡村
    第10回「ほっと・HOT・キッチン」 
参加者・児童館:引率者1人、子ども11人、中学生2人、桑本親子、子ども2人・計18人 
スタッフ・森田、清田、佐々木、岡村、丸野、杉山、佐藤、長谷川 
メニュー:①みんなで作る・いなり寿司②鯛の味噌マヨネーズ焼き③レンコンのつみれ焼き④ほうれん草の和え物⑤わかめと豆腐の味噌汁⑥マドレーヌ
6月23日 「ほっと・HOT・キッチン」買い出し・森田、岡村
    第11回「ほっと・HOT・キッチン」 
参加者:児童館:引率者1人、子ども10人、桑本親子、子ども7人・計18人 
スタッフ:佐々木、清田、田渕、岡村、平田、丸野、杉山、長谷川 
メニュー:①かみかみご飯②冷しゃぶサラダ③切り干し大根煮物④フライドポテト⑤かぼちゃと豆腐の味噌汁⑥わらび餅

みんな集まれ ~「子と親の料理教室」が始まるよ~

再募集  子と親の料理教室「ほっと・HOT・キッチン」ニュース

神戸市従*退職者会事務局ニュース(発行・2017年8月1日)

神戸市従*退職者会事務局ニュース(発行・2017年9月1日)

2017年~一緒に作って・食べて・片づける~ 写真で見る・子と親の料理教室「ほっと・HOT・キッチン」・HHK

みんな集まれ ~子と親の料理教室~ 「ホット・HOT・キッチン」