PSIアジア太平洋地域女性委員会(APWOC)岸組織対策局長が東アジア小地域の活動報告

3月5日(日)に、シンガポールにおいてアジア太平洋地域女性委員会(APWOC)が開催され、日本をはじめ10か国から22人(うち女性16人)が参加した。

 

女性委員会議長である青木真理子書記次長の開会のあいさつに続き、アニーAP共同議長、開催国シンガポールのシャイマ女性委員、シンガポールナショナルセンターNTUCのシルビア国際担当より挨拶を受けた。

 

小地域・各国報告では、岸真紀子組織対策局長が、2月に韓国・ソウルで行われた東アジア小地域女性委員会(EAWOC)の報告をした。

議題4のPSI(Public Services Interna-tional)女性委員会および世界大会については、主に行動プログラムPOAについて協議した。その結果、男女平等の課題に関わらずすべての課題において、共通のテンプレートを使ってのモニタリングおよび評価をすることの必要性を議論し、AP女性委員会の意見を反映させるために、APRECの決議案として提出するよう求めていくことを確認した。

 

右は、EAWOC報告をする岸真紀子組織対策局長(APWOC委員代理)、左は佐藤良太青年部長(PSI-JCユースネットワーク共同議長)

右は、EAWOC報告をする岸真紀子組織対策局長(APWOC委員代理)、左は佐藤良太青年部長(PSI-JCユースネットワーク共同議長)

2017年度の女性委員会活動計画としては、「常にすべての会合において男女平等の視点をもち、女性からの活発な発言を求めること」を全体で確認した。