PSIアジア太平洋地域執行委員会(APREC)佐藤良太青年部長がユースの活動について発言

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3月6日(月)~7日(火)、シンガポールにおいてアジア太平洋地域執行委員会(APREC)が開催され、日本をはじめ12か国から33人(うち女性16人)が参加した。

アジア太平洋地域共同議長である川本淳委員長の開会のあいさつに続き、PSIのデイブ会長(イギリス)、ローザ書記長(イタリア)、アニーAP共同議長(フィリピンPSLINK委員長)、開催国シンガポールのヨー書記長より挨拶を受けた。

 

主な議題として、

●昨年10月に福岡で開催したアジア太平洋地域総会(APRECON)以降のフォローアップの取り組み

●PSI世界大会にかかる行動プログラム(POA)および規約の改正

●2017年のアジア太平洋地域および小地域活動

●世界大会へのアジア太平洋地域代表参加者

などについて協議した。

 

石原富雄PSI-JC副議長(国公連合委員長)は、行動プログラムに関して、「労働基本権を最優先課題として位置づけ、日本の公務員の労働基本権の状況についても追記すべき」と意見した。

 

また2017年のユース活動計画に対し、佐藤良太青年部長(PSI-JCユースネットワーク共同議長)は、「ユースの活動を活性化するためにも、先進事例に学びあえるような活動計画が必要」「若者に対し、ただ会議に参加させるのではなく、事前の学習会やフォローアップをするなど丁寧な働きかけが必要」と力強く発言した。

 

最期に、世界大会への提案として、アジア太平洋地域の共同議長に川本淳委員長とアニー委員長を再度推薦することを全会一致で確認した。