2018年度男女がともに担う自治労県本部代表者会議を開催

 

2月27日、東京・自治労会館6階ホールで、2018年度男女がともに担う自治労県本部代表者会議を開催した。46県本部1社保労連から67人が参加した。

冒頭杣谷副委員長の挨拶に始まり、青木副委員長が「2018男女平等推進闘争」の取り組みの推進を提起した。その後、豊福組織対策局長から「2018県本部実態調査の結果について」「2017県本部実態調査のまとめ」について報告し、調査から浮かび上がった課題の克服をめざして、男女平等推進闘争の取り組みの継続を訴えた。

続いて、LGBT法連合会事務局長代理で、株式会社トロワ・クルール代表取締役の増原裕子さんが、「職場・労働組合におけるLGBT対応」と題する講演を行い、LGBTの方々が職場の中でどのようなことに困っているのか、周囲はどのような配慮、対応が必要なのかということを学習した。

最後に、杣谷副委員長より、男女平等推進にむけて一つでも前進するよう全単組での取り組みの強化を訴え、会議を終えた。

 

写真1 講師の増原裕子さん

写真2 取り組み提起をする青木副委員長

写真3 講演を熱心に聞き入る参加者