大都市共闘・第26回総会を開催

大都市独自の課題や組織強化を確認

 

自治労都区・政令市共闘会議(大都市共闘)は12月4~5日、名古屋市・TKP名古屋栄カンファレンスセンターで第26回総会を開催し、166人が参加した。

主催者である比嘉議長のあいさつの後、杣谷副委員長があいさつを行った。続いて、岸事務局長からこの1年間における大都市共闘の取り組み報告、2016年度活動方針(案)の提起があり、総務部会ほか7部会、大都市消防、大都市青年・女性より経過報告を受けた。その後、熊本市職から新規採用者の組織化について、神戸市従からは任期付短時間勤務職員の組織化の取り組み報告を受けた。

また、今回の総会で、東京交通労組など都市交の12単組(たんそ)が大都市共闘に加盟した。今後、大都市が抱える課題などについての連携した取り組みが重要となることから、加盟を機にさらなる組織強化と政策の豊富化を追求していくことを確認した。